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Meni めに
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今回は、前回のを、ちょっと別視点にしたやつです
Aの甘い香りが部屋に充満していく
疼く下腹部が蜜を溢れさせ、顔を赤くさせる
少しでも動いてしまえば卑猥な水音が響きそうなほど
廊下から足音が響く
カイザーだ
カイザーはAの様子を、鋭い視線で吟味したあと、
毛布を剥がす
羞恥心に悶えるAの頬をそっと撫であげ
ベッドに押し倒すのだった
⋯
いつの間にかAの身ぐるみは脱がされ、火照った白い肌があらわになっている
カイザーの指は長く、少し太い
Aの敏感な場所を、カイザーの指が撫でるたび、Aの背中は反り、愛液はより溢れ、艷やかな声が漏れる
かき回され続けるAの内部は、すべての信号を快感として処理していた
絶頂
そのたびに指は増やされ、水音もより大きくなっていく
⋯
カイザーの甘い声によって告げられた、本番
もはや抗う気力を失ったAは、カイザーの命令で足を開いた
Aの内部は、入口にあてがわれた楔を、本人の意志に関係なく欲する
どっしりとした質量が中へ入ってくるたび、Aの体は快感に打ち震え、楔をより置くへと導くかのように波打った
Aは自身の中にある巨大な異物の存在を感じながら、息を必死につなぐ
引き抜かれて また入れられる
それだけなのに声はより溢れ出し、絶頂は休む暇なく襲う
不思議と意識は飛ばないが、思考というものは霧散し尽くしていた
もはや自分が何を言っているかすらわからない状態
そんな中でも、快楽による幸福を全身で享受し続けるのだった
コメント
2件
ありがとうございます! 久しぶりだったので実は心配でしたww
うわあ、これはまただいぶ濃厚な話だったね…!Aの甘い香りから始まって、カイザーの指とか楔の質量感の描写がすごく生々しくて、完全に没入して読んじゃった。意識は飛ばないのに思考が霧散する感じとか、心身のギャップの描き方が上手いなあって思ったよ。前回の別視点ってのも気になるし、引き続き読ませてもらうね🔥