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٩( ˙꒳˙ )วウェイウェイ
まぜ太「お前新作作りすぎ」
まぁええやろ ええやろ.ᐟ.ᐟ
まぜ太「良くないだろ、…」
まぁまぁ
えっとですね.ᐟ.ᐟAMPTAKの兄弟パロ作ってくぜ.ᐟ.ᐟ
参加型にしようかめっちゃ迷ってるw
参加型にしたらまぁ
親友とか幼なじみ系かな.ᐣ
まぜ太「はよ自己紹介しろ」
ういっす
名前:あっと
長男
性格:イケメン・クール・面倒見がいい・天然
好きな人…ちぐ
名前:けちゃ
次男
性格:ポンコツ・お姉さん大好き・兄弟想い
好きな人…まぜ太
名前:まぜ太
三男
性格:悪魔・クール・イケメン・ツンデレ
好きな人…けちゃ
名前:ぷりっつ
四男
性格:面白い・ゲーム上手い・ツンデレ
好きな人…あっきぃ
名前:あっきぃ
五男
性格:元気・面白い・イケメン
好きな人…ぷりっつ
名前:ちぐさ
末っ子
性格:可愛い・天然・チビ
好きな人…あっと
こんな感じかな.ᐟ.ᐟ
それでは、スタート.ᐟ.ᐟ
_題名_
「恋する兄弟達」
あっと「……眠い」
朝7時。
一番に起きた長男・あっとは、眠そうに目をこすりながらリビングへ向かった。
まだ家の中は静か――
あっと「……の、はずだったんだけどな」
キッチンから、ガチャガチャという音が聞こえる。
あっと「あれ……?」
覗いてみると、そこには次男・けちゃがいた。
けちゃ「おはよー! あっと兄!」
あっと「……おはよ。何してるの?」
けちゃ「朝ごはん作ってる!」
あっと「へぇ」
あっとは少し感心した。
……が。
あっと「けちゃ」
けちゃ「ん?」
あっと「それ、砂糖じゃなくて塩」
あっと「…………」
けちゃ「…………」
けちゃ「え?」
あっと「だから塩」
けちゃ「うわあああああ!!」
けちゃの叫び声が家中に響いた。
まぜ太「朝からうるせぇ……」
階段から降りてきたのは三男・まぜ太。
寝癖のついた髪を直しながら、ジト目でけちゃを見る。
まぜ太「お前、朝飯すらまともに作れないのかよ」
けちゃ「うるさい! 今のは間違えただけ!」
まぜ太「はいはい」
けちゃ「まぜ~!」
まぜ太「近寄んな」
けちゃ「冷たっ!?」
けちゃがしょんぼりしていると、まぜ太は小さくため息をついた。
まぜ太「……俺がやるから」
けちゃ「え?」
まぜ太「お前は座ってろ」
けちゃ「まぜ……!」
けちゃの顔が一気に明るくなる。
けちゃ「やっぱりまぜは優しいなぁ~!」
まぜ太「うるさい。勘違いすんな」
そう言いながら、まぜ太の耳は少し赤かった。
それを見たあっとは、
あっと「……仲いいな」
と、天然発言。
まぜけちゃ「「どこが!?」」
二人の声が重なった。
そのとき――
あっきぃ「おっはよー!!!!!」
ドタドタドタッ!!
