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目黒とラウールが特別仲が良いのは事実。
渡辺も年下2人の事は特に何も思ってなかった。
ラウールとは歳が離れ過ぎてるし,先日やっと20歳を迎えたばかりだ。
ラウールが嬉しそうに目黒が一番に祝ってくれたと言っていた。
こんなに歳が離れていると話題が合わない。
渡辺はただのグループ最年少としか思ってなかった。
目黒ーしょっぴー。
渡辺ーん?
目黒ーまた2人で仕事したいねー。
渡辺ーそうだな。
目黒ー今夜食べに行く?
渡辺ーいいな、焼き鳥食べたい。
目黒ーじゃあいつもの店行く?
渡辺ーおぅ。
目黒が離れて渡辺はメンバーと談話していた。
目黒の元にラウールが来た。
食事に行こうと言う。
渡辺と約束しているから今日は無理だと言う。
ラウールはどうしても行きたいと言う。
ラウー誰かと食べに行くの?
目黒ーあぁ、だからまた別の日な。
ラウー誰と行くの?
目黒ー誰でもいいだろ。
ラウーいや!知りたい。
目黒ー何で?
ラウーこれから、めめは俺を一番にして。
目黒ー無茶言うな。
ラウーだって,お酒も飲めるし。
目黒ーラウール、もっと友達作れ。
ラウーいらない。
ラウールは目黒がいたらそれでいいと言う。
家にもよく来るし、料理も覚えている。
全てが目黒のため。
目黒は少しだけ困っていた。
もっと友達を増やしてやりたいし、遊びにも行かせてやりたい。
そんなある日、ラウールが目黒の家に来た。
今はドラマの撮影で忙しい。
ちょうど、出かけるところだった。
目黒ー悪い、今から夜まで帰って来ない。
ラウー待ってていい?
目黒ーいや、何時になるか分からんから帰れ。
ラウーん〜分かった。
目黒ードラマが終わるまで我慢して。
ラウー大事な話があったんだけど。
目黒ー時間が出来たら連絡する。
ラウー絶対ね。
目黒ーごめんな、行ってくる。
早朝というほどの時間。
目黒はラウールが気になったが、すぐに台本を
開いて撮影現場まで没頭した。
3日したら撮影は休み。
ラウールとゆっくり出来る。
1日が終わり目黒はラウールにLINEした。
話って何だろう?
風呂に入ってぼんやり考える。
また、飲みに行きたいとかかな。
そんな風に目黒は思っていた。
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