ふP×鶴
※学生
ふP「ねね、鶴崎」
鶴「あ、福良さんどうしたんですか?」
ふP「音楽室行かない?」
鶴「音楽室…?僕楽器弾けないですよ…?」
ふP「楽器弾けなくてもいいの!ほら行こ」
鶴「あ、はい…」
ふP「懐かしいなぁ〜」
鶴「懐かしいですか…?」
鶴「ここ昨日来たばかりですよね…?」
ふP「細かいことはいいの!」
ふP「てか、僕ら同じクラスじゃないし」
鶴「まぁ、確かにそれはそうですけど…」
ふP「あ、ピアノじゃん」
ふP「ちなみに僕ピアノ弾けるんだよね〜」
ふP「なにがいい?」
鶴「え〜、」
鶴(こんなこと言ったらあれだけど福良さん難しいの弾けないような…?)
鶴(簡単そうなの選んどこ…)
鶴「ん〜、じゃぁ国家で」
ふP「えぇ、国家?」
ふP「僕弾けない」
鶴「え”」
ふP「アイドルなら弾けるよ?」
鶴「YOASOBIの…ですか?」
ふP「そう、」
鶴「あれって結構難しくないですか…?」
ふP「ん〜、そうかな?」
鶴「は、はぁ…?」
アイドル弾き中
ふP「ほら、どう?」
鶴「す、凄い…」
ふP「へっへ!僕を甘く見てちゃ困るよ!」
ふP(まぁ、本当は鶴崎のために何ヶ月か掛けて練習してたとは言えないけどね…)
鶴「流石ですねぇ、」
鶴「僕のためにこんなことしてくれんなんて」
ふP「でしょ!…ってえ?」
鶴「バレバレですよぉ、僕のために練習したってこと」
ふP「な、なんでバレたの……?」
鶴「だって福良さん一年前までピアノ弾けなかったじゃないですかぁ」
ふP「まじかぁ……」
ふP「てか、良く覚えてるね(笑)」
ふP「まさか…僕のため?」
鶴「え、あ、それは…」
鶴「福良さんよく失敗すると僕に助け求めて来るじゃないですか」
ふP「え、うそ…」
ふP「じ、自分が情けない…」
鶴(まぁ、本当は福良さんのこと好きだからずーっと覚えてただけですけどね…)
鶴(まぁ、それは口が裂けても絶対言えませんねぇ)
鶴「でも、そこが福良さんぽくて僕は好きですよ?」
ふP「え、ま、まじ…?」
鶴「はい」
ふP「鶴崎ぃ〜!!」
鶴「うぐっ、」
鶴「ふ、福良さん苦しいです…」
鶴「離れてください…」
ふP「あ、ごめんごめん(笑)」
鶴「笑い事じゃないですよぉ」
ふP「(笑)」
鶴「てか、次の授業始まりますよ?」
ふP「え、嘘、もうそんな時間?!」
ふP「つ、鶴崎はなんの授業?」
鶴「僕ですか?」
鶴「次は音楽です」
ふP「え、嘘、いいなぁ〜」
ふP「だから用意も持ってきてるのか…」
鶴「(笑)」
ふP「んじゃ、またね!鶴崎!」
鶴「はぁい」
鶴「はぁ、あれ、僕の席どこだっけ」
伊「んなぁ、鶴崎?」
鶴「あ、伊沢さん」
伊「鶴崎って誰かと付き合ったりしてる?」
鶴「僕ですか?僕は勉強に集中したいので付き合ったりはしてませんよ?」
伊「まじかよ…」
伊「あれで付き合ってないとかやばいだろ…」
コメント
4件
偶然だけどわたしも何故か アイドルだけ弾けます
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