テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
水死体 @痛そうは可愛い
184
ライ
286
95
14話目はきょもじゅりです
ここで余談
告白はいいですねやっぱり。 なんかもう大好きですよ、、25年間片想いって凄いですよねまじで。そうたさんありがとうございます。
そういえばですけど、すずめの戸締まりの声も役の名前って『そうた』でしたよね?
運命、、、?わぁお
余談失礼しました。本編スタート
「きょもめろとんかつソース」『じゅり』
[ほくと]
🦇side
俺は ある人に 恋してる 。しかも その 相手が まさかの 部下 。変だと 思うだろうけど 、俺の人生 だし 好きに させてくれよな って感じ。誰かって ? こいつ。
「 田中 、この 資料 明日までに 頼む 」
『 はーい 』
そう 。田中樹 。こいつ 、まじ 俺のこと 舐めてる 。タメ語 混じりで 喋りかけて きたり 、
舐め腐ってる 。そんなやつに 恋するとか 、俺 どんだけ 物好き なんだよってね 、笑
『 きょーも 、昼 いこーよ 』
「 遠慮 しとく 。」
『 つれないなぁ 、はい 、いくよー 』
『 北斗も いくよ ! 』
[ おれも !? ]
🦇side
『 んまっ !! 』
結局 来ちゃったよ 、、まじ 断りきれない 性格 直したいわ 。
「 、なんで 中華料理 ? 」
『 ぇ ? 食いたいから 』
[ お前 好み かよ 笑 ]
彼 、松村北斗 。俺の 部下 であり 、樹の 同期 。北斗とは 学生時代からの 馴染み 。学生時代は 2人で プリクラ 撮りに いくほど 仲が良かったのに 、入社 してきて 、上下関係が できてから 気まずい 。
[ っ 、]( 目逸
きまず 。目 逸らされた んだけど ?
「 樹 、ごちそうさま 」
『 会計 俺 ! ? 』
[ 誘ったの お前だろー 笑 ]
「 北斗の 言う通り 」
『 しゃーなしな 』
『 っはぁー 、午後も 頑張るか 』
「 そういえば 樹 、こないだの 資料は ?」
『 ! 、忘れてた 、、 』
「 樹 ? お話しする ? 」
『 いや 、今 やります 。』
「 1時半までに 終わらせて 」
『 いぇっさー 』
[ なに やってんの 、ほんと 笑 ]
『 北斗 手伝ってぇー 、』
「 樹 、口 じゃなくて 手を 動かす 」
『 はいっ ! 』
[ あはっ 、笑 ]
『 お前 笑うなよっ ! 』( 小声
[ いや 、面白くて つい 笑笑 ]
『 後で 覚えとけ まじで 』( 小声
「 樹 」
『 はい ! 』
「 次喋ったら 坊主 」
『 はい ! 』
社員【 坊主て 笑笑 】
社員【 樹 どんまい 笑 】
『 後で 絶対 恨む 、、』
「 皆 樹 弄ってるけど 仕事 おわってんの?」
[ みんな ばかだなぁ 、笑 ]
社員「 さぁーって 、仕事 仕事っ ! 」
社員 「 真面目に 頑張るぞー 」
「 あと 樹 夜 残ってね 」
『 くそっ 、ふざけんなまじで 』
「 文句 ? 」
『 いや なんでもないです 』
「 北斗 手 空いてたら これお願い 」
[ はーい ]
夜
『 きょもー 、なんで 残らせたの ? 』
「 樹さぁ 、最近 生意気 だねぇ ? 笑 」
『 生意気かなぁ ? 笑 』
「 生意気な 子ライオン には 躾けないと 」
『 躾っ ? 』
「 首の じゃらじゃら 、俺みたいな やつの 前で つけてると 危ないよ ? 笑 」
『 危ないって なんで 、』
「 、笑 」( 掴引張
『 !! 』
「 こんな 距離だと 樹でも 照れる ? 笑 」
『 ふ “ っ 、んむぅ ” っ 、❤︎ 』
「 かわいい 、」
『 きょもっ 、誰か 来ちゃうっ 、! 』
「 だめなの ? 」
『 だめってか 、気まずいだろっ ! 』
「 俺は いいけどね 、バレても 」
『 俺は だめなのっ ! 』
「 そんな 大口 叩ける 余裕 あるんだ 」
「 そんな 余裕も なくしてあげる 」( 耳元囁
『 んぅっ 、❤︎ 』
「 樹 意外と 筋肉 あるんだ 笑 」
『 きょもは もちもち だねぇ 笑 』
「 いや ? 」
『 んーん 、かわいぃ ❤︎ 』
「 樹 ごめん 、勃った 」
『 へっ ? 』
「 もう 入れるね 」
『 だめだめっ “ ! ぉあ ” っ ?! ❤︎ 』
「 なんか ゆるゆる だね 笑 」
『 言うなぁ “ っ ❤︎ 』
「 1人で ヌいてんの ? 笑 」
『 悪ぃかよっ 、! ❤︎ 』
「 ほんとなの ? 笑 」
『 るさいっ ” ❤︎ んぉ “ ッッ ❤︎ 』
「 もっと 鳴けよ 」( 囁
『 っあ ” ?! ❤︎ ィっちゃぅ “ っ ❤︎ 』
「 いいよ 、ィけ 」( 囁
『 きょもぉ ” っ ! ? ❤︎ ッ ~ ~ ~ ❤︎ 』
「 ィけたね 、偉いじゃん 」
『 俺 えらいっ ! ❤︎ 』
「 でも 俺まだ ィってないから 」
相手 してね ?
コメント
1件
うわ、14話読み終わりました!きょもじゅり、ついに来ましたね…!昼のデスク周りのピリッとした空気から夜の残業シーンへの流れがもう、たまらなかったです。「首のじゃらじゃら、俺みたいなやつの前でつけてると危ないよ」って、ああいう牽制の仕方、めちゃくちゃ好きです。樹のタメ口混じりの生意気さも可愛いし、北斗がいい感じに空気読んでツッコミ入れてるのも微笑ましかった。まさかああいう展開になるとは思わず、ドキドキしながら読んじゃいました。続き、気になります…!