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プロセカ好き
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雛
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初めての人も初めてじゃない人もこんにちはぁ
前のやつの改正版ということで、
もうちょっとマシなのを書きます。
消した次の日に書く馬鹿ですね。
温かい目で見守ってください、
注意:激下手・死ネタあり・翠瑞
翠視点
俺は、この桜ヶ丘高校に転校してきた。
転校初日の朝、君は窓を眺めていた。
窓の外には、曇った天気。
それなのに、君は外を真剣に見ていた。
その目は、なにか悲しげで、不思議な感じ。
俺は、声をかけた。
翠)
「 ねぇねぇ 」
「 なんで、窓を見てるの? 」
瑞)
「 そこに、大切な人がいるように感じたから 」
「 あくまで感じたからなんだけどね〜 」
翠)
「 大切な人って、どんな人なの? 」
瑞)
「 自分を犠牲にしてでも、人を守っちゃうような人。」
「 こさめはね、その人が、だーいすきなんだ! 」
翠)
「 素敵な人がいるんだね 」
瑞)
「 うん! 」
そういう君は、窓を見てる時と同じように、
悲しげな顔をしていた。
でも、今話した時には少し、
ほんの少しだけ、喜びが混じっていたような気がする。
瑞視点
今日は転校生が来るらしい。
こさめには、関係ないだろうけど。
それより、今日はもっと大切なことがある。
考えていた時、噂の転校生に声をかけられた。
窓を見ている理由を聞かれた。
あの窓の外は、友達が亡くなった場所だった。
でも、そんなことは言えない。
できるかぎりのことを話した。
窓越しに見ている場所は、友達が亡くなった場所。
そして今日は、友達が亡くなった日。
2年前だった。
高一の頃。
学校からの帰り道。
いつも通り帰っていた。
ふざけて、たわいもないことで笑って。
楽しかった。
こんな日々がずーっと続くと思っていた。
そんな事はなかった。
その日、こさ達の会話は閉ざされた。
ふざけて、笑って、押し合って、
その時、
普段ふざけて、ちゃらちゃらしているらんが、
急に真面目な顔になって、
桃)
「 危ない !! 」
そう叫んだ。
こさめにはわからなかった。
何が危ないのか、
考えてる途中、こさめはらんに押し飛ばされた。
ふざけてるのかと思った。
でも、違った。
目の前の光景がそれを物語っていた。
コメント
7件
うわぁあ、、切ない😭切ないけど感動系のお話めちゃ好きなんよな!!、、続き待ってる!
待って泣いちゃう
読んだよ〜!🌸 転校初日に窓の外を見つめる瑞(こさめ)に翠が声をかけるシーン、めっちゃ印象的だった…!「そこに大切な人がいるように感じた」っていう瑞の言葉、その裏に友達を亡くした過去があるって分かった時の切なさやばい😭💔 しかも今日がその命日って重すぎる…。らんが瑞を押し飛ばして守った場面でタイムリープ?続きが気になりすぎる!次話も楽しみにしてるよ〜✨