テラーノベル
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注意
誤字脱字あり
口調迷子
キャラ破壊
晴明愛され
ネタバレ含む
ギャグ多め
後半ほぼ会話
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填星side_
勝負─。
今度はどう楽しませてくれるのかと思ったら、『 勝負 』 か。
「あぁ♡好きです♡」
ホロリと出た言葉。
頭のなかだけじゃ抑えきれない自信が抱く彼への執着。
いつ、私の『 モノ 』になってくれるんですか?
晴「…さぁ、填星。君が勝敗のルールを決めていいよ」笑
自分から言い出した晴明が私にルールから勝敗まで…。
裏があるに決まってる_♡
填「えぇ、ではお言葉に甘えて…」
ここはあえて乗っかるが勝ちなんだよ(笑)
と思ったのもつかの間。
晴「ただし、『僕ら以外の人を巻き込む、ま又は利用するのは禁ずる』よ わかったかい?」
…
填「…えぇ♡」
想定内_。
といいたいとこだった。特におかしな事を言っている訳ではないのはわかる。
そう、『 言葉 』には特別なことなんか何もない。
あぁ、♡貴方は何処までも遥か遠くの行動をとってくれるっ‼♡
貴方のその ” 殺意 ” 。
私は大好きです♡
晴明side_
晴「ただし、『僕ら以外の人を巻き込む、又は利用するのは禁ずる』よ」
そう、これは彼への『 果たし状 』の代わり。
本命は、
『単なる脅し_』
填星は僕との約束を破ればどうなるかぐらい予想はついているだろう。
理由はどうであれ、”元”保護者との約束を破るほど彼は馬鹿ではない。
さぁ、
『 どんなショーを見せてくれる ?』
隊長side_
「「「…」」」
隊「どうする?これ…」
「「…」」
ここにいるのは僕と佐野くん、狸くんの2人と一匹だけ(((
そして、僕の問いに誰も答えてはくれない。
何故かポケットに入っていたロープを使って先程ぶっ倒した狐達を縛り上げた。
のは数分前のこと。
今現在、その狐達をどうするかで悩んでいるのである。
三人とも”面倒臭い”という目で見ている。
(((…めんどくせぇ…)))
隊「もういっそのこと人質ならぬ妖質にする、?」
「「そうしようそうしよう」」
2人の声が重なる。
とはいえ妖質きするとして誰が引っ掛かるだろうか。
誰も引っ掛からんわ(((
カサッ…カサカサッ
近くの茂みから足音が1つ。
豆「ヒョッ!さ、ささ佐野くんっ!」
狸の姿になって佐野くんの胸めがけて飛び込む。
え、いいな(((
ガサッ
徐々に近づいてくる茂みの揺れ。
佐「…お、おぃ…」
隊「大丈夫、…(多分)」
佐「お”い’()の中見えてるからな??」
隊「…」汗
ガサッ
遂に目の前に現れた。
玄「大丈ー‐‥」
隊「げっ…」
最悪だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼‼
無理だよぉぉ‼‼
玄「あー、無事で良かった。…では青龍達と合流しよう」
気まずいて…
佐野side_
※(結局金狐.銀狐の2人は置いてきたのであった。)
玄武という四神の一人が来てから安全性は高まった。
が、
気まずいわ‼‼
え、やめろよ。
まじでさぁ、晴…じゃなくて、晴明か。
そう、晴明といる時は『気まずい』なんて状況絶対訪れねぇからさぁ、慣れてねぇよ!
あー、ほら!豆だってどんな顔したらいいかわかんないって顔してるッ!
でも、まさか
元四神の朱雀こと隊長と、玄武がこんな不仲だとはねぇ…。
いや、こっちのことも考えろや(((
しばらく豆を抱えて歩き、(沈黙の中)少しでも『気まずい』という感情をなくすべく、下を向いて歩いている。
それから数分後。
誰も話さず歩き続け。
数十分後。
玄「…もうそろそろ着くだろう」
そう一言。
ただ、その一言だけでも空気が和んだ気がするっ!
豆「佐野くん、あの2人…じゃなくて玄武っていう方はね。」
豆からチョイチョイと手で招かれた。
お互い耳と口を近づけて話をする。
豆「…凄く震えてるの」
え、?
玄「…」
豆「あ、物理的にってわけじゃないよ」
少しの訂正を加えても俺には理解ができない。
豆「…きっと、晴くんのこと。心配でしょうが無いんだよ…。」
佐「…そう、だよな、」
俺から出せたのは『 これ 』だけだった。
学園長side_
…おいおい。
学「起きろやぁぁぁぁッ‼‼」
そう、起きないのである、 馬鹿が。
学「いや、いやいや、気絶通り越して普通にぐうたら寝るヤツがあるか‼どうしろっつーんだよッ‼‼もうやだぁ…」
恵(なに言っているんだろうか…。この人は)
学「おい、今なに言ってんだコイツって思っただろ」
俺だって気絶させたくてしたわけじゃないんだよ??
なんか気付いたら手が動いて気絶してたみたいな?
まぁ、勝手に動いた俺の手が悪いのさ(((
恵「(心読むなよ)思ってませんよ…」
その顔でそれは無理がある‼‼
学「貴方って意外と心の声駄々漏れですよね」
恵「今さら敬語使うのどうかと思います」
…ほーん、
学「俺に○ねと?」
恵「学園長今日どうしたんですか????」
学「ねぇ、今「こいつ情緒不安定すぎるだろ」とか思っただろ」
恵「(だから心の声読むなって)そんなこと微塵も思ってない」
枝)パキッ
「「え?」」
学「あのー、そこに誰かー‐…」
恵「そこに誰かいますか~??」
おい、話を遮るなよ。
青「ヒョッ!すいませんッ‼‼」
え??
青「って、えぇぇ、!?貴方達だけですか、?」
なんだその少しの期待はずれだな、みたいな顔。
「おーい!青龍~?いた?」
青「あ、はい!いました!寝てるのが2人と変なのが2人!」
「「は?」」
変なのじゃねぇし!
恵「変なのじゃないんですけど??」
青「あー、そうでしたか、」
おい棒読みじゃねぇかよ
学「寝てるヤツは変なヤツなんで」
青「え!?あ、そうですか…(頭にくそでけぇたんこぶあるんだけど…死んでる??)」
青「あ、多分もうそろそろ玄武達と合流できると思うので待ちましょう」
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区切ります!
やべぇよ。
遅くなりました‼‼すいませんッ‼‼
私の書く小説ってだいたい2500文字が普通なんですよ。
たまに3000いくけど…。
一番最初の1話とかだと10000とかあったりもあるんですが…
このストーリーの1話なんか14000字いってましたね笑
いやー長さはどれくらいが読みやすいのかしら(*゚∀゚)?
それに今回はギャグ多めでしたね笑
ギャグもシリアスもムズすぎるッ!
たまには番外編も悪くないかな?
またリクエストとかも募集するのでコメントくれると嬉しいです♪
長くなりました!すいません!
また次の話でお会いしましょう!
コメント
2件
今回も面白かったです!! 続き楽しみにしてます♪