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✓ il .nt にょた化(その他変わらず)
▽この作品は確か少し…6~8ヶ月前に書いた没作品を少しリメイクしたものです
久しぶり🫵🏻
浮上してない間にもいいね来てたの嬉しかった
いつもありがとね
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il angle
屋上で風にあたる
今はもう放課後
今日は月が紫色になる日
1ヶ月に1回月が紫色になるこの町の名物だからニュースでもやっていた
そんな日に私はと言うと匿名の誰かに呼び出されている
最近恋人も出来たし匿名だから行くか迷った
変に気を持たれても困るからキッパリ断ろうと思ってんだけど相手が来ない
帰ろうかな。ふとそう思った時
屋上の扉が開いた
「待った .ᐣ 」
そう聞いてくるなつみ
「なんだなつか」
「なんだってなによ」
「これ.なつでしょ」
そうなつみに手紙を突き付けると ばれちゃった と小悪魔の様に笑う
「なに.告白でもしてくれるの.ᐣ」
「しないよ恥ずかしい」
なつみからの告白も聞きたかったななんて思ってるとフェンスに寄りかかってる私の隣に来たなつみは話を続ける
「あんた.モテんじゃん」
顔を逸らしてそう言うなつみを見て察す
なつみの方が裏モテしてるけどな
内心そう思ったが留めておく
「手紙.あたし居るのに行くんだ」
悲しそうに嫉妬心を見せてくる
「なつが居るから変な気持たれても困るでしょ」
私がそう答えると安心したのかすっかり明るくなってポケットから何かを取り出す
「見てこれかわい~でしょ」
そう自慢げに掲げるのは大きめのリングに着いた可愛いクマのぬい
「かわいい…どしたのそれ」
「いるまみたいで可愛かったのゲーセンで見つけたからさ」
「それにちっちゃい頃はいっぱい交換とかプレゼントしてたけど、恋人になってから初めてのプレゼントは私からお揃いあげたいと思ったんだよね」
そう言ってもう1つのキーホルダーを出し私の前に差し出す
嬉しかった。
周りからは高嶺の花だとか意味分からない事言われてずっと友達はなつと彼奴だけだった。
「ありがと____」
内心きゅんきゅんなのを抑えてキーホルダーを受け取ろう とした時
キーホルダーが落ちてしまった
「ぁッ」
届きそうで手を伸ばす
「ちょっいるま落ちちゃうよッ」
どうしよ.なつみと恋人になってから初めてのお揃い.プレゼントだったのに
そう焦っている私にはなつみの声が聞こえない
落ちたら届くはずがないと分かっているのに
身を乗り出し手を伸ばす
その結果.
私は屋上から落ちた
il angle
目が覚めたら病院だった
「なつ…」
辺りを見渡し手に何かを握っている感触と
異常に気が付く
握っていたのはなつみから貰ったプレゼント
少し正気を戻してあんな事するんじゃなかったなと思いながら頭の中を整理する
「ぁ~」
後悔を声に出すと違和感があった
自分の声とは違い、妙にあほっぽい聞き覚えのある声
み…こと.ᐣ
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mk angle ー 同時刻 ー
「んん゙」
ぼんやり目を覚ますとなっちゃんが居て
あれ…確か学校で
徐々に思い出して行く
「いるまちゃんは.ᐟ.ᐣ」
勢い良く起き上がった俺を真っ赤に腫れた顔したまま 抱きついてくるなっちゃん
「夢でもみたんじゃないの」
「あんたが馬鹿なことしだすせいで下に居たみことまで巻き込んでたし」
「ぁえ.ᐣ」
内心困惑状態のままなっちゃんから心配の気持ちを受け取る
「…なっちゃん鏡ある.ᐣ」
状況を読み取れないまま1番理解のできない可能性を確かめる
「ある…けど」
そう言って差し出すなっちゃんの鏡を覗くと
いるまちゃんの顔が映った
𝑻𝑯𝑬 𝑬𝑵𝑫____
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🤔
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