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注意
日帝攻め日本受けです
キャラ崩壊注意です
日本のセリフほんっっっっっとに少ないです。
拒否権がないように表現しようと思ったらこうなった( ᐛ )
日帝がヤバいやつです。
兄弟シチュです
不法侵入&ストーカーの犯罪行為、殺人予告(?)もしてるやばい日帝です。
当作品は犯罪行為の推奨を一切していません!ストップ犯罪!!
あの、ちょっっっっっっと人によっては気持ち悪いかもしれません
なのでセンシティブ付けました。
えろはないです。
ご注意ください!!!!
ガチャ(玄関ドアを開ける)
日帝「日本〜出迎えはないのか〜?」
足音が廊下に鳴り響く。
ガチャ…(寝室のドアを開ける)
日帝「なんだ。寝ていたのか…」
日帝「せっかくお兄ちゃんが遊びに来てやったのに…ぐっすりと…」
日帝「上京なんてなんでお兄ちゃんに相談してくれなかったんだ…」
日帝「おかげで東部を探すことになった。3年ぶりだな…」
逃げられないように…と日本に首輪をつける
日帝「日本の為に選んだ首輪…よく似合ってる。」
日帝「細い手首だ。昔はよくぎゅっと抱きしめてくれたのにな」
日帝「今じゃお兄ちゃんからすぐ逃げる。悪い子だ。」
なんて言いながら手錠もつける。
日帝「ん、起きたのか。久しぶり」
日本「へ……?な、なんで…」
日帝「なんで?お兄ちゃんなんだ、日本の家に居て当たり前だろう?」
日本「はっ…?な、何言ってるんでs」ガシャッ
日本「なに…これ……」
手首に付いている手錠に気づく。
日本「っ!」ガシャッガシャッッ
ガシャガシャと音を鳴らしながら外そうとする
日帝「そんな簡単に壊れない。ちゃんとしたお店で買ったものだからな。」
日帝「日本は昔からよく知ってると思うが……お兄ちゃんは完璧主義者なんだよ」
日帝「日本のことで抜かり無いわけないだろう?」
日帝「大きくなったな……」
日本「ひっ…」
日帝「3年だ。3年。ちっとも変わっていない。」
日本がドタバタと暴れる。
日帝「こら。暴れるな。日本が俺に力で勝てるわけないだろう?」
スンッと匂いを嗅ぐ
日本「なにしてっ……」
日帝「……なぁ日本。彼氏とか…できたか?」
日本「で、出来てないです……」
日本「出来ただろ?」
日帝「嘘は良くないな……」
日帝「するんだよ。他の男の匂いが……」
日本「職場の人でっ……」
日帝「ただの仕事仲間……なけないよな?」
日本「ひっ……」
日帝「何も言わずに出ていって、父さんや母さんにも何も言わずに、俺から逃げられたと思ったら大間違いだ。」
日本「だ、誰か助けっんぐっ……」
日帝「日本が言ったんだ。将来お兄ちゃんと結婚する。お兄ちゃんのお嫁さんになるって」
日本「へっ……に、兄さん……」
日帝「婚約破棄はさせないぞ?俺たちは兄弟なんて関係なく結ばれる運命なんだ」
日本「っ……やめ…」
日帝「やっぱり他の男の匂いは嫌だな……後でちゃーんとお兄ちゃんが全部消しといてやるから安心しろ」
日帝「貞操の方は大丈夫そうだな。 」
日本「なにいっ……なんで……消しとくってどういう」
日帝「俺には分かるんだよ。」
日本「っ、」
日本の寝ているベットへ上がってくる
日帝「ん?あぁ、そのまま寝てていいぞ。添い寝してやる」
日帝「添い寝はいつぶりか……」
日本「ご、5年くらいですかね」
日帝「正解は3年ぶりだ。気づいなかったんだな…日本が寝てるベットの下で、一緒に添い寝してたんだよ……」
日本「添い寝っていわないです……よ。 」
日帝「添い寝だ。」
日本「は、はい 」
日帝の声のトーンが急に下がり日本は圧にまけてしまった。
日帝「いいだろこの手錠。日本の手首に傷がつかないようにしてあるんだよ。」
日帝「日本のことを一番考えてるのは俺なんだ。どこの誰かも知らないやつが俺の大事な日本を奪えると思うなよ」
日帝「気にしなくていいぞ。ただ日本の顔を見えるだけだからな」
日帝「…お兄ちゃんと添い寝できるのがそんなに嬉しいか?そんなに震えて……」
日帝「それと、ちょっと見ない間に大人っぽくなったな……♡」
日帝「お兄ちゃんが横にいてやるからな……トントンしてやるよ」
日本「えっ……」
日帝「せっかくお兄ちゃんと添い寝してるんだ。こっち向けよ」
日帝「可愛いな……眉毛を八の字に曲げて…泣きそうなその顔好きだよ…」
日本「っ……」
日帝「日本は、俺の事が好きだよな?彼氏なんてやつよりも俺が。」
日本「へ、いや……その」
ダンッ
日本の顔横スレスレに拳が飛んでくる。
日帝「お兄ちゃんの事。好きか?」
日本「えっ……ぐっぁ」
日帝「首輪……苦しいか?今よりもっと締めることもできるんだが……それも踏まえて、お兄ちゃんの事。好きか?」
日本「す、好きです」
日帝「そうか…俺も大好きだよ」
ぎゅっと強く日本を抱きしめる
日帝「もう絶対逃がさない…♡」
日本の背筋がゾクゾクとし、鳥肌が立つ。
日本「ひっ……ぅ」
日帝「そうだ…。明日デートしよう」
日本「へ……い、いや、仕事があって」
日帝「仕事とお兄ちゃん。どっちが大切なんだ?お兄ちゃんだよな」
日本「は、はい。」
日帝「よかった。じゃあ明日のデートに備えてもう寝ような?」
日本「はい…」
日帝「ふふ、いい子だ。」
日帝「ぎゅっとしてあげよう。」
そういいまた強く抱きしめられる
日帝「あぁ、いい匂いだ。柔軟剤を8年前のに戻したんだな。」
日本「な、なんで……知って…」
日帝「日本と同じ柔軟剤を使っているからだよ…♡俺は4年前から使い始めていたやつだが……違いは分かるよ」
日本「へっ……へ〜…す、凄いですね……兄さん……」
日本の声が震えている。
日帝「ふふ…ありがとうな。」
日帝「さぁ…寝ような。」
すぅ…すぅ…すぅ…と規則正しい寝息が2つ。
片方は寝言に好き……とかが混じっているが……スルーしよう
前のやり取りを聞かなければ、仲つむまじい兄弟と思えるのだが……。
片方に首輪と手錠がかかっているのはまぁ……気にせずに。
さあ、この2人にどんな明日が待っているのか。それはまだ誰も知りえない……。
バットエンドと想像するか、ハッピーエンドと想像するか……それは貴方の考え次第。
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あとがきコーナー
こんにちは夏波です
閲覧頂きありがとうございます✨️
今回はにてにほの兄弟ヤンデレストーカーシチュが見たいというリア友からのリクエストでした✨️
本当にごめんよ下手くそすぎた(泣)
本当は没作品集に入れようと思ったんだけどリア友ちゃんログインしてないからフォロー出来ないイコール作品読めない…っていう原理にたどり着き今ここにあります。
全世界に飛ばしていい内容じゃないかもしれない。
本当にこの作品は犯罪行為の推奨を一切していません!!!!
ダメ!犯罪!許されるのは2次元だけだと思ってる
それか両方合意の上。
それでは!さらば!