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黒尾×澤村
R18
合宿で出逢った音駒と烏野,
烏野が試合後の話し合い中にて...
START
澤村
「 ~~~ , 」
黒尾
( お , さ ~ むら彡居るじゃん )
烏野が話し合っている所にすれ違う黒尾。
黒尾
「 さ ~ むらさ ~ ん , ♪ 」
黒尾は澤村の耳元でそう囁やき、
歩いたまま腰にそっと触れて去る。
澤村
「 ぅおっ 、 ? ! 」
澤村は少しぞわっとする感覚を覚えつつも、
直ぐに話に戻る。
菅原
「 な ~ に いちゃゞしちゃってんの ! 」
______
その後の試合中は 烏野と音駒、どちらとも自由時間。
他のチームの試合を見るのも良し、チームで話し合うのもいい、遊んだっていい。
黒尾
「 さ ~ むら彡 、 ♪ 」
黒尾はすぐさま澤村のところに行く。
澤村
「 黒尾か , 」
「 どうしt 」
澤村は腹あたりに違和感を感じる。
...
黒尾が澤村にバックハグしながら、服の中に手を入れていた。
澤村
「 は 、 っ ? ! 」
「 ちょッ ... 」
澤村は肌を撫でられる度に体をびくっと跳ねらせる。
顔を赤くしながら、言葉では拒否する。
だが暴れたりはしない。
黒尾
「 意外とイイんじゃん , ♪ 」
澤村
「 イイって 、 ッ なにが 、 ? // 」
黒尾の手がどんどん上に上がっていく。
黒尾
「 カラダ ♡ 」
そう言うと同時に、澤村のt首をくにっ、と触る。
澤村
「 っあ 、 ? ! ♡ 」
「 まッ 、 ? ! ♡ 」
??
『 え , 』
_____
??
「 にしのや ! ! 」
西谷
「 ? 田中さんどーしたんスか ! 」
田中
「 大地さんが音駒のキャプテンにヤられてる ... ! ! 」
西谷
「 え ? 」
田中
「 まじで ! 」
西谷
「 まじで ... ? 」
田中
「 まじ , 」
西谷
「 大地さんと音駒のキャプテンが , ? ? 」
田中
「 くろお ... ってヤツ ! 」
西谷
「 止めに行ったほうがいいんスかね 」
田中
「 旭さんとスガさんに言いに行くぞ , ! 」
_____
田中
「 旭さーん ! ! 菅さーん ! ! 」
田中と西谷はダッシュで菅原と東峰の元へ...
東峰
「 、 ? 田中と西谷どうした 」
西谷
「 大地さんが 音駒のキャプテンにッ , ヤられてるらしい 、 ! 」息切
菅原
「 ま ~ た そんなうそ ! ! 」
田中は2人に「いいから来てください!」と黒尾と澤村のもとへ急かす,
____ 黒尾×澤村
一方澤村は,黒尾にされるがまま。
黒尾の腕の中で呼吸、服装は乱れ、顔は赤く若干涙目に。
澤村
「 ッは 、 ぁ゛っ ... ♡ 」
黒尾は澤村の口の中に人差し指と中指を挿れ、喉奥に触れる。
澤村
「 ぉ゛ぁッ 、 ♡ ぅ゛ッ ... ♡ 」
黒尾
「 すんごいイイ反応するじゃないですか , ♡ 」
黒尾
「 澤村さん 、 ♪ 」
黒尾は喉奥を触れ、耳元でそう囁く。
...
黒尾がそっと端に目をやると、田中、西谷、菅原、東峰の姿が。
澤村は気づいておらず、されるがまま。
黒尾
「 ”これが” もし 、 部員に見られてたらどうします ? 」
また澤村の耳元でそう囁く。
その瞬間、澤村は嫌な予感が。
だが回りをみる余裕など無い。
黒尾はその4人がいる方へ目線をやると、ニヤッと笑い、指をもっと喉奥へと入れていく。
澤村は指を動かされるたび、甘く時には濁った声を出す-
____
田中
( なんだあれすげー腹立つ ! ! )
西谷
( 助けに行きたいのに足が動かねェ 、 っ ! ! )
____
澤村
「 ぉ゛あ 、 っ ♡ 」
黒尾
「 もっと委ねてくださいよ , ♡ 」
( あと20分で試合か ... )
黒尾は素早くあの4人に『帰れ』と目線で表す
1.2分後、4人は居なくなり、黒尾はやっと指を抜く。
澤村
「 は゛ぁ 、 っ ♡ 」
澤村は黒尾の指に唾液の糸を引く。
黒尾
「 今日の夜 、 音駒の4号室に来てくださいね 、 ♪ 」
澤村はフラつきながらも顔が赤いまま戻る。
________
田中
「 大地さん ! ! 大丈夫っすか ? ! 」
澤村の元に田中、西谷、菅原、東峰が来る。
澤村
「 , 嗚呼 」
菅原
「 悪いんだけど 、 俺等全部見てたんだ 。 」
東峰
「 だから 、 あと20分間は体力回復しておいてくれ 。 」
西谷
「 くっそぉ ! ! 音駒のキャプテン後で殺る ! ! 」
東峰
「 西谷 、 殺ったら自分まで殺るぞ(人生終了) 」
_____夜 音駒4号室
澤村は恐る恐るドアをノックする。
するとその中から黒尾が出てくる。
黒尾
「 さーむらさん , 来てくれたんですね 」
澤村
「 そりゃあ 、 呼ばれたんだからくるだろ ? 」
澤村は何処か警戒心がある様。
黒尾
「 ... 昼間のは悪かったけどさぁ , 」
「 少しくらい警戒心解いてくれないです ? 」
「 流石に襲いやしませんよ , 」
澤村
「 言ったな 」
黒尾
「 まぁ 、 入ってください 」
黒尾はそう言い澤村を部屋へ招く。
黒尾
「 ... 昼間 」
「 澤村さん 、 普通だったらとっくに拒否ってただろうに 」
「 抵抗すらして無かったから 、 もしかしてって ... 」
澤村はそれを聞いた瞬間顔が赤くなる。
澤村
「 、 っ 」
顔が赤いまま目を逸らす澤村。
黒尾
「 ... 誘ってます ? 」
澤村
「 ヤらんぞ , 」
黒尾
「 分かってますよ ~ 、 」
「 でもスキンシップくらい多めに取らせてください 」
黒尾はそう言い澤村にバックハグをする。
澤村
「 ぅ おっ 、 」
バランスを崩し、2人とも床に尻もちをついてしまう。
黒尾
「 らっき ~ 、 ♪ 」
澤村
「 ... 」
澤村は肘をぐいっと黒尾に突き刺すように引く。
黒尾
「 ったぁ゛ ? ! 」
黒尾
「 相変わらず澤村彡は鬼だなぁ 、 」
黒尾はそう言い突かれた部分を片手で押さえながら澤村の首筋に顔を埋める。
黒尾
「 、 項まで 真っ赤ですよ ? ♪ 」
黒尾がそう澤村の耳元で囁く。
澤村
「 ンな 、 っ ? ! // 」
澤村は慌てた様子で後ろに振り向く...が
黒尾との距離が近く、唇が重なる。
黒尾
( 、 ! まじでらっきーじゃん 、 ♡ )
黒尾はそのチャンスを逃さなかった。
そのまま舌を入れていく。
澤村
「 っ゛ ぅ 、 ? ! ♡ 」
______終
没