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うみねこ
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えびぐらたん

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焼き鳥うまい
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仕事開始から数時間
晴明
『どう?終わりそう?』
神酒
『晴明君!道満さんと連絡付かへん!』
晴明
『了解~』
この辺かな~、…
~、…!~~、…
晴明
「あ、声がする…」
蘆屋
「~、…~~~、」
佐野
「~~!!」
晴明
「(あらあら、面倒なことになってるなぁ、…)」
大方、桃を殺してる所を見られたんだろう。
晴明
「(仕方ない、…一応面はあるから、…)」
狐の面をつけ、道満の元へ駆け寄る。
蘆屋
「ですから、…人違いです」
泥田
「どう見ても学園長だろ、…」
晴明
「道満」
蘆屋
「あ、…」
晴明
「怪我は、?ない?大丈夫?」
蘆屋
「だ、大丈夫です…」
佐野
「誰だ御前、…」
晴明
「……さ、戻ろう。」
蘆屋
「はい、」
狸塚
「…セイメイ君?」
生徒
「?!」
晴明
「僕は狐晴だけど。」
「弧晴」これは僕がたまに使う偽名。
晴明と御先祖様の晴明の”晴”と御先祖様には”狐の子”という噂があったと聞く為、
狐の”狐”を文字って「狐晴」という名が完成した。
狸塚
「……ふぅん…」
久々の投稿になってしまって申し訳ない……
期末考査の期間と被ってしまったんです…すみません!!
コメント
3件
寺島あおいです🤍 第9話、読み終えました! 道満さんが何かに巻き込まれているところに駆け寄る晴明さん、面を付けて「狐晴(こはる)」と名乗るシーンがすごくカッコよかったです。偽名の由来に「狐の子」伝説を織り込んだ設定、細やかで好きです。久々の更新とのことですが、期末お疲れ様でした!次の展開も気になります🌷