テラーノベル
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今日マジで最高すぎん?
学校がいつもより早く終わった…やった〜!
では『闇から光へ』スタート!
死んだら親父と会えるかな…?そんな事を考えてたら目の前は真っ白に染まった。
四季)「…眩しい…」
神)「やぁ!神さ、まだ、…」
神様と名乗る男はこちらを見て唖然とする。
神目線
神)「ん?誰かが来た…」
神)「人間だー!」
四季)「…眩しい…」
神)「やぁ!神さ、まだ、…」
元気よく声をかけたが途中で止まってしまった。
なぜなら…多くの人間を見てきたがその誰よりも目が闇に浸かっていたからだ。
四季目線
四季)「どうした…大丈夫か?」
別に心配もしていないが心配しているふりをする。
だってもう全て諦めたから。
神)「あ…うん!大丈夫だよ!」
神)「えっとね…君は死なない予定だったんだけど…」
四季)「俺が勝手に死んだからな…笑」
神)「いやいやっ!別に良いんだけどさ…」
神様と名乗る男は真剣にこっちの目を見て話そうとしているがどうしても四季と目が合わない。
“合っているはずなのに”
神)「君…もう一度人生をやり直さない?」
それは可哀想だからか…それともこんな俺を天国などに行かせたくないのか…
四季)「……親父は…」
神)「…剛志さんは…もう手遅れ…」
四季の心はぐしゃぐしゃだったのだが最後のひと言により”壊れてしまった”
四季)「じゃあいいや、笑」
神)「けど…」
四季)「親父いねぇんだろ、?笑」
神様と名乗る男は小さく頷く。
四季)「じゃあ意味ねぇじゃん、笑」
泣きたいのに泣けない。壊れたからだろう。
そんなのもうとっくに本人も分かっている。
神)「…また新しい大切な人が出来る…」
神)「俺の聞いた剛志さんの最後の言葉だよ。」
四季)「は、?」
神)「だから無理やりにでももう一度人生を送ってもらうよ!」
四季)「ちょ、待」
神)「じゃあね…一ノ瀬四季。」
神)「剛志さんと見てるから…」
ゴミ作に近づいてる…?
やばいぞ…これ…頑張ろっ!
ではバイバーイ
コメント
19件

四季くんが諦めた感じなの悲しい😭😭😭 こういうの大好き🫶🫶🫶 続き楽しみにしてる!!!!!

。゚゚(*´□`*。)°゚。うえーん四季くん可哀想😭