テラーノベル
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レン
ラン
りょう
類
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る
現在時刻は10時
もう2時間目が始まってる
今俺は廊下を走ってる
レン「はぁ…はぁ…ま、まさか遅刻するなんて」
ガラガラ
俺はドアを開けた
そう、俺は今遅刻をしたのだ
なぜかって?
答えは
起きれなかったから!
こんな自信満々に言うのもおかしいがこういった方が楽しそうだ
ラン「はぁ…つ、疲れたぁ〜」
りょう「あー!遅刻やん、、」
類「僕としたことが、、、遅刻をするなんて」
ラン「ええ!!りょう?レン?類!」
りょう「あ、レンおはよ」
りょう「って、なんでお前らもなんだよ」
類「え、あ、レン、おはよう」
類「み、みんなも今来たんだね」
レン「え、あぁ、おはよ、」
レン「いや、こんなゆっくり話してる暇ないやろ」
レン「りょう行くぞ」
りょう「はーい★」
ラン「ほら、類も行こうぜ★」
類「わかった」
そう言って僕はりょうと
ランは類と教室に入った
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狼野晴 スタカラ0期生
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コメント
1件
読み終わったよ〜🥀 第3話、みんなで遅刻ってなんか笑っちゃった(笑) それぞれ起きれなかった理由が気になるけど、レンくんの「答えは起きれなかったから!」って開き直りが青春っぽくて好きだな。 りょうの「はーい★」とかランのノリも軽くて、この4人の空気感がいいね🌙 次はちゃんと授業に出られるのかな…応援してるよ🤍