テラーノベル
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※ 🦇 × 🦅 ( 京本 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
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🦇 side .
『ごめん京本、オレ先帰るね』
「え?あーうん。またあとで」
『お疲れ様ー』
いつも一緒に帰ってる北斗だけど、今日は何か急ぎなのかな?
珍しいよね、オレと帰らないなんて。いつも黙ってオレの帰る準備待ってくれてるのに。
…それが原因?いやでも嫌がってないからな北斗は別に。
何なんだろう、と思考をぐるぐる巡らせるけど、何にも出てこない。
『あれ?きょも北斗は?』
樹に話しかけられる。そりゃあいつもオレらの事見てるんだから、不思議がるよねー。隣に北斗いないんだもん。
「分かんない、今日先帰るねって言われた」
『珍しいなーあいつ。なんかしたの?きょも』
「いやいやいつも通りだよ」
『準備遅すぎるからだろ置いてかれたの』
えーやっぱり?なんてオレも思うけど
だとしたら一言言ってくれそうじゃん!
『早く帰ってやれよ。あいつ怒ってるかもよ?』
「オレ何もしてないのに?」
『無自覚は罪だぞきょも』
まあ確かに…なんて言っては樹にじゃあねーと別れを告げる。
いや.…本当にオレ、
なんかしたのかな?
「ただいまー」
「…何これ」
玄関の段差に置いてあったのは、1枚の紙。
そこには「手を洗ったらすぐに着替えてオレの部屋来て。何も持ってこなくていいよ。お疲れ様」
「お疲れ様ってしっかり言ってくれるんだ(笑)」
「はーもうなんだこれ、行ってやるかー」
仕方なくね?行ってあげるよっていうね。
「北斗入るねー」
『トリックオアトリート!お菓子くれないと、オレ…いたずらする、よ…、?』
「…ちょ、え?」
そっか今日はハロウィン…
いやいやまって何オレの服着てんの?
・お菓子くれなきゃいたずら
・照れちゃって最後は声が小さいトリックオアトリート
・耳まで真っ赤な北斗
・可愛い置き手紙
こんなことされたら
『っ、京本、』
「なに可愛いことしてんの」
『だって、今日はハロウィンだから、…何かしたいなってだけで』
「へー。それでオレの服着て、照れながらトリックオアトリートって言いたかったんだ?置き手紙までしてね?」
『…お前っ、勃たせんな、!』
「こんな可愛いことを可愛い彼女にされたら、オレ勃たせざるを得ないよ」
そんなつもりじゃない なんて言おうとする口をキスで無理やり閉ざす。
「自分も勃たせてるくせに(笑)」
『こ、これは…っ』
「んー?期待してたの?」
『いやその、期待というか』
『こうやってやったら、シてくれるかなーって、思っただけで』
『それに勃っちゃうのは生理現象だから、しょうがないでしょうが、!』
ふふと鼻で笑っては優しくベッドに押し倒して。
『きょぅ、もと…っ』
「いたずらされるのは性に合わないからさー」
「代わりにオレがいたずらしてもいい?」
『…早くして、』
「なんて言うんだっけ?こういう時ってさ?ね?」
『しらないよ、もう、』
「じゃあ違う言い方にしよう」
「 」って言ってみて。
なんていうと目を見開いては
『ばかじゃないの!』
と言う。
「ほら、早く言わないとシてあげないよ?」
『意地悪すんなよ、』
「これも一瞬のいたずらだから(笑)」
「ほら、ね?」
『…オレのこと、たくさんいたずらしてください、…きょぅも、…と、』
「んふ、可愛いね北斗」
「もちろん、たくさんいたずらしてあげるね」
「っは、勃たせすぎね?」
『もう、うるさいな、!』
『早く、シてって…京本もデカくなってんじゃん、』
「オレは別に?それにしても急かすなあ北斗は」
とろとろな目をさせて言われてもねえ。
だって北斗は
「いたずらされたいんだもんね?」
『…そう、ですけどなにか、』
「あれホント可愛かったなあ」
『もう、いいって……あ”ぁ♡』
急に挿れる。案の定可愛い声を出してくれた。
「あれ?もうイったの?まあもう限界そうだったもんね(笑)」
『はげし…ィッ♡、あ”.、ッ、/♡』
『んん、”、ッぁ、…あ、ッ、♡は、っ、♡』
「…ほくと」
甘い声で呼んでみると彼は目を合わせてくれる。溶けそうな目で見てくるから可愛いと思わざるを得ないのよ。かわいい本当に
『だめ、ダメっ、ぁ、…っ、”.でる、っから、…っ♡』
『ちょ、…きょ.、もと、♡』
急に動きを止める。
あんまりやるとオレも疲れるからねえ。
すぐ動かすけど。
『あ”、っ♡♡ 、また、っ、でちゃう、の…ッ♡ はげしぃ、ん、”、♡/』
「…っふふ(笑)」
『なんで、…とめて、っ、♡』
「いたずら、されたいんでしょ?」
「オレはそれを叶えてるだけ」
『あ”、っ…もう、だめ、…ッっ、♡♡』
『んっ、…もぅ、ねえ、♡』
…ちょっと意地悪しすぎたかな?
すぐにでもイってしまいそうなほどゆるゆるになる穴。
繋いだままたまーに反る手。
全てがエロい。
「ほくとぐちゃぐちゃだね?(笑)」
「あ、シーツに擦ったらだめでしょ。」
『はやく、っ、イきたい、の、♡』
「…なにでイきたいって?」
『…も、…きょもと、の、でイきたい、…♡』
「オレので?何、どうされたいの?」
『たくさん、っ、色んなところ突かれて、イきたい、です、…♡♡』
なんだ本当に、可愛い。
言わせたけど、なんかもう、よくない?
「よく言えたね、お望み通りにしてあげる。」
『あ”ぁ、ーー、ッ、♡ …っぁ、♡♡ 、ーー、ぉ”、ーーっ♡♡/』
声にならないほど気持ちがいいのだろう。
長く濃く出ている精液。
『だめ、…ッ、とまんない、♡』
「腰フリフリしちゃって」
「えっち」
『ん”、ん……っ♡』
「へーえっちって言うだけでイっちゃうほどの身体になったんだ?」
「本当にエロい身体だわ、北斗の」
『…ね、…』
と言っては、物を当ててくる彼。
…やばい。と思ったが口にはしなかった。
『もっと、…いたずらして、?♡』
「いいの?たくさんしちゃうよ?」
『いいの、それがいいから、』
『ほら、ここ、挿れて?』
と言っては自分で穴を広げる彼の姿。
…他の人たちなら耐えらんないんじゃない?
「そんなことしていいの?」
「オレ本当に止めてあげられないよ」
『いいの、ここにちょうだい?』
「後からなんか言ってもしらないから」
「そういえば言ってなかったね」
トリックオアトリート。
#阪神タイガース
誰かに愛されたい。笑
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コメント
1件
ああもう、めちゃくちゃ可愛いんだけどこれ!!🥺💕 北斗が京本の服着て、恥ずかしそうに「トリックオアトリート」って言う姿、想像しただけで心臓持ってかれた…。それに置き手紙とか、ちゃんと「お疲れ様」って書いてあるの、京本のこと好きすぎでしょ北斗…💔 でも京本も「いたずらされるのは性に合わない」って言いながら、全部仕掛けられた通りに甘やかしてるの、ズルいよな〜! ハロウィンのちょっとした出来事が、こんなに甘くて重なる空気になるの、本当に好きです。2人の関係性の濃さがにじみ出てて、読んでてすごくドキドキしました。続き、まだありますか?気になる…!