TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







〇〇「 あの… 」


🐰「 ごめんね。怖がらせちゃって 」


〇〇「 ぁ、いえ…っ! 」



スビンさんの部屋に戻り、少し前に私が居たベッドに2人で腰を掛けた

ていうか皆に私の名前言ってないじゃん…どうしよう。



〇〇「 あのっ…私の名前、言ってなかったけど…大丈夫でしたか、?? 」


🐰「 あー、全然大丈夫!皆最初から分かってると思うし 」



?…よく分からないけどなんか凄いんだな…。

あっ、そういえば…気になる事がいくつかあるんだよね。



〇〇「 …スビンさん 」


🐰「 ん? 」


〇〇「 いくつか、質問してもいいですか? 」


🐰「 ふふ、いいよ。全部答えてあげる、笑 」



〇〇「 …えっと、私…此処に来る前、子供の声を聞いたんですけど…あれって、ヨンジュンさんなんですか? 」


🐰「 うん、あれ凄いでしょ 」


〇〇「 さっき聞いた声と全然違かった… 」


🐰「 ヒョンは声を自由に変えれる力を持ってるんだよ 」


〇〇「 え、すご…スビンさんも? 」


🐰「 いや、僕は瞬間移動?的な力持ってるよ。さっきもしたでしょ?瞬きしてシュッ!って 」



懸命なのか兎に似てる口が尖っていて可愛い



〇〇「 ふはっ、笑 」


🐰「 えっ?なんで笑うの! 」


〇〇「 いや、可愛いなって…思っただけです、笑 」


🐰「 もぉ、〇〇の方が可愛いんだからね 」



そう言って口を一の字にして怒ったふりをするスビンさん

何この人、超可愛い。



〇〇「 てことは…他の皆さんも何か力を持ってるんですか? 」


🐰「 持ってるよ〜。知りたい? 」


〇〇「 !…知りたいです 」


🐰「 うーん、教えなーい 笑 」


〇〇「 えっ!! 」


🐰「 後々分かると思うから楽しみにしてて〜 ㅎㅎ 」



ニヤニヤするスビンさんを軽く睨む


意地悪だな、この人…。





〇〇「 意地の悪い人ですね… 」


🐰「 好きな子には意地悪したくなっちゃうもんなの〜。てかそろそろタメで話してよ 」


〇〇「 えぇ…なんか悪いです… 」


🐰「 僕がいいって言ってるんだからいいの。ね?お願い 」


〇〇「 ぅ…しょうがない、なぁ… 」



キラキラとした目で見つめるスビンさん

そんな顔でお願いされたら断れないじゃん



🐰「 あとスビンさんって呼ぶのも嫌! 」


〇〇「 じゃあ…スビンくん? 」


🐰「 ….まあそれでもいいけど。 」



不服そうな顔をしながらそう言うスビンくん。


明らかに年上っぽいのに

タメと君呼び。慣れない。



🐰「 あ、!忘れないでね、〇〇は今日から僕の彼女だよ 」


〇〇「 …えっ、?! 」







私に拒否権はないみたいです。





loading

この作品はいかがでしたか?

700

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