テラーノベル
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貴方の所へ
あの時と同じ様にされる…
馨は1人にしてほしくなかった
怖かった不安だったけど
また真澄さんはお屋敷の時と同じように
頭に真澄さんの手をのせてくれた
『僕はイジメられて…「確認のため馨君と
少し2人ではなしても?」
担任は馨が言おうとした途端
真澄に言って来た
「何故だ?俺の前じゃダメなのか?」
「もしもの可能性も考えてですよ」
馨は恐怖で掴んでいた真澄の服の袖に
少し力を込めていた
それに真澄が気づいたのか
担任から馨を守るように
自分の後ろに行かせた
「どうかしましたか?」
「俺はお前がしてる事
全部知っているからな?」
突然、真澄が担任へと言った
「な、なんのことですか?」
担任は急に焦りだしたが
馨はなんなのかはわからなかった
「お前、女子生徒に手を出しているだろ」
「なんのことだ!」
「ほら写真もあるぞ」
真澄は写真を職員室にばら撒いた
そこへ学校の校長が来て
担任は警察へ捕まった
それから馨は学校を辞め
妖の街、羅刹へと住むことが決まった
『真澄さんありがとう!』
「早く神社へ行くぞ」
『うん』
馨は真澄の背中を追って神社へと向かった
コメント
1件
第9話読み終えたわ…!馨くんが真澄さんの後ろに隠れて袖をぎゅっと掴むシーン、めっちゃ切なくて胸に来た。真澄さんが「俺はお前がしてる事全部知ってる」って担任に一発かますところはマジで痺れたね🔥 担任、女子生徒に手出してたのか…それがバレて捕まってスッキリ。馨くんが羅刹に住むことになったのも新展開だし、2人の絆が強まってて良かった!次、神社に行くのか。続き気になる〜!
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1012〇〇〇〇🍀🌸❄️
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