テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
レローゼ → 「
フェン → 『
レローゼ 視点 .
いつも と 同じく
僕は ワンちゃん と 一緒に
家で お昼ご飯を食べていた 。
いつも 可愛くて 僕には 神様のような 存在
その時 ワンちゃん が 少し不満そうな 顔で
『 レローゼ 、 最近 天界人と話しすぎじゃないか ? 』
「 そ~かな ? 」
『 あぁ 、 俺と話してる時間より 恋愛フラグと話してる時間のほうが なげェじゃねーか 、 』
「 んん … だって 面白いんだもん 」
『 … お前の 生きる意味は 面白いこと だけなのか ? 』
「 …… それ どゆ 意味 ? 」
『 ぃや 別に ? 薄っぺれ~んだな - って 思っただけだ 』
「 はぁ 、ッ !? 」
「 なんで そんなこと 言うの 、 ッ !? 」
『 はぁ ” ? てめ~ が 天界人ばっかと 話すから _ 』
「 なにその 僕が悪い みたいな 言い方 !! 」
『 てめ~ が わりィ だろ どう考えても !! 』
「 …… もういいよ 、 」
『 ぁ 、 ぉい ッ どこ行くんだよ !! 』
ワンちゃんが 僕の手を掴む
僕は その手を 無理やり 振り払い
「 ダンボール 、ッ 買ってくるの !! 」
『 はぁ ” ッ !? ぉま ッ それって 、 』
「 この家 、 出ていくから !! 」
『 は !? ちょ ッ 、 まてって !! 』
ワンちゃん を 無視して
家を 出てってから
外を ふらふら 歩く
隣に ワンちゃん は いない 。
そう 思うと 勝手に 涙が出てきた
僕は 近くのベンチに 座り
電話 を かける
(( ぷるるるる ッ
「 ぁ … しらっち 、? 」
シラツチ 「 何だ 、 いつもの 鬱陶しさと元気が無いな 」
僕は 事情を説明し
「 ど~しよ !? 」 と 問いかける
シラツチ 「 謝罪する 。 それ以外に無い 」
「 … それだけ 、? 」
「 嗚呼 、それだけだ 」 と言う しらっちに 僕は 困惑する
人間の頃は 喧嘩どころか
人と話したこと なかったからな ~ ……
シラツチ 「 それとも 価値観が合わないのなら 別れることも視野に入れておけ 。 」
「 …… うん 」
「 分かった 。 」
フェン 視点 .
レローゼ が 外に行き
家の中は さっきのことが 嘘のように
誰もいなく 静かだ 。
本当に 出ていっちまうのか 、?
そう思うと 胸が苦しくなる
『 ぁ “ ~ ッ ど~すれば いいんだよォ !! 』
何もしないのは 無理で
とりあえず 外に出た
『 ぉい ファルシュハイト !! 』
ファルシュハイト 「 はい ? 」
『 ちょっと 相談して~ことが … 』
ファルシュハイト 「 相談は専門外です 。 帰ってください 」
『 はぁぁぁ ” !? てめ~ 人の心 ねーのか !? 』
ファルシュハイト 「 うるさいですね 。 」
『 今日 、 とんでもね~ことが 起きちまってよぉ ’ 』
ファルシュハイト 「 だから 相談受け付けてませんって 」
『 うるせーよ !!! いいから 黙ってきいとけ !!! 』
事情を説明し終わり 、
ファルシュハイト 「 なるほど 、 」
ファルシュハイト 「 そんなの 別れれば いいじゃないですか 」
『 はぁぁぁぁ “!? それじゃだめなんだよ !!! 』
ファルシュハイト 「 うるさいし 面倒なんですが 、 」
ファルシュハイト 「 もう 帰ってください 。 」
『 なんなんだよお前 !!! ( 』
仕方なく 家に帰ってきたが
レローゼは いない
まだ 外にいるのか ?
なんでこんなことに なったんだ 、?
俺は ただ
レローゼに他に大切な人がいるということが嫌だった
俺の 大切な人は レローゼだけなのに 、
レローゼの 大切な人は 俺じゃねーかもしれね~ってことが
本当に 、 ッ
嫌で 恐くて
『 誰 … なんだよ 、 』
レローゼには 1人で この家で楽しく過ごしてほしい
会ったら ちゃんと いわねーと 、
“ 今まで ごめん ” って ……
(( がちゃ ッ
『 … ッ 、 ! 』
レローゼが 帰ってきた
片手には ダンボールを 持っている
「 ぁ 、 ワンちゃん …… 」
『 …… ぁ 、 ぇ ッと … 』
『 …… 俺 、が …… 出ていく… から …、 』
『 、 その …… 』
『 … ぃま 、 ま…で 、 ご … め …… 』
足が震えて その場に座って
俯きながら 一生けんめい 口に開こうとした
『 … 謝りたく 、 ねぇ …… 』
… たとえ レローゼ が 運命の人じゃなくても 、
俺より 、 面白いと 思える奴が いても ……
「 …… ッ 、! 」
レローゼ 視点 .
『 レローゼ に 俺以外の奴がいても … 俺を選んでほしい … 泣 』
ワンちゃんは そういって 俯いたまま
泣いていた
僕は ワンちゃんの側に行って
隣に 座った
「 、 今 ワンちゃんと 一緒に泣こうか 抱きしめようか 迷ってる 、 」
「 今から どっちもするから … 」
「 出て行かないで 、? 泣 」
僕が そういうと
ワンちゃん は 少し 嬉しそうな顔をした
… そうだよ そうだった
君は 全然 神様 なんかじゃなかったね
感情の切り替えが早くて 嫉妬深くて すぐ怒って 泣いて …
僕の同じ
ただの 男の子 。
それでも 、
… いや だからこそ
この地獄で たった 1人
君は 僕の __
____ 君は 僕の 大切な人 だから .
主 こゆ の 弱くて かきながら 泣きそうです (
こんな感じの喧嘩みて 泣かなかったことあるかなぁ !? ((
最近 私 文字多くて すごいと思う (( は
冬休み 入ったから あんまり投稿してなかった 小説も投稿しようと思う !!
ネタあるのに かく時間なかったやつ 多いから
冬休み たくさん 投稿するかも !!!!
なぜなら 小説 投稿できるうちに 投稿しないとね ☆ って 思ったからでーす (( は