テラーノベル
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今回のお話は最近の動画を見てからの視聴をおすすめいたします
仁「嘘は嫌いなんだろう?嘘は書かない。なら、嘘は書かずに履歴書を書くには事実だけを書き嘘のことは書かない。そうだな?」
千ト「…」
左手「図星だな」
誠一「(…そうなんか!?)」
千ト「なんで左手くんはそれだけでわかるの…?」
左手「わかりやすすぎるんだよ。なんなら踏分以外全員わかってんじゃね?」
誠一「ヴッ」
右手「千ト、私からもお願いです。教えてください」
千トは小さい声で喋る
千ト「…2?に○か¥%\₩#」
まどか「もっとはっきり喋ってよ」
千ト「…いえ何も」
まどか「ふーん…」
健三の端末がなる。
健三「まどかさん、これを見てください…」
健三がまどかにとある映像をみせた
まどか「へぇ…。皇千トは前のブロマイド撮影まで制服着たことなかったんだね。」
右手「…なぜそれを…?」
まどか「健三の端末に知人から証拠映像もらったんだよね。ネストに対して結構な犯罪おかしてる未成年だけど。」
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証拠映像について詳しくは最近の動画を見るのをおすすめいたします
千ト「僕、学校の制服着たことなんて一回もないからちゃんと出来てたか不安だよ」
左手「いやガチでいつ撮ったんだよ…」
まどか「その前の君の発言も映像あるよ?」
左手「げぇ…」
まどか「何その反応、そんな声出すんだったらトイレいって吐いてきたら?」
誠一「恵美!辛辣なこと言わん!」
千ト「あの…外の空気吸ってきてもいいですか?」
大地「…」
帰ってきた仁が大地をみて喋った。
仁「俺がついてく。異論はないだろ?」
光士郎「仁がいるのなら問題ないな。ある程度の敵は倒せる」
千ト「なるべく1人になりたいんですけど…」
仁「少し遠くから見守ってやる。行くならはやくいくぞ」
千ト「は…はい」
まどか「はい、司波仁これ」
まどかが何かを投げ、仁はそれを受け取った
仁「いらねーと思うがな。」
まどか「保険だよ保険。念のため…ね?」
千トが仁と一緒に外へでていった。
外の色鮮やかな星はキラキラ輝いていて特に5つの星が輝いていた。4つの星はとてもよく輝いているが、もう1つの若々しく見えるような星は他に比べ、光が弱かった。
縦人「はぁ…。完ッッッッッ全に子ども扱いやな…」
大地「…元気でよかった…な」
縦人「相変わらずテンメイはお人好しや…」
翠「今は殴るべきときではない。いい判断をしたな縦人。」
縦人「…これでよかったんかな。」
縦人は苦笑いをした
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コメント
2件
見るの遅れた…… 千トくんどうなるんだろ💦 続き楽しみですっ!