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独りぼっちの俺

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独りぼっちの俺

1 - #1「親の居ない生活」

♥

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2023年04月04日

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新連載

「独りぼっちの俺」


ワイテルズ様のきんとき様主人公


※ご本人様には関係ございません

※苦手な方、地雷さんは回れ右



第1話

𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭

__________________________________________


ガチャ、


きんとき「おはよぉ、母さん…、」


返事なんてかえってこない。

だって、また朝から仕事行ってるんだもん。


きんとき「、、」


『朝ごはん作っておいたので食べておいてね。

今日も学校頑張れ(*•̀ㅂ•́)و✧』


小さな可愛らしい字で書かれた置き手紙。


母さんと何年合ってないのかな、

もう、分からない。

父さんは俺の小さい時に交通事故で亡くなってる、

いわゆる母子家庭と言うやつなのだろう

大学生なのに、仕事に行っていないということがとても俺は悔しく思った。

でも、母さんは好きなことをしな?と言って通わせてくれている。





パチンと手を合わせて小さく言う


きんとき「ごちそうさまでした、」


お皿を持って台所へ行き食器を洗う




しばらくテレビを見て俺は言った


きんとき「学校、行くか、、」


のんびりと1人で家を出て学校へ向かった。



????「きんさーん!おはよぉ〜!」


きんとき「おはよう、ブルック」


ブルーク「今日ね〜早起きしたの〜!偉いでしょ〜( *¯ ꒳¯*)」


きんとき「偉いね」


ブルーク「( *¯ ꒳¯*)んふふ」


彼は小学生時代からの幼なじみ、

家は少し離れてるけれど仲のいい友達。


ブルーク「今日きんさんの好きな体育あるよ!」


きんとき「だね」


ブルーク「確かね〜テニスやるって言ってた〜」


ブルーク「きんさん元テニス部だから有利だね〜」


きんとき「ブルックに圧勝しちゃうぞ〜」


なんて他愛のない話をしながら学校へ向かう。


????「おはようございま〜す、」


ブルーク「おっはよー!すまさーん!」


スマイル「おはよ服装チェックするから止まれ」


金ブロ「\( ˙꒳​˙ )ヘーイ」




スマイル「よし、行け」


金ブロ「はぁーい( ˙꒳​˙ )/」



きんとき「スマイル〜!頑張れ〜!」


スマイル「、!おう」


ブルーク「大変だね〜」


きんとき「(´・ω・)ネー」



????「えぇ〜!いいじゃん!」


スマイル「ダメだ、それは校則違反」



きんとき「あらまぁ、災難だ事」




学校に行けば友達がいて、クラスメイトがいて、、先輩がいて、後輩がいる、、

なのに、俺の心は何かが足りないんだ

何かは分からない、


心は幸せで満たしてるはずなのに、ぽっかりと穴が空いている


きんとき「やっぱり、辛いよぉッ、ポロッ」


誰もいないマンションの部屋、

暗くなったリビング、


玄関のドアを閉めた瞬間に俺は

すっとハイライトが無くなる、



しょうがないと思ってるんだ、

母さんは俺なんかよりも頑張ってて、大変なんだってこんなちっぽけな事で迷惑をかけたくない、



今日も独りで冷めたご飯を温めずに食べた



#1 「親のいない生活」


#2 ??????


#3 ??????


#4 ??????


#5 ??????


HAPPYEND ???????


BADEND1 ??????


BADEND2 ??????


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コメント

2

ユーザー

新連作来たぁぁぁーー!! 続き待ってるね!!

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