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「「「かんぱーい!!」」」
エーミールはグルッペンやトントン、ゾムなどの高校の同窓で飲みに行っていた。それぞれに近況を報告していくと、これまた大手の社長(グルッペン)がいたり、警察官(ゾム)がいたり、神父?(オスマン)がいたりとカオスだった。
「じゃあ解散!!」
帰り道はまぁまぁな人数が歩く大通り。しかしもう外は真っ暗だった。
エーミールは酔っ払ってふわふわとした意識で歩いている。
横道に逸れるたびにだんだんと人通りがなくなり、遂には道路を一人で歩いていた。
しばらくすると家が見えたが、黒のワンボックスカーが家の目の前に止まっているのに気づく。
(……誰かお客さんやろか?)
しかし、エーミールには夜遅くに連絡もなく会いにくるような非常識な人との関わりはない。
その怪しすぎる存在に、エーミールはスマホを取り出して、時間を見るふりをしながら車の写真を撮った。
(……車のナンバープレートの付け方が甘いな)
普通、ピッタリとネジで締められているナンバープレートが、斜めに傾き今にも外れそうだ。普通はそんな外れ方をしないものだ。
しかし、警戒をしてゆっくり近づいていくエーミールに、車は全く動く気配もない。
気のせいかと思いはじめたその時、車の死角に潜んでいた男が襲いかかってきた。
「うわっ、?!……やめろ!!手を放せ!!」
同時に車のドアも開き、その中にも男が幾人かいた。エーミールは抵抗するもそのまま連れ込まれる。
「ぐ、っ?!…..ぎ、ぃ……、かはっ!」
エーミールは後ろから首を絞められる。それにぎりぎりと歯を食いしばって耐えようとするも、全く息ができない。
エーミールはそのまま酸欠になって意識が保てなくなった。
だらりと身体中の力が抜けてしまったエーミールに、男たちは手枷と足枷をつける。また、叫んでしまわないように、口の中に布を詰めてガムテープを貼る。
一連の作業が終わったと同時に、黒いワンボックスカーは発進した。
その場に、エーミールのスマホだけを残して。
「へぇ、この人エーミールさんってゆーとね?」
「はい。あのグルッペン・フューラーや司教のオスマンなど有力者の近くにまで近づける人間です」
ぼんやりとした意識の奥で、誰かの声がする。まだ明瞭でない視界から、必死に情報を探ると、人間の足が真横に伸びているのがわかる。
壁に立っているのか?
いいや違う。
エーミールは自分が床に転がされていることを遅れて理解した。
「……ん?あ、エーミールさんば起きたよ!おはよー、エーミールさん。急でごめんやけど今の状況わかる?」
「…..ん、?!」
エーミールは意識をはっきりさせると同時に、今自分の状況が危険なものだと気づいた。
腕や足をガチャガチャと動かすも、手は後ろで拘束されていて、金属音もなることから、成人男性の力を持ってしてでも壊れないことを理解する。
「うーん、エーミールさんかなり普通の人やなぁ」
怯えてばかりのエーミールは、その目から恐怖で涙が出そうになっている。全く周りの様子もあまり見ずに男たちを見るエーミールは、真っ白な世界に生きるカタギだと、男に判断された。
「さて、エーミールさん。いくつか質問させてもらうけん、嘘言わんと誓ってな?」
エーミールは震えながらも、ひとつ、こくりと首を縦に振る。
「じゃあ一つ目、『バーバリアン』を指す組織のこと知っとる?」
首を横に振る。
「二つ目、エーミールさんがさっきまで参加してた人たちの関係性は?……って、口封じとったね」
そう言って男はエーミールの口を封じていたテープを剥がし、中の布も取ってやった。
感じていた息苦しさもなくなり、口がきけるようになったエーミールは、しかし、喋ろうとはしなかった。
それを見て男は胡散臭い笑みを浮かべて、安心させるよう柔らかい声で話しかけた。
「いや、関係がないか知りたいだけやねん。あったらあったでそれ相応の対応をするけど、殺しはせんよ。なかったらなーんもせん」
これでも喋らなかったら、何か危険だ。
そう本能的に感じとったエーミールは、口を必死に動かし、伝えた。
「…あ、あの人たちとは高校が同じでした。ど、同窓会です」
「……ふーん」
いくらか時間が経った。目の前の男は動かない。
何かまずいことを言ったか?
それとも、何かを待っている?
