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コメント
4件
この曲 まじで 大好きなの 👊🏻🤍 それ を つなち が かく とか 最高 ぢゃん 😿🩷
🎸 🍫 が 更 に 好 き に な り ま し た .. (т т)♡ 今 ま で な ん に も 感 じ な か っ た のに 急 に 意 識 す る 感 じ 好 き す ぎ ま す 👶🏻🩷 🍫 彡 か ら の 告 白 で 先 に 言 わ れ た っ て 照 れ る 🎸 彡 め っ ち ゃ 好 き で す 🪄◝✩
うりりりりr かわちい 最高 🥺🫰🏻 甘酸っぱすぎる
「 恋する - SHISHAMO 」
🎸 ✖️ 🍫
放課後。
いつもの帰り道。
いつものコンビニでアイスを買って、
いつもの公園まで歩く。
隣には、いつもの幼馴染。
ur「それ、またチョコミント?
et「なんか悪い?
ur「いや、よく飽きねぇなって。
et「urだって毎回ソーダじゃん。
ur「うまいからな。
と隣で甘ったるい笑顔で笑う、うり。
つい、この間まではなんとも感じなかった。
でも最近はちょっと変な感じで。
全然好みじゃないのになぜか君にドキドキする。
でもそれはきっと君が私の人生の中のイレギュラーだから。
ああバカだな私。
なんで私の異性の好みなんか言っちゃったんだろう?
et「……、
ベンチに腰掛けて、
私は何気ないふりをして口を開く。
et「ねぇ。
ur「んー?
et「もしさ。
et「私がうりのこと好きだって言ったらどうする?
その瞬間。
隣でアイスを食べていたうりの動きが止まった。
ur「……は?
et「いや、例えばの話。
ur「……。
返事がない。
横を見ると、
さっきまで余裕そうだった顔が固まっていた。
et「ごめん、
et「変なこと聞いちゃったよね。
ur「……。」
et「今の冗談だからさ、笑
そう言ったのに。
うりはまだ何も言わない。
え。
そんなに困る?
やっぱり幼馴染にそんなこと言われたら、
気まずいよね。
胸が少しだけ痛くなって、
「今の忘れといて。」
そう言おうとした、その時だった。
ur「……困るよ。
その一言に、
心臓がぎゅっと縮まる。
やっぱり。
つな
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そうだよね。
幼馴染のままがいいよね。
そう思って笑おうとしたら、
ur「だって。
ur「今までみたいに普通に隣にいられなくなる。
ur「好きって聞いたら、意識しちゃうし。
ur「……たぶん、今まで通りなんて無理。
夕日よりも赤い横顔。
こんなうり、初めて見た。
et「……そう?
胸の奥が、
少しだけ温かくなる。
et「じゃあ安心した。
ur「……は?
et「私だけじゃなかったんだ。
うりがゆっくりと私を見る。
et「冗談じゃないよ。
et「私、うりが好き。
言った。
ついに言っちゃった。
もう戻れない。
返事が怖くて俯くと、
ur「……え、でも。
ur「お前が言ってた好みと俺全然違うじゃんか。
et「でもなんかさ、
et「うりのこと見てるとドキドキすんだもん。
急に頭を抱えるうり。
et「え、どうした。
ur「先に言われた。
照れたように頭をかきながら、
うりが笑う。
ur「俺だって。
ur「ずっと好きだった。
その言葉だけで、
世界が少し明るくなった気がした。
幼馴染だった昨日までと、
今日の景色は何も変わらない。
アイスも、公園も、夕焼けも。
それなのに。
隣を歩く彼が少しだけ
照れくさそうに笑うだけで、
全部が特別に見えてしまう。
やっぱ君は私の人生の中のイレギュラーだ。