テラーノベル
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#太宰治
#男主人公
✦ルナ✦
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柴犬
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#愛され
コメント
1件
うわ、これ、めっちゃ重い話だ…でも、すごく引き込まれた。冒頭の擬音だけで父親の暴力が生々しく伝わってくるし、回想シーンの温かい家族とのギャップが刺さる。イレイザーヘッドが出てきて「俺の家来るか」って言ったところで一気に救われた気持ちになったよ。主人公が名前を覚えてないって答えるシーンが特に胸に来た…続き、絶対読みたい!
ボコッボコッ
?:『ぁヴッごめんなさッ』(泣)
?:「ごめんなさいじゃあねぇだろおお!!!」
ドコッボコッバコッ
?:『う゛ぁッ』
あれからお父さんは変わってしまった
お母さんが死んでからあの人は酒に溺れ、僕に暴言を吐き、暴力も振るうようになってしまった、〈個性〉が出た時だって褒めてくれていた、 前までは
母:「ーー!何食べたーい?!」
父:「お父さんが予想するには、、、ラーメン!」
?:『ぶぶー!せーかいはねー、、、うどんでしたー!』
こんなこと話してたのに、
今はもう、、、
?:『だれか、たすけて、、、』
バンッ
父:「誰だ?!個性が使えない?!」
?:〈ヒーロー〉だ!!お前は実のわが子に暴力暴言と酷いことをッお前を確保する!!」
?:『 ひ、ろー?』
警察:「警察だ!お前を逮捕する!!」
?:「早く助けてやれずすまなかったッ」
?:『たすけてくれてありがとうこざいますッ』
イレイザー「俺はプロヒーロー、イレイザーヘッドだ、自分の名前、言えるか?」
?:『名前、ごめんなさい、わかんないです、ごめんなさい』
イレイザー:心(こいつ?!震えて、しかも名前が、)
イレイザー:「すみません、警察の方」
警察:「はい、どうされましたか?」
イレイザー:「あの子、俺が引き取ってもよろしいでしょうか」
警察:「手続きさえしてくれるなら大丈夫です!感謝します!」
イレイザー:「いえ、こちらこそ」
イレイザー:「なぁ、俺の家来るか」
?:「家、いいんですか」
イレイザー:「あぁ、今までごめんなッ」
?:「ぁ、ありがとう、ございます!(泣)」