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あらた
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私の小学六年生の日々
(この実在する話に出てくる登場人物などの本名は控えさせていただきます。登場人物の名前は全て仮名です。)
1.どこにいけばいい?
自分にとってお気に入りの児童、そうではない児童で、扱いが全く違かった五年生の頃の担任の先生とやっと離れられる。楽しい六年生の生活がこの先ある、一年生のお手伝いなど色々あるし大変だろうけど、きっと友達と仲良く、笑って過ごせる六年生の生活が始まる――そう思っていた。
朝早くから六年生の昇降口で皆が友達と話しながら長い列になって昇降口が開くのを待っている。私が朝一緒に登校する約束をしていた少し毒舌な性格の雪乃と学校に来ると、ちょうど昇降口が開き始めたので、私は昇降口にいる先生からクラス分けの紙をもらい、友達の名前を探した。仲がいい友達の千代、雪乃、あまりしゃべったことはないけど別に仲が悪いわけではない乃愛。でも仲がいいのにクラスが離れてしまった、四年生頃の修学旅行で仲良くなった藍莉、二年生ぐらいの時に学童で仲良くなった美亜。この二人は去年もクラスが離れていた。
またクラス離れちゃった‥‥。
そう思いながら、雪乃と同じクラスになれたことをとんで喜んだ。雪乃と同じでうれしい。千代と同じでうれしい。乃愛とは関係は普通という感じだけど、一緒になれて嬉しかった。乃愛は優しい性格のいい子だから。
― 六年一組のクラスに入った。これから私の小学六年生の日々が始まる。 ―
クラスになれ始めてきたころ。私は六年生生活が始まったばっかりのときの事を思い出した。担任は四年生の時私のクラスの担任だった宮本先生という男の先生だった。私は宮本先生はよく皆の事を見てる優しい良い先生だと思う。宮本先生は怒ると怖いから、私のクラスの男子はいつもより落ち着いている気がした。六年生生活始まりたての時、宮本先生は、「これから何週間続いてやるかわかりませんが、皆さんには一週間に一回、一年生のお手伝いに朝や中休み、昼休みとかに一年生の教室にグループで行ってもらいます。一年生のお手伝いに一緒に行くメンバーは教室の後ろの小さい黒板にはってあるので見ておいてください。あと五分したら一時間目始めるので、一時間目の準備してくださ~い。」
一年生のお手伝いか。ちゃんとできるかなー。六年生は色々なことがあるな。学園タイムっていうちょっと名前が正直言ってダサい一年生から六年生の決められたメンバーが教室や外で遊ぶ時間があるんだけど、その遊びも六年生が決めるし。頑張ろ。
とか思ってたな。今日も疲れたー。六年生生活どうなるのか楽しみ。今日は二組の友達の美亜と一緒に帰ろう。下駄箱に行ってまってよう。
― 美亜を下駄箱で待って数分後 ―
トットットッ
階段をおりる音がした。
すると後ろから、「かのんちゃん。」と声がした。振り向くと、頭の下のほうで髪を一つ結びにしているピンクのランドセルを背負ったいつもの美亜がいた。
「今日、一緒に帰れたら帰ろうと思って。」と私が言うと、
「えやったー。帰ろ~。」といって一緒に帰った。それから帰り道にいろんな話をした。
「下駄箱で待ってたけど美亜、来るの遅かったじゃん。どうしたの?」と聞くと、
「当番の仕事やってた。帰りの会が終わったらやらなくちゃいけなくて。」
「あ、そうなんだ。大変だね。美亜のクラスの担任新しい先生だけど、どんな感じの人なの?」
「あの先生は…」
いろんな話をしながら帰った。久しぶりに話せて楽しかったな、明日も学校頑張ろう。
突然だけど、学校に来てしばらく経ってから、段々と自分の居場所がガラガラと崩れていくのが感じられた。
千代の隣にはいつも乃愛がいる。雪乃ののそばにはよく私がいるけど、雪乃と愛衣というクラスが同じになった子が二人で私が入れないような空気をつくっている。なぜか、その空気を愛衣がつくっているように感じた。自分の居場所がなくなるのがこわくて二組の友達のところによく行っていた。一緒に藍莉や美亜と廊下でおしゃべりをした。だって、千代としゃべりたいことがあっても、それは乃愛が千代と話したいという気持ちをなくすことになるから。迷惑をかけたくないから。乃愛は去年、千代とクラスが離れたからあまり話せなかった。その分、千代と話して楽しんでほしい。‥‥三人で話す話題なんてないから。共通点を見つけようとしても、多分、私は乃愛の好きなものを乃愛と仲良くなるために乃愛の好きなことを知って、それについて話すことはないと思う。自分の好きなように、自分の好きな話をして、自分の好きなものだけをしって友達と話したいから。わざわざ共通点を見つけるようなことはしたくない。答えにはなってないかもしれないけど。
