テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
どーもどーもっ!第2話でーす💪🏻
相変わらず語彙力ないけどゆるちて🥺
その、2週間後だった。
「ノーマン、逃げろよ。生きるんだよ、一緒に。分かったな?!」
ノーマンは切なそうに瞳を揺らし、「うん」と言った。確かに言った。言ったはずなのに、どうして───
「なんで、、、なんでだよ、なんで帰ってきたんだよ、ふざけんな!!」
「ごめん」
また微笑んだ。考えを変える気は無い、そう言うように。
「レイ」
「、、、なんだよ、、」
涙を堪えるので必死で、まともにノーマンの顔を見られない。
「好きだよ」
涙が零れて、床にしみを作った。だめだ、止まらない。泣いていても、状況は変わらないのに。それも分かっているのに。
「、、、っ知ってる、っ」
みっともなく喚きたくない。ノーマンはそれを察するかのように、レイを抱きしめて、髪、頬、涙で濡れる目元、最後唇にキスをする。その度にレイの体は、びくんと反応する。
「行くなよ、、、っ一緒に、生きたいんだよ、、、っぅ、う、、、」
ノーマンはただ、レイを強く抱きしめることしかできなかった。
はぁい⤴︎ってゆーわけで!どーでしたかー?🥲面白くもねえし過激でもねえし感動もしねえよって感じだと思うんだけどね!!MAMAMA、そんなこと言わずに〜😖
コメントしてくれたら主喜びます🫶🏻
リクエストもお待ちしてまーす‼️
コメント
1件
あー、これめっちゃ切ないやつやん…!ノーマンが「逃げろ」って言われたのに帰ってきて、レイの前で笑顔で「ごめん」って言うとこ、胸がギュッてなったわ。最後の「好きだよ」からのキスシーン、涙止まらんって描写がリアルで刺さる。2話でここまで感情持ってかれると思わんかった。続きが気になるー!🔥