テラーノベル
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ご飯持ってきたよ〜?らいとが言う。
机に置いてしずくの向かい席にすわる。
しずく「腹減ってねぇから要らねぇ!」
らいと「お!昔みたいに接してくれて嬉しいよ!雫は元から口悪かったもんね〜?」
しずく「は!?別に口悪くねぇしそれよりこれ外せ」
足枷、手錠を指さす。
らいと「それは無理だよ。だって逃げ出すじゃん?ほらご飯は食べないと!食べなかったら経鼻経管栄養(鼻からチューブ入れて栄養とるやつ)やるよ?」
しずく「分かったよ!食べればいんだろ食べれば」
らいと「偉いねぇ〜よしよし〜今日は午後から居ないからちゃんと留守番するんだよ?破ったらどうなるか分かってるよね?」
しずく「分かってる、それと撫でんな」
パシッ手を払う
らいと「雫の髪ってサラサラだから撫でたくなるんだよね〜?あとお風呂今日一緒に入ろ?」
しずく「い・や・だ!絶対変なことしてくる!」
らいと「期待してる?変なことされんの?」
しずく「してねぇよ//うるっせぇ、、っ//」
らいと「照れてる!かっわいい〜?雫は昔からお風呂に入ると抱き着いてくるよね?」
しずく「それはお前と抱き着くと安心するからだよ!」
らいと「そうなんだ〜♡じゃあ寝る時も抱き着いて来ていいんだよ?」
しずく「もう!うるさい!黙れ!変態やろう!」
らいと「変態?雫は俺がしてる事が変態だと思ってるんだ〜ただ寝るだけなのに?」
しずく「くそが!」
(*˘^˘*,,)ぷいッ
そっぽを向いた。
らいと「あ〜あ〜負けて悔しくなった?可愛いね〜?もっといじめたくなっちゃう♡」
しずく「あ!会社!遅れる」
しずくはあわてて言った。
らいと「会社には行かなくていいよ?俺が雫は辞めるって言っといたから。だってこれから死ぬまでここに居てもらうからね?♡」
しずく「えッ、」
きり悪いけど疲れたので辞めます!見てくれてありがとう!続きも暇な時書こうと思います!ずっとイチャイチャさせててもいいなと思ってるのですがやはり展開が早い方がいいと思うので頑張って考えます!仕事、学校お疲れ様です!BLで栄養とりましょう!おやすみなさい!
コメント
1件
第2話、読みました!タイトル通り「イチャイチャ」してるけど、しずくの反抗とらいとの執着のバランスが絶妙でゾクゾクしましたね…。「安心するから抱き着く」って正直に言っちゃうしずく、可愛いなあ(笑)監禁ものの背徳感と、長年一緒にいたふたりの甘やかさが混ざってて続きが気になります。作者さんお疲れさまです、今夜はBLで栄養とりますね!続き楽しみにしてます!