テラーノベル
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ある動画撮影にて
title「2人のすれ違い」
cup prmz(微ktmz.微akpr)
地雷さんはお帰りください
それではすたーと!
pr「ak〜ak〜!!w」
ak「なんだよpーのすけぇw」
pr「好きやで(真顔)」
ak「//も〜、そうゆうこと言うと切り抜かれるよ!?www」
pr「別にええもーん」
ak「pーのすけ!?」
kt「wwwww」
tg「akprは今日も仲良しだなぁw」
at「さっきからあの調子だぞ?w」
mz「……..あはは笑」
mz視点
俺はpーのすけと付き合っている。付き合ってもうすぐ1年半だ。メンバーにはそのことを伝えてある。大事な仲間たちに隠し事をしたくないという意見がお互い一致したから。
伝えた時、メンバーたちは最初は驚いた顔をしていたが、その後すぐに笑顔に変わっていった。特にakに関しては俺らと出会っているのが早かったから、特に応援してくれていた。
そこから1年半。AMPTAK×COLORSと個人チャンネルのどちらも登録者100万人を突破し、勢いに乗っていた。俺らも順調に交際を続けている。
….だが、最近、ちょっとモヤっとすることがある。akprが人気になりすぎて、pーのすけとakの絡みが増えていることだ。もちろん、akに取られたとか思ってるわけじゃない。俺自身akのことも大好きだし、akとpーのすけが絡んでて、嫉妬するなんて滅多になかった。
でも、最近はモヤっとしてしまうことが多いくらいakprの絡みが増えている。それでおもろ過ぎる動画が出来上がってるのは確かだし、考えすぎかとも思う。でも、付き合っている身からすれば、少なからず気にしてしまうものだ。
pーのすけはakによく好きだと伝える。それがボケなのは分かってても、「俺にはあまり言ってくれないのに」と思ってしまう。そういう絡み方が増えてきて、さらにakpr推しが増え、コメント欄も
「akpr尊い💛💚」
「もう付き合ってるでしょ🥺」
「公式が分かってくれててありがたい💛💚」
で溢れかえっている。
prmzを推してくれてる人も少なからずいるが、akprには勝てるはずもない。俺と出会う何年も前からずっと一緒にやってきてて、相性も抜群。そんな最高のペアだから。
mz「はぁ…..ダメだな俺(ボソッ」
kt「mzち?どーしたの?」
mz「お前のポンコツさに呆れてたんだわ」
kt「おーいmzち!?」
mz「www」
tg「もー、mzたんツンデレなんだから〜」
at「なんだかんだ言ってmz、ktのこと大好きだよな笑」
mz「まぁまぁまぁ、いい奴だとは思いますけどね」
kt「えッ、、mzちから褒められると僕照れちゃう、、//」
mz「やっぱさっきの取り消しで」
kt「えー!!!なんでよぉー!!🥺
akattg「www」
pr「….どんどん次行こうや〜」
tg「そーだね!_______!」
pr視点
俺はmz太と付き合っとる。付き合い始めて1年半。俺から告白した。そっからの毎日は全部mz太と共有してきた。メンバーももちろんそのことを知っとる。mz太とは特に大きな喧嘩もなく、ラブラブな感じでここまでこれた。でも、最近はちょっと違和感を感じとる。
mz太とktおの絡みが急激に人気になってきたことだ。もともとktmzとして多少なりの人気はあったけど、人気ペアとまではいってへんかった。だが最近はakprと1、2を争う人気ペアだと思う。
akprはもう付き合っとる説が出始めて、気まずなった時期を乗り越えたから、人気はそのまま。ただ、あいつらの追い上げは半端なかった。
最初はmz太がktおにツッコんで、「おーいmzち!?」で爆笑をうむそんな関係だった。今考えてもよう分からんが笑。だが、いまはどうだ?よくお寿司にもいっとるらしいし、服も見にいっとるらしい、ktおに関してはヘビにmzちって名前つけとるし、ktおとmz太が2人になると、話が止まんなくなって進みが遅くなる。
…カップルかよ。別にktおと絡むなとは言わん。オモロいし、ktおのことも好きや。でも、もうちょい俺と絡んでくれてもええんとちゃうの、?
