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ドサッ!!

「あ”…?」

ゲン「あれっもしかして落ちちゃった?」

「あ”〜、そうみてぇだな」

「ちゃんとベットで寝なよ〜」

「わーっとるわ」ムクッ

「それはそうと、頼んだ物はどーした?」

「あ」

「や、やってるよ〜?ゴイスー大変だけどネ…」

「もう100個追加な」ピッ

「ド、ドイヒー…」トコトコ

「………」

「あ”ー…」

「変な夢見た」

「アイツが、…」

「俺のせい、だもんな…」

また見ちまった、アイツが死ぬ夢。

もう見たくねぇのに、嫌なのに

「クソッ……」ガジガジ

だかな、このタイムマシンがありゃ

アイツを、四葉を救えるかもしれねぇ。


トコトコ


スッ「ぜってー助ける」


ガチャ


「千空くん」

「杠じゃねぇか」

「どうした」

「いやぁ、ソファーから落ちたって聞いて…」

「それなら大丈夫だ」

「良かった!」

「んで、他は」

「………」

「よくよく考えてみたらさ

今日って四葉ちゃんの……」

「ンなもん俺が1番分かっとるわ」

「そうだよね!」

「今日は……」


バァン!!


?!?!(杠&千空)

「千空、杠!!」

「大樹じゃねぇか」

「どうした」

「今日は四葉の命日じゃないか?!」

「大当たりだ」

「なら、四葉の好きな物をあげたい!!」

「あ”?墓もねぇんだぞ」

「なら作ればいい!

たとえ四葉が居なくとも、嬉しいだろう!」

「あ”ー、そうだな」

「四葉ちゃん何が好きだったかな」

「音楽…歌…給食…」

「四葉は…」


「「「リリアン!」」」



「そーだったな」

「リリアンの歌ならレコードがあるぞ!」

「レコードの機械あったっけ?」

「機械はある

毎年聴いてんだろ」

「そうだったな!!」

「じゃあ機械を持ってくるぞ!」ダダダダダ

「じゃあお墓も作らなきゃね」タッタッタ

「レコード持ってくるか」トコトコ


続く―




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未来の科学者に人生ごと救われる話

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