テラーノベル
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るいの部屋、深夜1時20分。間接灯の柔らかな光だけがベッドを照らす。
ごいちはベッドの端に座ってスマホをいじっていたが、るいが後ろからそっと肩を抱く。
「ごいち、まだ寝ないの?」
優しい声で耳元に囁かれ、ごいちは少し体を強張らせる。
「……寝れねぇよ」
ツンとした返事だけど、声が少し震えてる。
るいは微笑みながらごいちの隣に座り、顎を優しく持ち上げる。
「じゃあ、俺が寝かしつけてあげる」
そのままゆっくり唇を重ねる。
最初は軽く触れるだけ。
チュッ……
ごいちの肩がビクッと震える。
もう一度、少し長めに。
チュ……チュパッ……
ごいちの唇が自然に開き、るいの舌がそっと入り込む。
チュウゥ……
レロレロ……ジュルルッ……ジュルジュル……
舌を絡めて唾液を混ぜ、優しくごいちの口内を探る。
「んっ……るい……」
ごいちは最初押し返そうとするけど、すぐに力が抜けてるいの首に腕を回す。
るいはキスを続けながら、背中を優しく撫でる。
サワサワ……
体が熱くなり、ごいちの息が甘く漏れる。
ハァ……ハァ……
るいはキスを少し離し、額を合わせて微笑む。
「ごいち、かわいいよ」
そのまま首筋に唇を這わせ、
チュッ……チュパッ……
鎖骨の窪みを舌でなぞる。
レロレロ……
ごいちはビクッと体を震わせ、
「るい……そこ……」
るいはTシャツをゆっくり捲り上げ、白い胸を露わにする。
乳首を指先で優しく撫でる。
サワサワ……
コリッ コリコリ
「んっ……!」
「ここ、もう硬くなってるね」
片方を口に含み、舌で転がしながら、
レロレロ……ジュルッ チュウゥ……
もう片方を指でコリコリ……コリコリ……
「はぁ……るい、そこ……気持ちいい……」
ごいちはシーツをぎゅっと握り、腰をくねらせる。
るいはさらに手を下げ、ズボンと下着をゆっくり下ろす。
ビンッ
「ごいち、もうこんなに濡れてる……俺のこと欲しがってる?」
ローションをたっぷり手に取り、入り口を優しく撫でる。
サワサワ……クルクル……
「ゆっくり入れるよ」
ヌルッ
クチュ……クチュクチュ……
ジュプジュプ……グチュグチュ……
「あぁ……るい、そこ……いい……」
ごいちは涙目になりながら、るいの腕を掴む。
るいは優しくキスを繰り返しながら、ごいちをベッドから立たせる。
「ごいち……今日は立ったままでいい?」
ごいちが恥ずかしそうに頷くと、るいはごいちを壁際に導き、背後から抱きしめる。
「壁に手をついて」
ごいちは震える手で壁に手をつき、腰を少し突き出す。
るいは後ろから熱を当てて、ゆっくり沈める。
ズブッ……ズブズブズブ……
「あぁぁっ……! るい、奥まで……立ったまま……!」
るいは最初はゆっくり腰を動かし、
パンパン……パンパン……
すぐに激しく。
パンパン!パンパン!パンパン!!
ジュプジュプ……ヌチャヌチャ……
「ごいち……かわいい……後ろ、俺の形覚えてるね」
ごいちは壁に手をついたまま体をガクガク震わせ、
「るい……激しすぎ……足……ガクガク……」
るいは後ろをガンガン突きながら、片手を前に回してごいちの硬くなったモノを優しく握る。
シュコ……シュコシュコ……
「ひゃうっ……! るい、前は……ダメ……っ!」
「だめじゃないよ。ごいち、前もこんなにビクビクしてる……俺のこと欲しがってる」
前後同時に責められ、ごいちは涙をポロポロこぼしながら、
「あだめっ……後ろも前も……一緒に……ぐちゃぐちゃに……!」
体が熱く痙攣し、足がガクガク崩れそうになる。
るいは腰を支えながら、さらに激しく。
パンパンパンパン!!
シュコシュコシュコッ!
「ごいち……イって。俺の中で前も後ろも全部イって」
ごいちは壁に額を押し付けて、
「あぁっ……るいっ……イクっ……!」
ビクンッ!ビクンッ!と全身を硬直させて達し、前から白濁を飛ばす。
るいも奥で熱を放ちながら、
「ごいち……大好きだよ」
と優しく抱きしめた。
ごいちは足が立たず、るいに抱きかかえられてベッドへ。
ぐちゃぐちゃのまま朝まで、優しく絡み合った。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡100
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