でもだんだん、美亜と話せなくなっていた。中休みや昼休みの時に、二組にいっても、藍莉しか私の方にこない。美亜と私は目が合っているのに美亜は私の事を避けるようにして自分の席から離れない。廊下にいる私の方に行こうとしない。藍莉に美亜は何があったのか聞くと、「わからない。」って答えたから、私は、美亜に何かしたかな‥‥と思っていた。もちろん、美亜にはひどいことをした。絵が下手だとか、色々美亜をつかったりとか。それを仲良くなった二年生の時ぐらいから、小学四年生の時まで。色々なことをした。本当に、色々なことをした。いじめとかそこまでではないと思っているけど、美亜にはいろいろムカつくことがあったりしたし、そのころは性格が悪くて、誰かに何かひどいことをすることを面白いと思っていた。そのせいか、仲良くなりたての時に、美亜は色鉛筆のピンピンのしんを私の片目をゆっくり近づけた。…でも小学五年生の時にそんな嫌な性格は自分でやめた。そんなのすべきじゃないって思った。保育園児のときもそうだった。友達に「いやだな…」とか、そういうのいっぱいしてきた。でも友達は裏で私の悪口とか言わなかったと思う。言う人じゃない。そんな優しい良い人を、保育園のころの友達と、美亜を思い出しちゃう。あやまってももう過去はなおらない。一生反省するしかない。他にももっと私は自分の体にとって悪影響の事をした。友達の家に、友達あわせて3人で入って、友達の家で友達2人が、「ほろ〇い飲もうよ。水いれるからだいぶアルコールとか薄まると思うよ。」「大丈夫大丈夫、飲んだらただ脳の動きが少し遅くなるだけだから。」「ちょっとなんだから大丈夫。」「いけるいける。だって俺も飲むし。」「私も飲むから。ねぇ、かのんちゃん、飲もうよ。」私は断った。飲めないって。でも、この友達と仲良くするためだから、飲まなきゃって思った。でもやっぱりこわかった。これで関係が崩れたとしても、そうだとしても、きっと大丈夫。だけど、怖いって思ったけど、そんなことを考えたら、急に座らされて、コップに友達がほろ〇いを入れて、水を少しだけ入れたところで私の口の中に入れた。私はその場ですぐ吐き出したかったけど吐き出せなかった。嫌だった。苦しかった。やめてって言いたかったけど、やめてっていったらなんか強気で友達がそんなに急に強く言われて嫌だと思うかなって思ったから。そんなバカなこと考えてた。でも、この話をして、こうすればよかったじゃんとか言われるのも嫌になった。もうどうすればいいのかわからなくなって泣きたくなった。でも泣きたくなかった。泣けなかった。「もうほろ〇いはいいよ。いらない。」ってちょっと優しめの口調で言ったら、二人が私の残した分を飲んでた。「今日は帰るね。バイバイ。」と言ったら、「じゃあ、俺も帰り道一緒だし俺もちょうどいい時間だから帰るわ。じゃあな。」といって一緒に帰ることになってしまった。私は少し酔っていた。こんなにもお酒に弱いなんて分からなかった。アルコールもそんなにないのに。それか、すこしお酒を飲んでうかれていたか。これは、私が小学四年生の時の話。
嫌な話を思い出した。‥‥‥それから、美亜にはクラスの中での友達関係で色々あったらしい。自分の靴を勝手に友達に触られてどこかに隠して、「どこにあるでしょう?」とか、勝手に自分の鉛筆とかとられて嫌だったけど、やめてとか言えないって。だから、誰とも話したくなくて、クラスから出てこなかったけど、クラスから出てこないから、美亜は困ってるって話していた友達に話しかけられていた。その子と一緒に喋っていた時に、美亜は笑っていたけど、それは面白くて笑っているんじゃなくて、ただ苦笑いしているだけのように見えた。二組に行って、私ができることは何もない。二組を除いて、愛莉と会いに行ったら、愛莉は喜ぶけど、私は自分一人の時間が久々に欲しくなった。いつもは誰かと一緒にいないと嫌だけど、今日は違った。色々考えた。もう疲れた。私と同じような悩みを抱えている人はいる?美亜?私と悩んでることは人間関係というところで一緒だけど、違うところもあるよな。