勢いよく階段を駆け下りてきたのは五男・あっきぃ。
あっきぃ「朝ごはんできてる!?」
まぜ太「うるさ……」
まぜ太が眉をひそめる。
あっきぃ「お、まぜ兄おはよ!」
まぜ太「……朝から元気だな」
あっきぃ「もちろん!」
満面の笑みを浮かべるあっきぃ。
すると、その後ろから四男・ぷりっつが降りてきた。
ぷりっつ「……うるさ」
あっきぃ「ぷりちゃんおはよ!」
ぷりっつ「近いねん」
あっきぃ「えー、いいじゃん!」
ぷりっつ「暑苦しい!」
あっきぃ「えへへ!」
ぷりっつ「褒めてへん!」
ぷりっつはそう言いながらも、あっきぃの笑顔を見て少しだけ口元を緩めた。
――その瞬間。
あっきぃ「……ん?」
あっきぃがぷりっつの顔を覗き込む。
あっきぃ「ぷりちゃん、顔赤くない?」
ぷりっつ「っ!?」
あっきぃ「熱ある?」
ぷりっつ「ないわ!!」
あっきぃ「ほんと?」
ぷりっつ「ほんまやって!」
ぷりっつは慌てて顔を背けた。
そんな様子を見ていたあっとが首を傾げる。
あっと「ぷり、あっきぃのこと好きなの?」
あきぷり「「!!?」」
ぷりっつ「……は?」
ぷりっつの顔が一瞬で真っ赤になる。
ぷりっつ「な、何言ってんねん!!」
あっと「違うの?」
ぷりっつ「違う!!」
あっと「そっか」
あっとはあっさり納得した。
あっと「じゃあ、好きじゃないんだ」
ぷりっつ「…………」
ぷりっつは黙った。
まぜ太「……なんでそこで落ち込むんだよ」
まぜ太が呆れたように呟いた。
ぷりっつ「知らん!!」
そんな騒がしいリビングに――
ちぐさ「……おはよぉ……」
小さな声が響いた。
全員が振り返る。
そこには、眠そうに目をこすっている末っ子・ちぐさがいた。
あっと「ちぐ!」
あっとの表情が一気に柔らかくなる。
あっと「おはよ。眠い?」
ちぐさ「ん……」
ちぐさはふらふらと歩いてきて――
ぎゅっ。
あっとの服の裾を掴んだ。
ちぐさ「……だっこ」
あっと「うん」
あっとは何の迷いもなく、ちぐさを抱き上げる。
ちぐさ「わぁ……」
ちぐさは嬉しそうにあっとの肩へ顔を埋めた。
あっと「眠いなら、もう少し寝ててもよかったのに」
ちぐさ「……あっと兄と一緒がいい」
あっと「そっか」
あっとは優しく笑う。
その光景を見た兄弟たちは――
ぷりっつ「……朝からラブラブやん」
ぷりっつがぼそっと呟いた。
あっと「兄弟だからな?」
あっとは真顔で返す。
ぷりっつ「そういう意味ちゃうねん……」
あっと「?」
あっとは首を傾げる。
完全に天然だった。
ちぐさ「……あっと兄、ほんと鈍感」
ちぐさが小さく呟く。
あっと「ん? 何か言った?」
ちぐさ「なんでもないっ」
ちぐさは恥ずかしそうに笑った。
そして――
ちぐさ「ねぇ、あっと兄」
あっと「ん?」
ちぐさ「今日、一緒にお出かけしたい」
あっと「いいよ」
ちぐさ「ほんと!?」
あっと「うん。どこ行きたい?」
ちぐさ「……あっと兄と一緒ならどこでもいい」
あっと「そっか」
あっとは笑って、ちぐさの頭をぽんぽんと撫でる。
その瞬間。
「…………」
ちぐさの顔が真っ赤になる。
そして兄たちはそれぞれ――
けちゃはまぜ太を見つめ。
まぜ太は慌てて目を逸らし。
ぷりっつはあっきぃを見て。
あっきぃはぷりっつに笑いかける。
六人の朝は、今日も騒がしい。
だけど――
誰もまだ、自分の気持ちを素直には言えない。
そんな六人の恋は、まだ始まったばかりだった。
うぇい
終わりだぜ
まぜ太「お前、前の席の奴らと悪役令嬢ちゃんと進めろよ」
……
まぜ太「おい」
ワカリヤシタ
……
あ、参加型にします(ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)ユ ラノペッコペコ
参加したい方は、
名前
親友or幼なじみ
性格
を書いてくれると嬉しいな♡
まぁ最低10人とか15人かな.ᐟ.ᐟ
じゃ、おつぬし~.ᐟ.ᐟ
_次回_
「お出かけ」
コメント
3件
なぜだうちも兄弟もの書く予定なのに先に抜かれた… はいはい!参加したぁい!親友でみんなのイチャついてるとこ見てにこにこしてたい! 性格はめんどさがりでいたずらっ子とかかな?あとはなつのお任せで!
読んだよ〜🤍 朝から6人兄弟の騒がしさがすごく伝わってきて、にこにこしながら読んじゃった。まぜ太がけちゃにツンデレしてるとことか、ぷりっつがあっきぃに照れてるとことか、あっとの天然ぶりにちぐさが振り回されてるとことか…どのカップルも尊い。 まだ始まったばかりの恋、これからどう育っていくのか気になるよ。参加型も楽しそうだね🥀
むぅω𓆩🍼𓆪
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なつω
1,800
なつω
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