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私立スプランキー高等学校の日常

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私立スプランキー高等学校の日常

1 - 第1話 調理実習でわちゃわちゃ!

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2025年12月01日

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「私立スプランキー高等学校」

そこには個性豊かな生徒たちが通っている高等学校だ。そんな個性豊かな生徒たちのことを、知りたいと思わないだろうか。そこで、私うp主が教師、「風浦 流助」として1クラスを担当することにした。さあ、始まりだ!

俺:「1時間目は家庭科での調理実習です。レッ ツクッキングタイム!」

クルーカー:「よし、みんな決めた通りこれを作ろう。ラディは休んでたから知らないと思うけど…」

ラディ:「なるほど、カップケーキか。これなら俺でも作れそうだな。」

ファンコンピューター:「ラディが作るのではなく、料理が上手なピンキが作るのがいいんじゃないでしょうか。」

ヴィネリア:「賛成!ピンキ、作れそう?」

ピンキ:「うん!」

俺:「あ、そうでした。女子の作ったエプロンを男子全員が着る、ということになっていましたので、エプロンを着てください」

オレン:「絶っっっっ対やだ」

クルーカー:「俺もちょっとやだな…」

俺:「そんなこと言わずに。ね?男子諸君?」

男子:「やだー!助けてくれー!」

結果、無理やり着せられました。

女子:「か、か、か、か…!可愛い〜!」

俺:(羨ましい…)

オレン:「先生、助けてください!」

俺:「はやくすすめてくださーい(棒読み)」

ジェヴィン:「…。」

ピンキ:「ほら、ジェヴィン。そんな顔しないの!笑って笑って」

ウェンダ:「次はみんなにバニー来てもらいたいな〜」

オレン:「いや、断わるね。ピンキの頼みならまだしも…。」

ピンキ:「オレン!お、ね、が、い♡」

オレン:「う…わ、わかったよ」

俺:(尊いな〜!)

ヴィネリア:「やったー!じゃ、お願いね!男子のみーんな?」

クルーカー:「え、俺らもやんのかよ!」

ウェンダ:「あたりまえじゃん!」

ファンコンピュータ:「怖いですね…女子」

スカイ:「ふぁぁ。あれぇ?先生、調理実習は?終わっちゃったの?」

俺:「いえ、終わっても始まってもいません。スカイくん、授業中は寝ないでくださいね」

スカイ:「はーい…」

ZZZ…

俺:「すぐ寝た…」

男子:「いまだっ!逃げるぞ!」

オレン:「俺と、サイモンとクルーカーは残るから。勝手に逃げれば。」

サイモン&クルーカー:「!? いや、俺たちは逃げr…」

オレン:「その格好が恥ずかしいんだよね?だから逃げようとしてるんだよね。」

クルーカー:「いや、別に…そんなことないぞ?みんなが逃げようとしてるから逃げようかなって」

オレン:「じゃあ、別に残っててもいいんじゃない?」

サイモン:「た、確かに」

タナー:「さ、3人は裏切るのか!?」

サイモン&クルーカー:「わっ!」

ウェンダ:「つっかまーえたっ♡」

男子:「お、終わった…」

キーンコーンカーンコーン

男子:「よっしゃァァァァァァァ!」

俺:「男子たちよ、よろこんでるところわるきんだけど…」

男子:「はい?」

俺:「4時間目も…家庭科室です。」

男子:「うわぁぁぁぁぁ!」

女子:「やったぁぁぁぁ!」

ラディ「終わったな。」

1話 終

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