それから分かった。愛衣は私の悪口を裏で言っている。それを美亜から聞いた。他の人からも聞いた。その話を信じた理由は、愛衣がいろんな人の悪口を裏で言っているから。私も愛衣が他の子に誰かの悪口を言っているのを聞いたし、私にも他の子の悪口を言ってきた。だから、私の悪口を言っていると美亜や他の友達から聞いたとき、その話を信じた。イライラした。雪乃と仲良くしていて、手をつないだりしているくせに、雪乃の悪口も言っている。これも私が信じられる正直な友達から聞いた話。なんで裏で悪口を言っているのにそんなにべたべたくっついて関わるの?って。嫌いならなんでそんなに金魚のフンみたいにべたべたそばにいるの?何考えてるのか分からないって裏で軽く私の事いってるらしいけど、愛衣のほうが何考えてんのか分からないよ。何がしたいのかわからないよ。なんなの?……
私、学校で色々人の子とみてないと思っていたけど、意外と裏での人の情報を自然と耳にしたりしていた。自分から聞きに行っているんじゃなくて、私の近くでたまたま話してた情報とか、友達が私に直接色々言ってきたりとか。千代にも内心困っていた。自称病んでますみたいな感じとか、不思議ちゃんアピールなどが個人的にちょっと無理だった。話はそれるけど、意外と、愛衣もいろんな子に裏で悪口を言われていた。そう気づいたときに心の中で大爆笑した。本当に面白かった。やっぱり人の悪口を裏で言っている人はそうなるんだなって思った。しかも愛衣は好きな人がいる。私の今のクラスでくじびきをした時に隣の席になった人。音弥(おとや)という男子。私も音弥が好きだから、絶対にあきらめないって思った。音弥は色々な子と話す人。男女問わず。私にもしゃべりかけてくれる。だから愛衣に話しかけるのも普通の事。それなのに愛衣が音弥に少し話しかけられただけでニマニマしているのが気持ち悪いと思った。そんなに人のこと気にしなくていい、嫌いな人の事気にしなくていいなんて言う人はいるけど、それができるなら私はこんな私じゃなかった。そんなこと言ったって私は変わらない。人は変わらないっていうこと、そうやって言っている人が一番わかるはず。
今日昼休みに千代が机で伏せていた。何かあったのかな?って思うでしょ?ほら、来てよ。誰でもいいから。声かけてよ。心配してよ。私伏せてるよ?心配してきてくださーいみたいな感じ出してるなって思った。それとも別の感じか。わからない。でも少し前の千代なら心配するでしょ?みたいな感じだったのに。もし、心配してきてよみたいな感じだったら私は絶対行かないでおこうと思った。私はそういうふうに誰かの思い通りに行くことが嫌いだから。
でも宮本先生が私に声をかけてきた。「千代さん伏せてるけどなにかあったの?」って聞いてきたから、「知りません」って答えた。本当にわからないから。
乃愛が千代の方に行くと千代が独り言のようにブツブツつぶやいていた。いつもそう。私が千代の前を通るときも、歌いだしたり、かのんがこっち来る、とか、こっち通り過ぎる、とかそういう時によく私が千代に近い距離まで行く間の時に聞こえるような声でブツブツブツブツ独り言を言って、私が目の前を通ったらその声が大きくなって、「あぁ~もう!あ~」とかいう。正直こういうの面倒くさいからこういう時あまり関わりたくない。そんな感じだった。乃愛が千代の所に言ったときも。乃愛、可哀そうだなって思った。ブツブツブツブツいってから途中で声を大きくしたからこっちまで聞こえた。「‥‥もうなんで私って!まわりのことをよくみないんだろう…」っていって声が上がり下がりしていた。音楽でいったら、音程がクレッシェンドとデクレッシェンド。本当にうるさかった。
でも、いいなって思った。まわりをよくみないってことで悩んでるなんて。私は周りの事を気にしすぎて、人の目を気にしすぎて、周りが私をどう思ってるかこわくて、誰かの誰かに関する話をよく聞いてこの人はこの人の事をこう思ってるとかが分かる。わかりすぎてつらい。色々な人の色々なことがわかって。それを千代に言った。まわりをよくみないことで悩んでるのがつらい人もいるかもしれないけど、そんなにつらくないってわかってほしかったから。これは、私の考え方だけど。今この文を読んでる君はそういう考えじゃないかもしれないけど。千代に言ったら、千代は「たまには休憩してもいいんだよ。…休憩できない時もあるかもしれないけど。休める時間が見つかったら、そこで休もう。」って千代は言った。その言葉を聞いて、あ、この話千代に話して自分的に良かったなって思った。でも、乃愛は私と千代が話してるから、私と同じで、三人で話すことがないし、乃愛も私もお互いの事をあまりよく知らないから乃愛は何の話してるか分からないし、そりゃあどっか行くよなって思った。でも乃愛は優しい子。喋りかけてはくれる。その時は喋るけど、話はすぐに終わってしまう。すぐには続かない。
