テラーノベル
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※ヘルメッポとコビーは付き合ってます
(メポコビ) BL要素有 少佐と大佐
大丈夫な人は↓↓↓
「はぁ…何日くらいで元に戻るんだろ…」
『あぁ、それなら瓶の裏に書いてあったな……2日出治るらしいぞ』
「ふぅ…良かった…それまで部屋で待機しようかな」
それにしても出られるまで暇になっちゃうよなぁ…ご飯は…ヘルメッポさんに頼も!
せっかくなら可愛くいってみようかな
「ねぇヘルメッポさん…僕この格好じゃ外出れないでしょ?だからヘルメッポさんがご飯とか持ってきてくれる…?」
『おう、も、勿論だ』
お〜…ちょっと照れてる…?かな!
『ああ…飯持ってくるから待ってろ』
「はい!」
数分後……
『コビー、戻ったぞ今日はお前の好きなじゃがバター合ったぞ…って寝てんじゃねぇか…』
「むにゃむにゃ……」
『こりゃいい寝顔だな…』顔に触れる
「ゴロゴロ……」
『まじかよ…まんま猫じゃねぇか』
『てか尻尾とかあるし付け根とか気持ちいのか…?後で試してみるか…』
『んん”…ふぁ……』
はぁ…寝てたら夜になっちゃった…あ!じゃがバターある!食べよ〜!ヘルメッポさん寝ちゃったなぁ…まぁいっか!
「じゃがバター美味しー!」もぐもぐ…
「食べたら眠くなってきちゃった…寝よ…」
「ん…あぁ…よく寝た…」
また寝ちゃってた…そういやヘルメッポさんずっと一緒に居てくれたけど、なんにもなかったなぁ…手……とか出してくれないのかな…ちょっと押し倒してみよ!
「ねぇヘルメッポさん!」
『どうしたよ?』 ドサッ
『…は?!』
ヘルメッポさん驚いてる…面白い…!
『お前…何したいんだ?』
そう言って僕を 押し返した
「へ…?」
びっくりした僕はヘルメッポさんに声を上げた
「まっ待って…!」
『待たねぇよ』
次へ続く
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コメント
1件
おお、たおさん、第2話読んだよ!コビーが猫耳&しっぽ状態で甘えてくるの、めちゃくちゃ可愛いな…!ヘルメッポさんの照れつつもしっかり世話焼く感じが、二人の関係性にぴったりでニヤニヤしちゃった。最後の「待たねぇよ」はちょっとドキッとしたけど、この先どうなるんだろう…続きが気になる!