テラーノベル
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・蒼×瑞様の作品となっております 。・本人様とは全く関係ありません。
・R作品なので、地雷さん、純粋さんはばっくをお願いします。
・誤字脱字があるかもしれませんが、大目に見てくださると有難いです。
・口調迷子です。
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瑞side
僕は私立いれいす学園に通う2年生の瑞 。
周りにはいつも友達がいて、後輩の女子にもモテモテで告白される毎日、を過ごすはずだった 。
理想とは程遠く、現実では友達の皓ちゃんとはクラスが離れ、高校に入って告白されたことなんて一度もない 。
でも、こう見えても結構真面目で、成績もいいほうだし、単位もしっかりとっている 。
あと驚かれるかもしれないけど、一応生徒会に入っている 。
瑞「 .. はぁ、今日集まりあるんだっけ、 」
日誌をとじて、誰もいない教室で一人つぶやく 。
日誌を職員室に届け、部室に向かおうと席を立ち、廊下にでる。
廊下を歩いてると、どん 、と誰かと肩がぶつかった 。
瑞「 ぃった 、 」
蒼「 ぁ、すまん 、 」
そう一言述べて、 立ち去ろうとする彼 。
ネクタイはつけないで、胸元を開けていて、その上先輩とぶつかってすまんの一言とかほんとにあり得ない 。
ここは生徒会の僕が注意してあげよう 。
瑞「 ちょっと、君 態度悪すぎない? 」
蒼「 ぁ ? 、謝ったやん 。」
瑞「 君1年生だよね? 先輩にその態度はやめたほういいと思うんだけど 。 」
蒼「 ぁ 〜 、.. 先輩なんですね 。俺より身長低いから同い年だと思ったわ 〜 。 」
けら ヾ と馬鹿にして笑う 。
瑞「 てか、流石に着崩ししすぎ、ほぼ胸見えてるじゃん 。 」
蒼「 先輩変態 〜 、 .. ぁ、 俺急いでるんで、すみません 。 」
そう言って笑いながら歩いていく 。
ぎゅっと日誌を握る力が強くなる 。
後輩のくせに生意気すぎない!?今度あったらちゃんと叱ってやる 。
そう思い僕は職員室に向かった 。
_____
瑞side
今はお昼休み 。親友の皓ちゃんと屋上でお弁当を食べるのが唯一の楽しみ 。
瑞「 皓 ちゃん 〜 、 .. 」
皓「 また後輩くんの話 ? 」
瑞「 ん 、 ほんとに先輩のこと舐めすぎだよ !! 、僕じゃなかったらとっくに目つけられてるんだから 。 」
皓「 瑞くんは優しいもんな 〜 。 」
例の“ 後輩くん ”について今日も愚痴る 。
あれから何回か廊下ですれ違うも、にま ヾ と馬鹿にしてるような笑みで此方を見てきたり、煽ってきたりする 。
それに対し注意しようとするも、逃げ足が早くていつも見失ってしまう 。
瑞「 今度こそ本気で注意してやる !絶対逃さないもん 、 」
そう意気込む僕のことをにこ ヾ と笑いながら見てくる皓ちゃん 。
瑞「 ぁ 、皓ちゃんの今日の卵焼き自分で焼いたでしょ ? 僕も食べたい !」
皓「 ん、 ええで 。 ちょっと焦げちゃったけどな 〜 。」
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瑞side
放課後になり、今日は集会なども特になく、家に帰ろうとしていた 。
今日の皓ちゃんの卵焼き美味しかったな 、僕も料理してみようかな 、
そんなことを考えながら廊下を歩いていると、廊下を走っている生徒を見つけた 。
瑞「 ちょっとそこの君とまって 。 」
蒼「 ぁ 、 先輩 〜 。 君じゃなくて蒼っていう名前あるんすけど 。 」
瑞「 も ー、廊下走るの注意されるの何回目 ? 」
なんて言うも全然聞く耳は持たず 。
適当に“すみませんー”なんていえばすぐに逃げる 。
瑞「 ぁ、ちょ 、.. 」
今日こそはちゃんと注意してやる 。そう思い、僕は彼を追いかけた 。
蒼「 もぉー 、先輩変態 。普通トイレまで追いかけてきます ? 」
不敵な笑みを浮かべ、そういう彼 。いつもと少し雰囲気が違う気もする 。
瑞「 ぁ、いや 、その .. 」
本当にトイレに行きたかったのだろうか 。そうだとしたらなんか申し訳ない気持ちになってきた 。
そして、とりあえず出ようとドアに手をかけた瞬間 。
蒼「 先輩どこ行くんすか? 」
手首を掴まれ、頭の上で固定される 。
蒼「 まさか逃げたりせんよな ? 」
瑞「 っ 、 .. 」
抵抗しようと必死に力を入れるも、僕の手を抑えてる蒼くんの手の力は緩むことなく、全く逃げられる感じがしない 。
瑞「 ひ っ 、 .. !? 」
胸元に冷たい彼の手が触れる 。 すると、吃驚してしまい声が出てしまう 。
自分でも聞いたことない声に戸惑いが隠せない 。
蒼「 先輩 、そんな声出るん ? かわええな 〜 、 ❤︎ 」
ぞく、と背筋が凍る 。 きっと危機察知だろう 。
瑞「 .. 先輩に 、そんなことして許されると思ってんの ? 、」
ぎろ、と少し睨んでみるも、全然動じない 。
てか、寧ろ楽しそうな表情をする 。
蒼「 その態度いつまで持つか試してみてもええ ? ❤︎ 」
この後どうなったのか、それは2人だけの秘密のようで 。 ❤︎
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読んで頂きありがとうございます!!
最近伸びなくってちょっと悲しいです。。でも、好きなので書き続けたいとは思ってます!
今回は初めて違うcp書いてみました!絶対敵対メチャキライヤーを聞いて、在り来りだけど不良と優等生っていいなって思って。。笑
ほんとに蒼さん口調迷子で申し訳ないです。。
これから違うcpももっと書いてみようかなと思います!これからも見てもらえると嬉しいです!
コメント
5件

フォローとコメント失礼します!お話好みすぎてやばいです😭😭 Rの前で終わってしまってRが見たいなぁと思ってしまった(( できれば書いてほしいなと思ったり?? ほんとにできればでいいので!!お願いします!!🙇
はん⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️😭😭😭 めろい‼️‼️‼️‼️最近 青水見たいなって思ってんらぶい😿🫶🏻 優等生の瑞くんと可愛いよなうんうん、、、、やんちゃは碧くんもめろい、