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5話目です!!
ここまで見てくださって、本当にありがとうございます!!
感謝してもしきれないです!!
ヌワアアアアアア
⚠️ATTENTION⚠️
政治的意図は全くありません
史実を含みます
旧国注意です
アメリカ→→→→日帝
アメリカの無自覚片思いです
少しずつ、変わっていきます…
苦手な方は、今すぐ回れ右!!
大丈夫な方は、どうぞ↓↓
[前回のおさらい]
倒れそうになった日帝を庇ったアメリカ。その後日帝に向かって思わず「かわいい」といってしまう。(ここ大事)
思いもよらなかったアメリカの言葉に、ツンデレ(本人否定)の日帝はグーのパンチをアメリカにお見舞いし、その結果アメリカは気絶してしまう!
米:「…ん、ここは……?」
アメリカは起きると見知らぬ部屋のベッドに布団に横たわっていた。
起きあがろうとすると、激しい痛みが全身を駆け巡る。
米:「…あ゛ッ!いだい゛」
米:(そうか、確か、日帝にぶん殴られて、俺……)
米:(それよりほんとにここはどこだ…?)
すると、後ろからよく聞く声が聞こえる。
日帝:「起きたか、米帝。」
米:「あ、日帝ちゃん……。ってことは、ここは日帝chanの家…?」
日帝:「そうだ、お前が気絶したから、ここに運んだ。」
日帝の口調は、かわいいと言われたことや、その他諸々アメリカによって植え付けられた「恥ずかしい」が180°回って、どこか淡々としていた。
米:「そうなのか…。」
すると日帝は、アメリカの横にきっちり正座をし、アメリカと目を合わせる。
日帝:「米帝……」
日帝:「…その……さっきせっかく倒れそうなところを助けてもらったのに、ぶん殴ってすまなかった」
日帝:「一応、悪かったって思ってる…」
日帝は申し訳なさそうに、そう謝る。
米:(へぇ、あの日帝chanもこんなに素直に謝れるんだな)
ぶん殴られたことなんてどうでもいい。
それよりもアメリカは、日帝の初めてみる姿に喜びを覚える。
米:「別に大丈夫だ!!この通り、もう大丈夫だしな!!」
嘘である。全身もれなくガチで痛い。
日帝にこれ以上申し訳なさそうにしてほしくないので、嘘を言った。
だが痛いのは事実である。
それだけ日帝のグーパンの一撃は重いものなのだ。
日帝:「そうか…よかった……。」
日帝は安心した様子でそう言う。
日帝:「だが、怪我がいつぶり返すかもわからん。あと数日だけ、ここにいろ。こんなグーパンでお前が死んでくれても、私は嬉しくない。」
どうせならこの手で散々苦しめながら殺したい、とツンデレ日帝は後に続ける。
だが、この申し出は日帝なりの敬意なのだ。
それに対しアメリカは少し鳥肌が立ったが、それよりも数日ここにいてもいいという日帝の申し出に歓喜する。
米:「いいのかよ!?俺、仮にも日帝chanの敵だぜ!?」
米:「あー、でも、日帝chanと一緒にいられるなら、俺それがいいかも!」
アメリカは無邪気にそう言う。
本音だ。
日帝のことをもっと知りたい、守りたいという思いから、自然にポロッとでた言葉だった。
米:(これで、少しでも日帝chanを守れるなら…)
アメリカは自分が日帝に恋をしているが故にそう思っていることに全く気づかない。
ただ純粋に、一直線に、理由もわからずそう決意したあの晩。
(1話参照)
あの時からこの男は揺るがず信念を貫いている最中だ。
故にアメリカは気づかない。日帝の目が大きく見開いていることに。
顔を真っ赤に染めていることに。
日帝:(一緒にいたい、?…何を言っているんだコイツは)
日帝:(いやまあ、提案したのは私だが、こんな反応されるなんて…)
日帝:(いや待て、前からこういう男じゃないか!!何を今更驚いているのだ!!)
日帝の頭の中にさまざまな思いが駆け巡る。
だが、日帝は予想外のことに弱い。
故にいつも頭の中でシミレーションしてから行動している。
大体のことは想定内の日帝だが、これは想定外だった。
目を見開き顔を真っ赤に染めそのまま完全にフリーズした日帝を、アメリカは不思議そうに見つめる。
米:「あ、やっぱり嫌だった…?俺がここにいるの…」
アメリカは泣きそうな顔になりながら日帝を再び見つめる。
完全フリーズ状態の日帝は、頭が回らない中アメリカの真っ直ぐで綺麗な瞳を見て、胸をドクンと高鳴らせる。
日帝:(……え、なんでドキドキしてるんだよ…?)
日帝にとって想定外のことが多すぎた。
日帝は答えをなんとか導き出そうとするが何も出てこない。
そんな日帝を見てアメリカはさらに困惑する。
米:「日帝chan……?」
おそるおするアメリカがもう一度聞くと、日帝はそこでようやく我にかえる。
日帝はアメリカと目があってすぐ逸らす。
なぜだろうか。
日帝:「…ぁ、あぁ、別に…問題ないぞ///」
自分の声がいつもと違うことを疑問に思う。
日帝:(…そうか、さっきから私がおかしいのは)
日帝はここでようやく気づいた。
日帝:(そうか、私は、私は、!)
日帝:(……)
日帝:(恋を、しているのか)
それも、認めたくないが敵国、アメリカに対して。
これはしてはいけない恋なのだと、日帝は十分に理解している。
ーだが、愛の力は、時に国境でさえも越えるのだ
ここまで見てくださって本当にありがとうございました!!
先に恋をしたのはアメリカですが(無自覚で)、日帝の方が早く自分の恋に気付きましたね!
あと、3人目のフォロワー様が出ました!!
本当にありがとうございます!!
こうして応援してもらってると感じると、とても嬉しいです!!
すみません、図々しですよね、応援してもらってるだなんて…
でも、それでも皆様からのいいねは励みになっています!!
いつも本当にありがとうございます!!
では、また👋
コメント
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