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#地雷さんはまわれ右
ちい。こたつがめ@は?
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みぅ🤍🥀です〜!読了しました🌙 スイスちゃん、不意にイギ君に近づかれて照れるとことか、もう尊すぎて…ッ!「この気持ち消したいのに消したくない」ってとこ、すごくわかる。恋の始まりってああいうモヤモヤですよね。イギ君の「嫌いなわけない」も照れ隠しっぽくて可愛い。二人の距離感がじわじわ縮まる感じがたまらないです。続きすごく気になります🤍
スイス×イギリスなんですけど
うちのスイスちゃん,女の子でして,
素直,照れ屋,平等でいたい(永世中立国だし)などなんです。
それではどーぞ!!!!!!
「…ぁ」
イギ君だぁ〜!
最近よく会うんだよねぇー!
「イギ君っ〜!」
「…こんにちは,スイスさん」
「こんにちわっ」
「「……」」
…き,気まずい
ただイギ君と帰りたいだけなのに…
なんでこんな沈黙が…
「その…イギ君,一緒にか,帰ってくれない…?」
よし!言えた!
一緒に帰ってくれるかなぁ
「…へ?」
あ,待って!?イギ君にこれじゃ拒否権ないじゃん…
「あっ…その,いっ嫌ならいいから!」
これで大丈夫…だよね,イギ君優しいから気を使ったりしちゃいそうだし
「いえ…私も帰りたいです。」
へ?帰りたい…イギ君が…?
嬉しい!!!あと拒否されなくて
「…良かったぁ(小声)」
「…ぇ,ぁ」
あ,聞こえちゃってたぁ…
なんか顔赤いなぁ…お酒でも飲んだのかなぁ
「(じーっ)」
うーん…?あんまわかんないかも
「そっその…スイスさん…」
…イギ君のボタン王冠が彫ってあるみたいでかっこいいなぁ…
「スイスさんッ!?」
あっイギ君が呼んでたし,重要な事なのかな…とぼんやり顔をあげると…?
「…へっ?」
ちっ近い…私ここまで近付いたのに気付かなかったんだ。
「その…イギ君ごめんっ!!!」
「あ,大丈夫です///」
あれ,イギ君の顔…というかいつもと違うもしかして…イギ君無理しちゃってるのかな…それなら,離れないと,私まで体調不良になったりしたらイギ君悲しむだろうし
「……その」
あっイギ君から話しかけてくれたっ
なんだろ〜!
「どーしたの〜?」
「……やっぱ,なんでも」
「え〜!?!?話してよぉ…
ここまで来たんだから(涙目上目遣い)」
「……ッ///」
「…ちょっとでいいんだよ?」
(その勇気が出ない男)
「その…もう少し…」
なんか全然話してくれないなぁ…
もしかして…嫌い…なのかなぁ
だって秘密みたいなのも言えないってことは私に話したくないってこと…なんだよね
なんか涙出てきちゃったや
「(涙目)」
「…スイスサンッ!?大丈夫ですか?」
あ,気づかれちゃった
「えっと…イギ君全然話してくれないじゃん…その私の事嫌いなのかなぁって」
「…ヘッ!?」
どうしたんだろう,イギ君
驚いてるけど…
「どうしたの?」
「えっと…私があなたのこと嫌いなんて…あるわけないでしょう?///」
「でも…イギ君言ってくれないじゃん」
「あーもうッ…帰りたいって言った国が嫌いなんてあるはずないんですよ///」
「…ッほんと?」
「はい」
「嫌いじゃないんなら…イギ君は私に対してどう思ってるのー?」
どうなんだろう…好きとかだと…嬉しいなぁ(友達として)
「…ヘッ!?///…ぇ…秘密です。」
え〜…そんなぁ,てゆうかなんか今日寒いなぁ…
「えぇ〜…そういえば寒いね〜!」
「ぇッ///ぁ,そうですね(シュン)」
「だから,その…イギ君の腕の中に入って いい?」
イギ君暖かそうだし入っていいのかな…
「ヘッ!?///ぁ,大丈夫Շ˝ན…」
「ぇッ…無理?(うるうる上目遣い)」
「あっえっとその,大丈夫っていいって意味です///」
あ,良かったぁ…
「ありがと〜!イギ君っ」
「…///」
『次の日』
今日は昼間にイギ君の事誘っちゃおっと
イギ君と帰るの楽しかったしね〜!
あ,イギ君だ〜!
話しかけれるかな…?
(じー)
ぁ…フランスと話してる…なんか今日の私なんかおかしいなぁ…なんでなんだろう
…楽しそう
でも今は話しかけられないや
お昼ご飯一緒に食べたいから…イギ君後で誘おうかなぁ
『仕事』
なんか…イギ君の姿をした何かがすっごい邪魔してくるそれで私とハグしたりしてる…なんでなんだろうなぁ…
この気持ち消したいはずなのに消したくない
矛盾しかしてないや
『お昼』
…全然終わらなかったぁ
今日もイギ君と帰りたいから早くしないといけないのに
あ〜!イギ君だ〜!!!
…ッて話してる
帰りしか…誘えなくなっちゃった
あれ?なんで私明日もあるのに…なんでこんな必死なの?
イギ君が明日来られない訳でもないのに…やっぱ私おかしいのかな,イギ君にそんな執着して
『お昼』
うーん…味がわかんないって言うか…なんなんだろ
私健康じゃなかったってこと…そういうこと…だよね
「(じーーーー)」
なんか…視線感じる…誰???
クルンッ
「…ぁ」
え?フランス?どうしたんだろう
もしかして私の事好きなのかなぁー!
「フランス〜!私の事好きー?」
「へ?なんで?」
「え?私のことずっと見てたし」
「僕は友達として好きかな」
でも良かった…フランスとは友達としていたかったし,今言われても困るしね
「ふーん」
「興味無さすぎでしょ」
「私恋愛には興味ないからね〜!」
自分でこういったのに…なんか釈然としないなぁ…
「イギリスの事あんなに見てるのに?」
っ…でもあんまだ…よね
ただ喋りたいだけなんだから…友人として…だもんッ…
「……それは,そのッ喋りたいなぁってだけだからっ」
「ふぅん,何を喋ろうと思ったの?」
「…一緒に帰りたいなって思ってッ///」
「…それだけ?」
考えたらそれだけ…なんで帰ることに私こんな必死なの!?
イギ君と帰るの楽しかったから?それはそうだけど他の国とも楽しいし…
えっと,ありがとうございました
(この小説はメモに書いてからコピーしたものになるので,行とかおかしいかもしれません。)