TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『~~~~~~~~~!』

「—————-?」

『~~~~~~~~~~~』

「—–、———-…」

『~~~~~~~(笑』

『あ、…』

ふと、主は時計を見た。

もうすっかり元の世界へと、

帰らなければならない時間になっていた。

『もう、帰る時間だね…』

「もうそんな時間なのですね。やはり主様と居ると時間がすぐに経ちますね。」

『そっか…それは良かった。』


そして天を仰ぎ普通の人には

聞こえないような声量でぼそりと呟いた。

『帰りたくないな…』

自分でも声に出すつもりはなかったの

だろうが、心の声が口にも出てくるほどの

思いを小さく呟いた。


もちろん耳のいい彼は聞き逃す訳もなく、

すぐさま主に向かって疑問を口にした。

投稿しない予定だった私の自己満作品

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

38

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