テラーノベル
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カタカタカタカタカタ
時刻午前2時
静かな夜に響くキーボードを打つ音とパソコンの光る画面
寝ている暇などない
寝たのなんて先生に言われて昨日寝たくらいだ ※(前話参照)
普段はオールか良くて1時間寝るくらい
それでも結局は睡眠薬を使って寝る(それでも1時間で起きる)
公安をハッキングし、ヒーローの個性資料を盗みまとめる
たまに資料をまとめていると思うことがある
人はそれぞれ正義があって
争い会うのは仕方ないのかもれない
だけど私達が嫌いな「彼」も
彼らなりの理由があったのかもしれない
そんな事は意味の無い考えだと自分でもわかっている
それでも考えてしまう
本当に、
くるみ「馬鹿みたい…..」
自傷的に放った言葉は誰かに届く訳もなく宙に浮かび消えていった
ようやく一区切りが着き、カーテンを開けると、
空はもうすっかり夜が明け辺りが明るくなったなっていた
椅子に座って片付けをしようとした頃、おい、と寝起きの乾いた声が聞こえた
弔「入るぞ」
くるみ「おはよう」
弔「おは….お前また徹夜したのか」
くるみ「うん、少しでもみんなの役に立たないとね」
弔「…あっそ、」
くるみ「あ、ご飯は作り置きがあるよ」
少しでも明るく振る舞う
不調がバレないように
迷惑を、かけないように
弔「お前も、、早く来いよ」
くるみ「うんもうすぐ行く、笑」
くるみちゃんの過去②:ヒーローに見捨てられたことがあるらしい
短くてごめん
コメント
9件
くるみちゃん無理しないでね💦
流石に好きがすぎる💕
続きが楽しみ!