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テラーノベルの小説コンテスト 第3回テノコン 2024年7月1日〜9月30日まで
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※こんちゃ!遊びに行くのでその前の遺言みたいな感じと思ってもろて(は?)

よくある夏祭りデートみたいな感じです!(デートは次回☆)

1話の続きになります 短くてすいません( ;  ; )

そんではどぞ!





あれから翌日に退院して家に帰った。

「おかえり〜」 

「おう」

カナダが出迎えてくれた。 

「親父は?」 

「んーとね、どっか行ってる〜。」

「どっかじゃないだろ…。」

多分親父ことイギリスは紅茶を買いに冒険でもしてるのだろう。

「あ、そうそうさっきね日本さんがうちに来てね〜…」

「日本が?!」

「うん」

「それでさ、『一緒に夏祭りあるので行きませんか?』ってこれくれたよ!」

「ん?」

夏祭りのチラシだ。日本で行われるやつで、結構人が集まる有名なやつらしい。

日本と夏祭りか…。よし行こう。

「お〜、楽しそうだし行こうと思うんだがカナダはどうするんだ?」

「僕〜?父さんとかメキシコさんと行こうかな〜。」

「え、もしかして兄さんって日本さんだけと一緒に夏祭り行くつもり〜?!」

「まぁ日本が他のやつ誘ってなかったらな…。」

「デートだったりして〜?w」

「殺すぞ」

「ひゃー怖い〜ww」

「でも、日本さんホント優しいよね!うちきてわざわざ誘ってくれるし」

「それはそう」

「来週に夏祭りあるみたいだし、楽しみだね〜!」

「…そうだな」

ワクワクしてきた。日本と行けるなんて…!だって俺は日本のことが好きだから…。

あれ?『好き』?…友人としてって事だよな?にしてはドキドキし過ぎてるし…

いや、まさかね…


夏祭りに期待を!

(焼きそばおいしいよ)

君とひと夏の恋を。

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