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そあち
30
。故
11
43
チャン「話してるとこ悪いんですけど、ヒョンジナ」
ヒョンジン「なに?」
チャン「僕達と一緒にヒョンたちを探しに行かない?」
ヒョンジン「え、でも、どうやって・・・」
チャン「無理やり抜け出すんだよ、今も抜け出せてるし」
ヒョンジン「そ、そうだけど・・・」
チャン「なにか心配事?」
ヒョンジン「う、うん」
チャン「なにが心配なの?」
ヒョンジン「いや、その、僕が行って邪魔にならないかなって・・・」
チャン「なんでそんなこと思うの?」
ヒョンジン「だって僕なにも出来ないから・・・」
ヒョンジン「あるのは、魔法の知識だけだし・・・」
チャン「そんなの関係ないよ!」
チャン「ヒョンジナにはいるべき場所があるんだから!そこに帰んないと!」
ヒョンジン「え?」
シャイン「ヒョンジナ〜、はいこれ、ネックレス」
ヒョンジン「す、すごい光ってる・・・」
バンチャン「このネックレスは本当の持ち主が近くにいるときに光るんだよ」
ヒョンジン「でも、他の人かもしれないじゃないですか?」
シャイン「それはないよ、ここにいるみんな同じネックレスつけてるし、周りに他の人もいない」
リノ「だからこのネックレスの持ち主はお前なんだよ」
シャイン「つけてあげるからおいで」
ヒョンジン「あれ、ひ、光らなくなった・・・」
シャイン「つけたら光らなくなるんだ」
ヒョンジン「そうなんですね・・・」
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