pr「(だっせーな、俺。)」
tg「よし!撮影おしまーい!みんなお疲れ〜!」
mz「ん”ー、(伸」
「今日は長かったなー」
kt「そーだねー」
at「明日ってなんかあったっけ?」
pr「特にないんちゃう?」
ak「じゃあさ!久しぶりにみんなで飲みにいかない!?」
at「お!いいな!みんななんかこの後予定入ってるか?」
全員-akat「なーい」
ak「じゃあ、7時に渋谷駅集合ね!」
tg「オッケー!じゃあみんなまた後で〜!」
mz視点
mz「飲みかー、久しぶりだな」
「最近は忙しかったからな〜」
「よし!約束の時間まで結構あるし、編集でもするかー」
pr視点
pr「飲みか、ak暴走せんとええけど、、」
「まぁ、最近俺も飲めてへんし!今日は飲むかー!」
「…?あ、akから電話だ」
pr「もしもしー?」
ak「あ!pーのすけ、今忙しかった?」
pr「全然大丈夫やで」
「むしろ暇笑」
ak「え!今暇!?」
pr「おん」
ak「じゃあさ、編集教えてほしい〜(泣」
pr「おぉ、別にええけど。なんかあったんか?」
ak「いやー、最近伸び悩んでるからさー、久しぶりにpーのすけに編集教わろうって思って」
pr「分かった。akん家行けばええ?」
ak「うん!待ってるね〜!」
pr「りょ〜」
ブツッ
pr「早速行くか〜」
mz視点
6時10分
mz「やべっ!もうこんな時間!?」
「急いで行かないと!」
「あ、ktおから電話だ」
mz「もしもしー?」
kt「あ!mzち〜、もう家出たー?」
mz「いや、編集してて、時間気づかなくて今から家出るとこ」
kt「マジ!?僕もなんだよね〜!」
「だからさ、一緒に行かない?」
mz「ん、おけ。別にいいよ」
kt「じゃあいつもの場所で!」
mz「りょーかい」
kt「じゃーねー!」
ブツッ
7時05分 待ち合わせ場所にて
tg「あ!atくーん!」
at「ごめん、ちょっと遅れた?」
tg「ううん!俺も今来たばっかだし、まだ俺とat君しか来てないからw」
at「マジかよww」
7時35分
tg「あ!あれakたちじゃない!?」
at「ほんとだ」
tg「ak〜!!!」
ak「tgちゃ〜ん!ハァッハァッ」
「おくれてごめ〜ん💦」
tg「全然大丈夫だよ〜!」
at「カフェで待ってたら一瞬だったよな笑」
pr「ak、置いてくなや、、ハァッハァッ」
ak「ごめんごめんw」
「てか、mzktは?」
tg「それが、まだ来てないんだよね〜」
at「いつも通り遅刻だろ笑」
tg「あwmzたんから連絡きたw」
pr「なんてきた?」
tg「俺とktお遅れていく。すまん だってw」
ak「予想大当たりじゃんww」
at「じゃあ、mzとktは一緒にいるのか」
pr「…」
ak「先店行っとくのもありだね!」
pr「じゃー先行くかー」
pr視点
mz太とktおは一緒に来るらしい。家そんな近くないはずやのに。どこまで仲良しだよ、あいつら。正直、ktおが羨ましい。まぁ、今日は久しぶりの飲みやし、楽しまな損よな!
