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⚠類司、類くんのテンションがいつもより高いです笑

地雷さんばいばい、、m(_ _)m




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「るい〜!おはようっ!」

大好きな彼の声が聞こえてきて、僕はすぐに反応する。

「やぁ、おはよう♡」

「お、なんか機嫌がいいな、、?なにかあったのか?」

「ん〜?さては司くん今日何がある日か忘れているね?」

「え、、、な、、、っ!!ま、まさか!一週間に約一度のペースで訪れる、ジェットパックで飛ばされそうになった末爆発が起きて先生に追いかけ回される日かっ!や、やだぞ!」

「なんだいそれは、、そうじゃなくて」

僕の言葉を聞いてホッとするつかさくん。ふふ、意地悪しちゃおうかなぁ、僕は好きな子に意地悪しちゃうタイプなんでね。

「まあ間違い、ではないね☆」

「!?!る、るいさん??」

わかりやすく動揺しているなぁ。かーわい。そう思いながら彼の頭を撫でる。、、髪さらさらだぁ

「さぁ今日は何色の爆発が見れると思う?当ててみてよ!」

「朝から物騒なこと考えたくないわ!ていうか、これじゃないなら何なんだ?」

「逆に君はこっちが思いついてそれ以外は思いつかないのかい?」「席替えだよ!席替え!」

「ん、確かに言われてみればそうだな。だが類が席替えでそんなに、、」

「前の席は散々だった。」

「る、るい」

そう、前の席は本当に外れだったんだ。なぜならっ、

「司くんと離れてしまい君が他の人と仲良くしているところを一人寂しく眺めている日々、、!先生にはよく当てられる席だったからショーのことを考えられなくてっ」

「そ、そうだったのか。でもそこまで一人にした覚えはないぞっ!」

「ヨヨヨ、、、(ちょっと盛った人)」

でもそれくらい心のダメージが大きかったんだよ、!司くん君はなにもないのかい!?今回こそ僕はすべての運を懸けてでも司くんと近くなる志でいるのに、、、

「まぁ、、、そうだな。おれも、、、は、、く、、たぞ」

「え?」

「〜〜〜っ!だから!俺も本当はすごく寂しかったと!言っているんだ!」

「へぁっ///」

照れながら言われた言葉に僕はつい情けない声を出してしまった。なにそれ。反則だよ。可愛い可愛い可愛い好き大好き

「な、なんか言えよ、、」

「可愛いね大好きだよ結婚しよう司くん」

「んなっ//も、もう教室に行くぞっ」

「うん♡」


ロングホームルームの時間まで飛ばしますm(_ _)m

先生「んじゃ、今日は席替えだったな。くじだから並べー」

「くじだぁ」「後ろがいい!」「内職する気か?w」「近くなりたーい」

ざわざわとする教室。そろそろ行くか、と思ったとき。

「るいっ、行こう」

「つかさくん」

ああ近くになりたい、守りたい、ならぬ見ていたいこの笑顔。

そして結果は、、僕が窓際の後ろから二番目、司くんはその斜め前だった。これは嬉しい結果だ。授業中にいつでも司くんをナチュラルに眺められるからね、、ふふっ嬉しいなぁ。今朝もだけど、僕が席替えで一喜一憂できる日が来るなんて。

『いつか必ず仲間ができるわ』

『お母さんとお父さんが出会えたようにね。』

母さん、、僕の運命の人は司くんなんだよやっぱり!!(?)

「るい〜!近くだったな!嬉しいぞ」

「僕もだよ♡」

僕達は比較的先にくじを引いたからみんなが引き終わるまで他愛ない話をしていた。嬉しい。楽しい。ずっと一緒にいたい。引き終わったあとの時間に他愛ない話をする事も、、近くになりたい人がいるのも、、全部全部君のおかげだなぁ、、。

好き、好きだよ司くん。


先生「全員終わったな。移動開始していいぞ」

「む、戻るな」

「はーい」

教室からは色々な声が聞こえるが、僕はニヤけそうになるのを必死に抑えていた。前を見れば司くんがいる、、、

先生「よし、次は保健委員会から話があるそうだ。〜〜〜〜〜。〜〜〜」

話を聞きながらじっと彼を見つめる。改めて見ると本当に整っていて可愛らしい顔をしているなと思う。まつ毛はそこらの男子とは違い、少し長めで琥珀色のきれいな瞳がよく映えている。整った眉に通った鼻筋。なのに可愛いのはきっと童顔よりだからなんだろう。ふふ、好きだなぁ。

そんな事考えていると、ふと司くんが後ろを向いたので目があってしまった。見つめていたいたのが分かってしまったのか、少し頬を赤くしている。また後でな、とでも言うようにへにゃ、と微笑んですぐ前を向いてしまった。

「っ!?!/////」

やっば。え、?やっば。何あの顔。かわいっ。かわいっ(大切なことだから二回言う)。今回の席替え、運を全力で懸けた甲斐があったな♡

無事爆死した神代だった___

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〜おまけ〜

先生「あれ?神代?顔が少し赤くないか、体調悪いなら無理するなよ」

心の病です。心がもう供給過多により無理してます。どっか爆発させて発散しないと死んじゃいます(確信犯)。

「な、なななんでもないですなんでもないです司くんです司くんですよあの人やってます」

動揺しまくったのち、取り敢えず司くんに責任を押し付ける。そうだ。司くんがあんな顔で微笑んでなんか来るから!

「は、はぁ?!」

当然司くんは声を挙げた。、、、あれ。司くんも少し顔が赤いんじゃないか?ふふっ

先生「お、おう?笑まあなんのことか知らんが集中しろ」

「はーい(棒」

「は、はいっ」


類の隣かつ司の後ろの席のモブくん

↑司の微笑みから、悶えてる類のことまで見えていた

(あいつらデキてるだろもう!結構ありだけど、、じゃなくて!イチャイチャ眼の前でするなよリア充!!ありがたいけど、

じゃなくて!変人なのに顔がいいからってモテるし、ああリア充!非リアの俺の眼の前でよくも!!)

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誰か、腐男子になりかけのモブくんと友達になってあげてください。そして類司について語り合ってあげてください。

モブくんの友達募集中です。(なんやねんこれ)

閲覧ありがとうございました!

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