テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※大袈裟な喘ぎ声、キャラ崩壊あり。
(なので、現場を想像して貰えると助かります🙇♀️)
※昨日深夜テンションで書いたので流れゴリ押しです。
今晩は仁人と一緒に食事。
それも結構高めの店で、いつもとは少し違う雰囲気が楽しめる所。
仁人とは真剣に話した。
メンバーの事、グループのこれからの事、途中では過去のエピソードを振り返ったりもしていた。
あまり仁人の本音をこうして真っ直ぐに聞くことが無かったので、何処か嬉しい。
「どうする?もう帰る?」
『あー…そうだね。行こ。』
「…え、流石に割り勘だよね?」
『そりゃそうだろ。勇斗だけ払うのはおかしいし(笑)』
仁人は隣に置いていた鞄を持って立ち上がる。
一人分でも贅沢な値段で少しだけ気が引ける。
【お会計は……円です。】
「はい。…仁人?」
何故か仁人は目をパッと開いてフリーズしていた。
『…無い。』
『財布…忘れた…。』
その言葉を聞いた瞬間、心臓がひゅっと縮んだ気がした。
焦ってレジ周りを見ると「使えるのは現金のみ」と書いてあるのが分かった。
俺は念の為に現金を用意していたが、仁人は財布丸ごとが無いので何も払えない。
青ざめた顔でこちらを見てくる。
「はぁ…ギリ足りるから俺払うよ。」
『えっ、マジで?…ほんっっとにごめん。』
「後で返せよ?」
『うん。なんなら倍で返すぐらいだわ。』
財布から仁人の分も追加で出すと、レジに居た店員は苦笑いしていた。
『今日マジでありがとう。明日現場一緒になった時返すわ。』
「いや、待って。どうしよっかな…。」
助手席では眠たそうな仁人が座っている。
信号の前で止まった時、俺の脳内である案が出た。
まず、一つ目は…
・明日しっかり現金を渡してもらう。
そして二つ目は…
・身体で払ってもらう。
二つ目がこんな内容なのは俺でも不思議だが、これにはちゃんとした理由がある。
最近性欲が溜まりに溜まりまくっている。
正直な所、女の人と寝るのが必ずどこからか熱愛報道が出る気がして仕方がない。
だから別に男でも良いかなと思い、しかもこんな丁度良いタイミングが無いのでそれが頭を過ぎったのだ。
『…勇斗?それで良い?』
「あっ、いや…今日で良いよ。」
『今日?』
「まぁ…とりあえず後で。」
そう言って誤魔化すと仁人は鼻を鳴らして窓の外を見つめた。
通り過ぎて行く街灯を目で追う内に眠たくなったのか、会話が終わって数分で寝息が聞こえる。
灯りに照らされて露わになる肌が綺麗だ。
…この調子なら一発ヤれそう。
『ん”っ…ふぇ?どこなんここ…。』
「あぁ、起きた起きた。」
と、言う訳で…あと数分で俺の家。
仁人にはゴリ押しで泊まってもらおうと考えている。
罪悪感も少しずつ、胸の中でふつふつと沸いているのでまだ理性があると感じた。
「仁人さぁ、もう遅いし俺ん家泊まりなよ。」
『えっと…良いの?勇斗が良いんだったら泊まるけど…。』
「そりゃ全然良いよ。じゃあ、俺ん家帰るよ?」
『あぁ…うん。』
まだ寝起きで口も頭も回っていない様だ。
深呼吸をして座り直し、また外を見ている。
今から俺に抱かれるなんて思いもしないだろうなぁ。
そういえば、都合の良い事に家に媚薬があるかもしれない。
なぜ家にあるのかは…俺の都合上教えられない。
今仁人に効くかは分からないが使ってみようか。
「着いたよ。仁人降りて。」
『ん。』
「何か飲む?」
『あぁ…水かお茶で良いよ。』
水は媚薬を入れると色が変わるのでお茶に入れる。
若干の色の違いはあるが、それでもまあ良しとした。
「はい、どうぞ。」
『ありがと。』
「あっ、そう言えばなんだけどさ…」
また同じような話をしながら時間を潰す。
一時間経つのがが待ち遠しい。
さっきから一向に仁人がトイレから出てこない。
そう言ってしまうと違う意味に聞こえるが、確定的なのだ。
絶対にトイレの中でソレをしている。
音がドアを介してうっすら聞こえてくる。
くちゅっ、ぐちゅぐちゅぐちゅっ…。
こういう時こそ、無視しては事に及ばない。
「仁人〜?大丈夫〜?」
『えっ、あっ、いやっ…はっ…大丈夫!』
「えほんとに?なんか息荒くない?」
『だいっ…じょぶだから…。』
「(…てか、鍵空いてんじゃん。我慢できなさすぎでしょ。)」
カチャッ。
『えっ』
ドアを開けるとそこには股を開いて指を入れていたであろう仁人が居た。
正直後ろを弄っていると思わなく、体がフリーズしたままちんこだけが勃った。
