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2回戦らくらく突破

漫才界の神   松本人志と仕事が一緒になった。

「おまんら、今年こそ決勝行けるんちゃう?」

「行ければ良いと思います」

「なんかおまんらは他の芸人と風格がちゃうねん。

ほなよろしくな!」

「よろしくお願いします!」

そして3回戦を突破し、準々決勝。

ネタ終わった後

「落ちたな」と相方の一言。

正直自分も思った。だが認めては行けない。

「結果を待つだけだ。」と僕の一言で今日は解散。

毎年の壁準々決勝を突破することができた。

僕たちはまだ準決勝なのに泣いて喜んだ。いつも行けないとこに行ける喜び。それだけを目標に掲げ生きていたその夢が叶って泣いた。

準決勝なんのネタで行こうか話に重ねた。

その結果このネタにした

「バイト」

このネタは自分たちが若手時代唯一褒められたネタ。

さぁ漫才へ

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