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「は?それ本気で言ってる?」
珍しく笑顔が消えて、声が荒くなる。
「いっつも適当なことばっか言ってさ!」
少し黙って、
「……もういい。今は顔見たくない」
「……ふざけるな」
低い声で一言。
「その考えが間違っていると言っている」
机を叩いてから、
「感情論で話すな。冷静になれ」
「……その言い方は看過できません」
静かだが、明らかに怒っている。
「無礼ですし、筋も通っていない」
一歩距離を取り、
「これ以上話しても無意味でしょう」
「だからそれが違うって言ってんだろ!」
声を荒げて睨む。
「なんで分かんないんだよ!」
拳を握りしめ、
「……もういい、今は話したくない!」
「はぁ!?お前さぁ!」
完全に苛立った声。
「人の話ちゃんと聞いてたか?」
舌打ちして背を向け、
「……マジでムカつくんだけど」
「……いい加減にしろ」
冗談一切なしの低い声。
「その言い方、相手を傷つけてるって分かんねぇの?」
睨みつけて、
「俺はそんな扱いされる覚えはない」
「……へぇ」
笑っているが、目が冷たい。
「そんな風に思ってたんだ?」
一歩近づき、
「……じゃあ、もう話すことないね」
「ちょっと調子乗りすぎある!」
机を叩いて怒鳴る。
「人の気持ち考えろって何回言わせるね!」
腕を組んで睨み、
「……今は顔見たくないある」
「うるせぇな!!」
完全にキレて声を荒げる。
「お前が悪いに決まってんだろ!」
舌打ちして、
「……もう話す気ねぇから」
「……それ、ひどくない?」
珍しく声が強くなる。
「冗談で済むと思ってるなら、大間違いだよ」
視線を逸らし、
「……今は一人にして」
「は?ナメてんのか?」
眉を吊り上げて睨む。
「その言い草、普通にムカつくんだけど」
鼻で笑い、
「……後で後悔すんなよ」
「……さすがにそれはないわ」
声は低く、笑顔は消えている。
「言ってええことと悪いことがあるやろ」
ため息をつき、
「……ちょっと距離置こ」
「……失礼だなぁ」
静かだが、はっきり怒っている。
「お前にそんな言い方をされる筋合いはないわ」
背を向けて、
「……頭を冷やしてから話さん?」