TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

君に授けたもの

一覧ページ

「君に授けたもの」のメインビジュアル

君に授けたもの

1 - 第1話

♥

44

2024年03月24日

シェアするシェアする
報告する

BL注意

水白

連載  君に授けたもの

死ネタ・エセ関西弁有  

地雷の方とnmmnをわかっていない方はUターンお願い致します

 水  「」

 白  『』

幼少期

「しょ~ちゃん~!」

少し離れたところから甲高い声が聞こえてる

『ん? 』

「みてみて~」

君が手に持っていたのは白っぽい紫色のハートがついているネックレスだ

『僕にくれるん?』

「うん!しょ~ちゃんだもん!」

『ありがとう!』

「これで”お揃い”だね!」

そう言われ君の首元を見てみると水色のハートのついたネックレス、僕のと色違いのネックレスをつけていた

『おん!』

「もし、離れてもいっしょ!」

『そうやね!』

「しょ~ちゃん遊びに行こう~!」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

???

……ですか。

はい、これからは入院しなければなりませんね

そうですか。

はい、こちらも入院の手配を進めておきます。

分かりました。

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

あの時までは君とずっと一緒にいられると思っていたが、そんなもの存在しないと思いそれ以来君と顔も合わせていなかった…

……いる?

うん、

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

中学生

「ねね~放課後しょ~ちゃんの家行ってもいい?」

『また~?w』

「だめ~?」

『別にええけどw』

―放課後

『いむくん先にお風呂入っとって~』

「は~い!」

『慣らして待っとけば、きっと喜んでくれるやんな…?/』

扉の開く音がした

「しょ~ちゃんあがったy…」

『俺、いむくん一線超えたいんやけど…/』

「しょ~ちゃんの初めてが僕なんかとでいいの、?」

『ええから、めちゃくちゃしてくれへん?/』

「じゃあ、お望み通り…♡」

こんな風に体を重ね合うこともしょっちゅうあった

そんな仲を引き裂くようなことが今後起こってしまうなんて誰もしらなかった、

[次回  R  &  幼少期の約束]

𝕟𝕖𝕩𝕥

♡⇒1500

loading

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