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どうも
「#」です。
新学年が始まりましたね。
自分は入学しましたよ。
中学か高校か大学か……内緒です。笑
投稿頻度が落ちるかもしれませんが
引き続き、物語を読んで頂けると
嬉しいです。
では、本編へどうぞ
〈心音視点〉
「あ、僕送ってくよ」
俺が帰ろうとすると、
師匠もついてきてくれた。
「お邪魔しました」
扉を開け外に出る。
土砂降りだった雨はやんでいて
所々に水溜まりができた道を
師匠と並んで歩く。
「すいません、変な話して…笑」
沈黙を破るように言う。
「心音くん」
師匠の優しい声が聞こえた
「どうしました?」
さっきまで何も無かったかのように振る舞うが…
「無理して笑わないで?」
「ッ…」
やっぱ師匠に隠し事は無理かぁ
「自分が死ぬって聞いて、笑える訳ないじゃん…!」
苦しそうな顔で師匠が言った。
「師匠には全部お見通しなんですね…」
師匠も俺も下を向く。
「師匠」
「俺死にたくないです…」
思わず本音を漏らしてしまった。
師匠は何も言わず、俺の言葉を受け止めてくれた。
「もっと、もっとステラと一緒に…メンバーと一緒に活動したい…」
気づけば涙を流していた。
「師匠…おれっ、おれ」
師匠は黙って、俺を抱きしめてくれた。
そして、2人でひたすら泣き続けた。
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コメント
7件
初コメ失礼します!入学おめでとうございます✨ 主様の作品好きすぎます!続き待ってます!
今回も最高ですっ! 中学校入学しました~☆入学式は過呼吸になり早退、次の日クラスで浮きまくるという毎年のお決まりのパターンでしたわww続き頑張ってください!!

こっそり見させてもらってました。 自分も新生活始まって入学しました!もしかしたら同じかもですね😏💓