その後、4人で飲んでいたが、ktmzが来るまでにakはもうべろべろ状態だった。俺も今日はなんだかモヤモヤすることが多かったので、いつもよりペースを上げて飲んでいた。atとtgはそれで何かを察したのか、飲むペースを落とした。
at「tg、これさ…」
tg「うん、やばいやつだ。」
「本人には伝えてないけど、prちゃんも酔い過ぎるとキス魔化するんだよね…」
at「だよな、キス魔が2人…耐えれる自信がねぇ…!」
tg「俺もだよぉ〜(泣」
8時50分
at「なんとか飲むペースを抑えさせてるけど…」
tg「そーだね…」
mz「おっす〜、お、結構飲んでんね」
kt「ほんとだ!akもうべろべろじゃん!」
ak「!✨やっときたぁ!」
pr「…遅かったけど何してたん?」
mz「いや、なんか一緒に向かってたら新しい古着屋ができててさ〜」
kt「見てきたんだよね〜!」
、一緒に来たんか。ほんま仲良いな…
mz「超いいのがあってそのまま着てきたんだけどこれ、めっちゃ良くね?」
tg「めっちゃいい!!」
at「?ktが着てる服、mzの色違いか?」
kt「あそうそう!mzちとお揃〜い!」
pr「ッ!」
お揃い、?流石にずるいんやけど。あ”ーもう!やってられんわッ!mz太くるし、酔った俺が何しでかすか分からんから飲むのちょっと抑えとったけど、もうやってられん
pr「akッ!!」
ak「んー?」
pr「今日は飲むで!?」
ak「ニヤ)そうこなくっちゃ!!」
at「おいおい、やめとけって」
tg「そーだよ💦」
mz「そんな飲んだのか」
akpr「ゴクゴク(飲」
tg「あ〜あ(呆」
kt「もうこうなったら止められないね笑」
ak「おおおおおい!!!!飲んでねぇ奴いんなぁ!?」
pr「飲まない奴は喋んなや!!!」
tg「はぁッ、こうなるって分かってたから止めたのに、、」
at「まぁしょうがない笑俺らも楽しも?」
mz「うわぁ〜、、akキス魔になりそ〜、ktお、席変わってくんね?」
kt「えぇ〜!僕もやだよ〜ww」
ak「えへへぇ〜//atお、ちゅーしよぉ?」
at「ちょ、ak、落ち着けって!」
mz「うわー、やってるわ」
tg「てことはそろそろやばいか、」
kt「ん?何が?」
tg「あぁ、mzたんとktは知らないんだった、最近4人で飲んだ時、prちゃんもキス魔になったの」
mz「は..?」
tg「もちろんキスはしてないよ?💦でも迫ってくるから、気をつけて」
kt「まぁ、mzちだったらいいけどね〜笑prちゃんに関しては笑」
mz「おい、俺もやだわ笑笑」
pr「akぃ〜!!!//」
ak「ん〜?どしたの〜?」
pr「ちゅーしよやッ!!」
ak「….えっ?」
mz「はっ、?」
ak「いやッ、流石にそれはダメだって!(酔醒」
pr「なんで…?いやなん..?(涙浮」
ak「いやいや、pーのすけにはmzちがいるでしょ!?」
mz「….」
pr「いややッ!akがええね〜ん//(ak押倒」
ak「ねぇッ!流石にやめてッ!」
tg「ま、mzたん、?大丈夫、?」
kt「mzち、嫌なら嫌って言っていいんだよ?」
at「pr!mzも嫌がるからやめなっ」
mz「あ、いやッ、大丈夫、苦笑」
pr「akぃ〜!!!//」
ak「ちょッ、ガチでやめッ」
チュ♡(唇
mz視点
何、あいつ、。俺の目の前で、他の男とキス?俺、なんだと思われてんの、?必死に落ち着けようとしたのに、どんどん鼓動が早くなって、目頭が熱くなる。視界がぼやけ始めた。あぁ、俺、これ以上ここに入れないや。
mz「ごめんッ、俺、帰るわッ」
tg「ちょッmzたんッ!」
mz「ごめんッ、お金だけ置いてくな?(涙浮」
「じゃッ」
kt「僕、mzち追ってくるッ」
一旦ここまで。続きは♡を押して、待っててほしいです!
コメント
1件
すずー!え、ノベル書くの上手すぎね!?👉💕 めっちゃ続き気になる🫶🏻💭😍 気長に待ってんね〜♡