わからない。けれど、恐怖が足元からじわりじわりと染み込んできた。寒ささえ感じて体と歯がガタガタ音を立てる。
「ごめんなぁ、エーミールさん。あんたを生きて帰すわけにはいかんとよ。やけん、俺のペットになってな?」
「は、?…….?!何を、っやめ!!」
ぽかんとしているエーミールに上に乗っかる男。シャツを着ていたエーミールだったが、無惨に引きちぎられる。ボタンが四方に散らばり、カランカランと音がした。
「んふふ、一目惚れって言うとかいな?あんたのこと好いとうとよ♡……これ飲んでや」
そう言って呆けているエーミールの口に何やら怪しい薬を入れた男。エーミールは驚いて、無意識に飲み下す。
「んく、?!……い、いまの、なに…..?!」
にんまりと笑みをこぼすだけで喋ろうとしない男。すると、さっきまでエーミールの口を封じていた布をまた口に含ませる。
「………!!!……ん、ぐぅ!!…んー!!」
エーミールは口を必死に閉じるものの、男の力が強すぎて入れられてしまった。更にまたガムテープを貼られてしまったために、話すことも、叫ぶことも、助けを呼ぶこともできない。
「エーミールさん、気持ちようしたるけん気張ってや?」
そう言ってズボンすら剥ぎ取り、エーミールのものを触る。それは、恐怖で萎えているはずだった。
「ん゛、……っん?!」
しかし、予想に反してエーミールのものは少しの刺激に反応して快感を生み出していた。
「ん、んん……ん?!!ン、っ….!」
男はさっきまで饒舌だったのに、全く話さなくなり、エーミールのよがる姿を凝視した。
見られたくない!
そういう思いでエーミールは髪を振り乱し、イヤダイヤダと主張するも、男は全く手を止めない。
「ン、ん゛、?!…..ん゛っ、_______!!」
エーミールは耐えきれず絶頂した。白濁で男の手が汚れるも、気にしていない。絶頂で全身に疲労感を感じ、息の切れてるエーミール。
しかし男はエーミールのものをまた触る。
「ん゛?!」
しかも、その白濁を利用してエーミールの中につぷぷと指を入れていく。エーミールは痛みも感じない自分の体に戸惑う。
全てが快感に変わっている体がどうしても怖かった。
「ん、……んぅ!……、ん゛ーー!……ンぅぅ!!」
ゆっくり指の本数を増やしていった男だったが、いつの間にかそれは三本に増えている。男は自分のものをエーミールにあてがった。
「んーー!!ん、…..っ゛?!…んぅ、!ン…..、!!」
いやだ、いやだ!
そう思うエーミールだったが、男は無情にもエーミールに挿入した。
ぐちゅん!!!
「ん、……っン、_____?!」
男は奥を叩く。がつがつ、ごつごつと奥へ奥へと入ろうとする。
「んぐ、….?!んぅ…!……っ、!んん゛!!」
何度も何度も叩いていたその時、そこが開いてしまった。
ごちゅん!!ばちゅん!!ぱちゅ!!ぷちゅ!!
ぐぽっ!!
「ん、ふふ!….はいってもうた!」
男が何か喜んでいる。いやそれよりも今のはなんだ。頭に稲妻が走った。雷にでも打たれたのか?手足もいうことを聞かないし、さっきから腹筋が痙攣しているのがわかる。やめろ、自覚するな。やめろやめろやめろ!
「ん、……ん゛っ、____________!!!!!」
エーミールは拘束されながらも背筋や弓形になる程仰け反った。体の至る所に力を入れて快感をやり過ごす。
「ン、んん゛……?!….んん、______!!」
それでも男は配慮しない。エーミールを道具のように無遠慮に動かす。
「んん、っ゛!!んん…..?!……んぅ…..!!」
そうこうしているうちに、男は果てた。中を満たす熱い液体に、エーミールは吐きそうだ。しかしやっと終わった。
エーミールは期待していた。やっと帰れると。
「エーミールさん、まだ後五人くらいおるけん!全員相手してもらうけん、よろしくな?」
エーミールは絶望に際限がないことを学んだ。
わ……わぁ……(泣)
頑張ったよ俺!!頑張ったよ!!
マジで1日で行くとは思わなかった。
草なんだ。
いや、しかし!! まだ手はある!!
トータルで1000ずつカウントしていたから逃げ道がなくなっているんだ!!
よって!!!
この作品が1000になったら高速で仕上げます。
行かなくても一週間程度で出します。
(多分)
次はutemですね!!
シチュエーションの提供お待ちしています
(土下座)
ずっと出し続けてハイになってきた。
最っ高にハイってやつだぜぇ!!
WRYYYYYYYY!!!!!
コメント
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更新お疲れ様です! 今回のお話もすごく好きです!