テラーノベル
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クロム「君が一人で霊魂種を倒したっていうハヤセくんか」
ハヤセ「そうですけど…?なんで…知ってるんですか…?」
クロム「報告書に書いてあったし霊媒師の間でも今の君は結構有名なんだよ」
スイゴク「話はあとだクロムとハヤセ!これからお前らには任務に行ってもらう」
ハライ「スイゴク様ちょっと待ってくださいハヤセはまだ傷も治っていません今怨霊と戦わせるのは危険です」
クロム「大丈夫だよハライくんハヤセくんには指一本触れさせないからさ」
ハライ「いくらお前が強くても…もしもつよい怨霊だったら…」
ポイルド「大丈夫だハライクロムも十分強いしクソガキも十分強くなった」
ハヤセ「ハライ心配すんなよ俺も気をつけるからさクロムさんも強そうだし」
ハライ「(心の中)俺とクロム一応同期でお前の先輩…クロムにはさん付けでなんで俺は呼び捨てなんだよ…」
クロム「ハヤセくん行こうか」
ハヤセ「はい!」
ハライ「ハヤセ…本当に気をつけろよ(呆れ顔)」
ハヤセ「分かってるって」
ハヤセ「(心の中)なんで呆れ顔何だよ…?」
クロム「(ニヤつく)」
コメント
1件
第43話、読みました!ハライの心の中のツッコミめちゃくちゃ笑いました(笑)「同期なのにさん付け」って、確かに!😂 クロムの「指一本触れさせない」発言もかっこいいし、最後のニヤつきがどういう意味なのか気になります…。ハヤセが元気でよかったけど、ハライの呆れ顔と心配がじわじわ来ますね。続きが気になる〜!