色々見すぎてもう疲れた。でも、その時音弥と一緒にいると全部忘れる。理科の授業の時に、プリントの小さいスペースに、呼吸をした時の肺と空気の動きの絵みたいなのを軽くパッと描くスペースがあって、音弥は理科室でも私の前側の席‥机の方を向いたら隣の席になるけど、とにかく席が近いから、音弥が肺の絵が描けないから、絵が上手いってよく言われている私に、というか隣の私に、「ねぇ、ここに肺のイラスト描いて~」っていって、私は自分でかきなよって思って、にこちゃんマークをふざけた気持ちで描いたら、私の描いたにこちゃんマークの隣に音弥が自分でにこちゃんマークを描いて、その間に矢印を鉛筆で書き始めて、これはどういう意味だろうって思って、「この矢印どういう意味?」って聞いたら音弥が、「両想いって意味。」って言ってきたから、どんな意味でその言葉を言ったのかがよくわからなかった。心臓がどくどくした。適当に言ったのか、それとも恋愛感情的ことなのか。でもそれだったらなんで私が音弥の事が好きって知ってるんだ?私まだだれにもいってないぞ‥‥もしかして好きバレ?いや、ありえない‥‥とか思っていた。でも不思議なことに急に机に鉛筆でハートを何度も何度も描いているところをみて、どうしたんだろうって思えて、何か好きな人だから余計にかわいく見えた。どういう意味でこの言葉を受け取ればいいのか分からないけど、とにかく音弥といると、ちょっとドキドキすることもあれば、笑わせてくれるから、楽しいから、嫌なことを忘れられる。これから音弥の事が好きじゃなくなっても、今は好きだから。
来月…七月に日光移動教室に行く。その時の生活班を女子の中で集まって決めた。話の輪に入れなかったとき、いろんなこと仲のいい、一軍みたいな感じの、ののちゃんが「かのんちゃん、おいで。ちょっとそこもうちょっと広がろ。かのんちゃんがはいれない。」と言って輪の中に入れてくれた。目立ちたくなかったのに、余計目立っちゃったな。でも、ちゃんとみんなで話そうって、ののちゃんは思ってるんだなって思って。段々陰キャみたいな存在になってきたけど、ちゃんとみんなと話したいって思った。でも千代は、まぁ私と一緒になりたいって人はいるし。かのんちゃんも私の方に絶対来るでしょ。乃愛も私の方に来るし。とか絶対思ってるって思った。そんな顔してるもん。ずっと一緒にいればわかる。決めつけかもしれないけど。でも、そうだったらなんか嫌だから自分から進んで千代の方には行かなかった。その時雪乃が休んでいた。するとののちゃんが、「雪乃ちゃんといつも一緒にいる仲いい人ってかのんちゃん?」と皆に聞くと、皆が「うん、かのんちゃんだね。」「かのんちゃんいつも雪乃と一緒にいるから…」って言った。確かに雪乃とよく一緒にいる。「じゃあかのんちゃん雪乃ちゃんと生活班同じで良い?いっかいそこの二人グループきめて‥‥じゃあ千代ちゃんは?誰と?あ、乃愛ちゃん千代ちゃんとが良い?じゃあ千代ちゃんと乃愛ちゃんで決定で良い?…うん、わかった。おっけー。決定ね。愛衣ちゃんは?わかった、咲菜と一緒ね。じゃあいっかい四人の班二つと五人の班一つつくるから、まず適当にこの人と一緒が良いっていう人とのグループでかたまってー。」
うーん…どうしよう。どこに行こう…
「あ、かのんちゃん、ここはいる?」乃愛が声をかけてくれた。「え、いいの?ありがとう。」雪乃と私と千代と乃愛。この四人で一応決定ってことになる…?「えと、じゃあもうみんな一発でぴったり四人の班二つと、五人の班一つできたから、これで決まりで良い?…おけー!」‥‥生活班が決まった。愛衣とはなれた。よっしゃ!あとは気になるのは行動班…。
「なんか悩み事あったらなんでも言ってね。」自称病み女子、不思議ちゃん女子、物静かっていうのを演じてる千代がそう言ってくれた。嬉しかった。これから話せることがあるなら話せるかもしれない。でも、乃愛も千代と話したい。私が乃愛の邪魔をしていいのかな。ダメだよね。
どこにいけばいい?
コメント
2件
ふ ぉ ろ ,, あ り が と ぉ ,, 。
うわあ……読んでて胸がぎゅってなったよ。 主人公の「どこにいけばいい?」って気持ちがひしひし伝わってきて、すごく切なかった。 クラスの中で少しずつ居場所がなくなっていく感覚とか、千代や乃愛との距離感とか、すごくリアルで……読んでるこっちまで息苦しくなった。 でも音弥くんとの理科の授業のところ、ちょっとだけ心臓が跳ねた。ああいう小さな出来事が、どれだけ救いになるかって分かってるから、ほんとにあってよかったって思った。 まだ1話なのに、もうこの子の心の中に引き込まれてるよ。続きも読ませてください。