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7話

























気づくと周りが虹色。

なんかイラつくけど楽しい。

ふわふわで目が回る。

全部輝いて見える。

今の俺ならなんでも出来そう。

あはは、楽しいっ!



気づけばドアノブに手をかけて兄達と自分の子供に会いに行こうとしていた。


あれ、今俺何しようとしたっけ?

1秒前のことが分からない。


でも、このドアを開けたら楽しいことがきっと待っている。



そしてドアを開けた。















☕「彰人?」


🌟「彰人。ご飯あるぞ。」


愛菜「ぱぱ大丈夫?」


🎈「彰人?」


あきと?ぱぱ?誰?



🥞「…ぁれ、ぇ?」


愛菜「どうしたの?ぱぱ?」


🥞「ぱぱぁ、?」


🌟「彰人、何があったんだ?」


🥞「らぃとぉ…?」


☕「彰人…?」


🎈「!」


🎈「彰人っ、薬飲んだ?」


🥞「んぅ?ぁぇー、?」


🎈「あぁ、やっぱり、。」


愛菜「ぱぱ大丈夫なの?」


🎈「申し訳ないけど、結構やばいかもね。」


愛菜「そんなっ、ぱぱ何があったの?」


🥞「んへっ…んへへっ、んははは!んん!」


🎈「彰人。ごめんね。1人にさせなければよかった。」


愛菜「ぱぱ、…」


🎈「司冷たい枕持ってきて。冬弥は布団持ってきて。愛菜は彰人の手繋いであげて。」


🌟☕「分かった。/分かりました。」


愛菜「ぱぱ、…(ぎゅっ」







🌟「持ってきたぞ!」


☕「持ってきました!」




🎈「ありがとう。布団引いて彰人のこと寝かせて。氷枕はお腹において。」


🌟「お腹に置くのか?」


🎈「うん。冷たいものをお腹に置くと気持ち悪いのとか吐き気が治まるから。」


愛菜「…なんで、ぱぱ…」


🥞「ぁ、…んぅ、…」



頭がふわふわして楽しいけど少し吐き気がする。少し眠い。暖かいけどお腹が冷たい、虹色で何も見えないけど手が誰かに握られてる、?


🥞「…つぇた、い、…る、い、」


🎈「彰人?!大丈夫?辛くない?」


🥞「…つら…い…?ぁぁう、」



🎈「愛菜。今彰人に何が起こってるか分からないかもしれないけど、今彰人は薬を過剰摂取して薬が回って多分ふわふわしてるんだ。僕がきっと追い詰めた。ごめん。愛菜。お父さんの事酷い目に合わせた。」


愛菜「類兄が謝ることじゃないよ。薬が切れたら元どうりになるんだよね、?」


🎈「うん。でも、精神的にはどうかな…分からない。」


愛菜「…やっぱり私が妹欲しいって言ってあげたら良かった。そしたら少しでも喜んでくれたのかな…」


🎈「それは…なんとも言えない。でも、愛菜のせいじゃないよ。これは僕の責任だよ。彰人が起きたらみんなで話を聞いてあげよう。」


🌟「だな。」


☕「ですね。今日はもう寝ましょう。」


愛菜「私ぱぱの隣で寝るよ。」


🎈「わかった。何かあったらすぐに呼んでね。」


愛菜「はーい。おやすみ。」


🎈🌟☕「おやすみ。」



























目が覚めると真っ暗で夜ってことがわかった。

でも夜は怖くて目を瞑ると頭の中で怖い音楽が流れた。

まだ薬が抜け切ってないのか気持ちが半分半分。

現実なのか夢なのか薬の症状なのか分からないけど耳を塞いでも聞こえてくる怖い音楽が怖くて呻き声をあげる。



🥞「嫌だっ、!怖いっ、辞めてっ…ぁ”ッ…」


愛菜「…ぱぱ、、?どうしたの?」


愛菜「!」


愛菜「類兄!パパが!」


🎈「ん、?彰人…?」


愛菜「パパがなにか怖がって…」


🎈「すぐ行くよ!司、冬弥起きて!彰人が!」


🌟「…ふむ、今から行く、…」


☕「行きますよ司兄さん。」













🥞「怖いっ…うるさいっ、辞めて、!」


🎈「彰人。僕だよ。見える?聞こえる?」


🥞「ぁ、るぃ?るい、にぃ、…怖い、」


🎈「うん。もう大丈夫だよ。みんないるよ。大丈夫。」


🥞「あッ…うぅッ…うぅぁッ…泣」


愛菜「パパ…」


🥞「まなっ…えぇ”ぅッ…泣」


🌟「辛かっただろう…よく頑張った。」


🥞「うぇ”ぇ”ぇ”ッ…あ”ぁ”ッ…泣」



夢見たい。

司兄が背中をさすってくれて類兄が抱きしめて頭を撫でてくれてて愛菜は手を繋いでくれてて冬弥兄は泣いてる俺の涙を拭いてくれる。


あぁ、これだ。俺はこうやってみんなに囲まれて大切にされてるって実感したかったんだ。


大切にしてくれてありがとう。みんな。



























数ヶ月後…





🥞「…冬弥兄おやすみのちゅーしてくれないの?」


☕「彰人が寝る準備出来たらな?」


🥞「もうしてるよ!」


☕「歯磨きは?」


🥞「…してくる。」


















🥞「した!」


☕「ん、偉いな。じゃあおやすみのちゅーしたら寝るんだぞ?」


🥞「ん!寝る!ちゅーして!」


☕「…チュッ♡」


🥞「!」


🥞「えへへ!冬弥兄大好き!おやすみ!」


☕「あぁ、おやすみ。」














🥞「司兄類兄おやすみのちゅーして!」


🎈「もう…しょうがないな。」


🎈「ちゅッ♡」


🥞「んふふ!司兄も!」


🌟「はぁ、全く。可愛い弟が出来たもんだな。」


🌟「ちゅっ♡」


🥞「んへへ!ありがとう!おやすみ!」


🌟🎈「おやすみ。」














🥞「愛菜!おやすみのちゅーして!」


愛菜「いいよー。」


愛菜「ちゅ♡」


🥞「ありがと!今日5人で寝よ!」


愛菜「また〜?いいよ。」


🥞「愛菜俺の隣ね?」


愛菜「はいはーい。」























類⇒冬弥⇒彰人⇒愛菜⇒司


の並びで寝てる。



🥞「俺愛菜ぎゅーするから冬弥兄は俺の事ぎゅーしてね?」


☕「わかった。」


🥞「みんなおやすみ!」


🎈☕🌟愛菜「おやすみ。」




















END





4兄弟の妊娠パロこれで最後になります!やっとこの話も完結です!


雑談の方から沢山コメントくれてお友達になれた方が多くてめっちゃ嬉しいです!!!!

みんなさんありがとうございます!


じゃあそろそろ切ります!


おつたに!

この作品はいかがでしたか?

200

コメント

5

ユーザー

彰人がodしたときめっちゃ怖かったけど最終的には幸せ空間になってすっごくよかった!!!!! この話大好きだな…w

ユーザー

うわぁぁぁぁぁ😭😭 1話から読んできて最終話感動😭😭愛菜ちゃんはいつか皆に秘密でDNA鑑定とかで自分の親特定してほしいな…🥺 完結お疲れ様でした!

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