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🩷🐷視点
「…N―」
ナニか、声がキコエル…?
「…EN―」
この声ハドズルさン…?
「MEN―…」
なんで、ドズルさんのこエが…
「MEN、起きてよ…」
❤️🦍視点
MENが目を開いた
よかったと安堵した
🩷🐷「…夢…」
❤️🦍「MEN!よかった…起きないかと思ったよ…」
💜🍆「MEN…(泣」
🩵⛄️「よかったよ、MEN〜…グスッ」
🩷🐷「おんりー、は…おんりーは…どこに、いった…?」
僕はMENの言っている意味がわからなかった
❤️🦍「おんりーって、誰…?」
🩷🐷視点
本当は聞かなくてもわかる、
でも認めたくなかった
俺は、あの時おんりーを救えなかったんだ
救えたのは俺のただの[妄想]
現実を見れなかった
🩷🐷視点
💛🍌「もう、嫌なんだ、俺は、人形じゃないっ!人間、なんだよ…」
お前は、これまで、こんなにつらい思いを…
💛🍌「…でも俺、お前に救われたよ、あの時。ありがとう」
🩷🐷「…やめてくれ、ありがとうなんて言わなくていい、だから生きてくれ…お願いだ…」
💛🍌「…」
🩷🐷「…ドズルさんたちの記憶を操ったのはおんりーか、?」
💛🍌「そうだよ、俺、大切な人が泣くのは嫌だから、だから、MENも―」
🩷🐷「泣くってことは、大切だからじゃないか…俺だって嫌だよ、大切な人が死ぬのは、怖いんだよ…」
💛🍌「…MEN」
💛🍌「お前の大切な人になれたなら、俺は満足だよ」
嫌だ
🩷🐷「待って…お願い…」
嫌だ
💛🍌「フー、…」
嫌だ
嫌だ
嫌だ
嫌だ
嫌だ
いなくならないで…
お願いだから…
おいていかないで…
💛🍌「MEN、」
💛🍌「ありがとう」
その瞬間赤い血が舞った
1秒にも満たないわずかな時間
その時間が人生で一番遅く感じた
俺はおんりーに眠らされた
なぁ、なんでお前は…
最後まで、笑えるんだよ…
💛🍌「俺が笑えば…お前も笑ってくれるだろ、MEN…」
💛🍌「俺は死、ぬけど…MEN、なら、大丈夫……」
💛🍌「MEN、好き、だ…よ、…ずっと、…ね……」
その声が直接、届くことはない
だが、MENの心に響き、届く
それだけで充分だった
次で多分終わる…はず…
もしかしたら次の次かも…