仁人もドアを開けられたのと俺のが勃ったのとできっとびっくりしているだろう。
「…我慢できなかったんでしょ。」
『…なっ、何が?』
「俺、仁人に今日の分払ってもらおうと思って媚薬入れたんだけど。違う?」
『ちょ、ちょっと待って意味が分かんないし…金返すのに媚薬って何…?』
そう聞かれて俺は答える事無くズボンを下ろし始める。
『いやだからっ…あの…。』
下着の中からギンギンになったソレが出てきた瞬間、仁人の目が丸くなった。
仁人がどう思おうと俺は仁人とヤるつもりだ。
『でかっ…えっ、えぇ…。』
「…で、お尻弄ってたけど挿れたくないんだね?」
『いや…あの…挿れて欲しい…です…。』
どんどん息が荒くなっていき、頬も赤くなっている。
このままトイレでヤるのも良いかと思い、焦らしもせず挿れた。
『はっ…んんっ…。おくっ…やめ…。』
「…まだ奥まで挿れてないけど。」
『えっ?あっ、んっ、はぁぁっ…。』
三分の二程で止め、動くとまた声が漏れている。
まだゆっくりなのにビクビクと腰が震えて止まないらしい。
いつもと違う快感にすぐイきそうだ。
『あっ、ん”っ♡はやいっ、ねえだめっ…!すぐでちゃっ、あっ♡』
「ダメな事無いでしょ?はやくっ、イけばいいっての…。」
『あ”あ”あ”ぁっ♡いくっ、だめでるゔっ♡あ”…っ♡』
始めて二分程でイッたが、腰は止める訳が無かった。
大きく痙攣してトイレの便座がガタガタ音を立てている。
潮が床に溢れ、足の指先にかかった。
『ね”っ、もぉ”っ、いっだぁ♡もぉでたっ…やめっ、て♡あへっ、へぇっ♡…お”っ、お”ぉっ♡』
「奥までほしいの…?言葉で伝えろよ。」
『お”♡おぐまでくだしゃっ、い”っ♡ぼくのっお”♡よわいっとこに”ぃっ♡くだしゃい”っ♡』
「だめ、もっと真剣に。」
鼻水を垂らしながら俺のを欲しがるのがエロすぎて、いつまでも奥まで挿れたくなくなる。
だって、奥まで挿れたら仁人がもっとうるさくなるだろうし。
『ごべんなざっ、あ”っ、ん”ん”♡おぐっ、おくつい”てほじいですっ♡きもぢよぐなりたい”んですっ♡♡』
「良いよ。奥まで挿れてあげる。」
『へぁっ、お”っ!?♡♡あ”っっ、むりっこあ”れる♡』
「まだ動いてないって(笑)」
お腹の筋肉にギュッと力が入ったのが分かった。
それに比例して中の締め付け具合も高まり、そろそろ出そうになる。
掃除機みたいに吸い付けられ、もっと腰を打ち付けたいくらいだ。
ずゅっ…ぱちゅっ、ばちっ、ばちゅっ…
「はっ、はっ、はぁっ…仁人大丈夫っ?トびそ…?」
『あがぁっ、あ”っ♡らめ”っ、りゃめだからぁっ…い”っぐっ♡いくいくいぐっ…っあ”だめっ…!』
気持ち良すぎたのか即座に立って腰から崩れ落ちた。
そのまま腰をヘコヘコさせながらイッている。
そこまでなるかと逆に感激する。
「おぉ〜(笑)そんなに気持ちいい?」
『はぁっ…あ…ごめんなさぃっ…。』
床が水溜まりの様になっていた。
それでも俺がイッていない為、続行。
『はや”っ、だしてぇっ♡はやぐっ…っお”♡おなかっ…こわれりゅ”っ、あ”、ん”んっ♡』
「仁人っ…中出すよ?やばっ、イきそう…。」
お腹を擦りながら頷く仁人を前に、俺は「苦しい」を顔に出してしまっていた。
もう仁人の顔を見つめる余裕なんて無いくらいだった。
「ふっ…あっ…はぁっ。はぁ…はっ…。」
仁人の中に出した時、声も出ず深く呼吸をしているだけだった。
お互いに体をビクビクさせて吐息を漏らす。
これで仁人は満足したのかも分からず、ただ俺が満足しかけたので個室を出ようとした。
「…っえ?」
腕を掴まれ、後ろを振り向くと仁人の方からキスをせがんで来る。
個室から出たくも出られず、仁人の動きに流されるままだ。
『そんなんで治まらないって。…まだ出るよね?』
そう言って無理矢理俺に跨って来た。
あれ…これって俺、何の為に仁人抱いてたんだっけ。
『こっから十回は出せる?出せるよね?』
「いやそれはっ、」
『じゃあ、あと十回で終わらせてあげる。』
いつの間にか仁人の方が主導権を握っている様で、でもそうじゃない様な気もした。
それでもあと十回はヤりすぎな気がするのだが…。
「ちょ、ちょっと仁人まっ…」
この時から一週間、もう一人ではしなくて良いと実感した。
やっぱり、媚薬も程々にしておこう。
コメント
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ほんっとうに最高です大好きです😭