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えっと…「やるんじゃなかった」、3話まで読ませていただきました。最初のキラキラしたポテト魔法が本当に可愛くて、一緒に「すごい!」ってワクワクしてたんです。だからこそ、半年後の契約書の条件と、静かに諦めていく瑞希さんの心情の落差がすごく痛くて…「最初は楽しかったのにな」って台詞が特に胸に刺さりました。楽しいだけじゃ続けられない現実を丁寧に描かれていて、この一話だけで切なくも愛おしい物語だと感じました。続きがすごく気になります…!あおい💌
瑞希︰『ポテトでキラキラ〜!メイクアーップっ!』
瑞希︰『って、これで本当に魔法少女になれるのー?!って、!うわっ!すごいー!身体光ってる!』
瑞希︰『すっご!本当にアニメみたい!フリルも可愛いし…ピンク色だし!』
瑞希︰『えーい!わっ!魔法使いになったみたい!楽しいな〜!ずっとやってたい!』
瑞希︰『…魔法少女になってからもう半年…魔物?とか…倒すの疲れたな…』
瑞希︰『…辞めるには…確か契約書探さないとダメなのかな』
瑞希︰『……あったあった…え、?こんなのおかしいでしょ!』
瑞希︰『辞める時の条件は命を絶つか、多額の金額を支払うか…』
瑞希︰『僕にそんなお金ないし…命を絶つなんて…そんなのふざけてるよ』
瑞希︰『…でも、命懸けで戦わされるし…お給料みたいなのもないし…』
瑞希︰『…やる必要も無いか…』
瑞希︰『…最初は、楽しかったのにな…』
瑞希︰『…最初に使ったこの魔法で……終わりにしよう』
瑞希︰『…やるんじゃなかった。』