テラーノベル
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好きを伝えることなんて特にするつもりはなかったのに 愛に恋に気付いた時には目は全く離せない所にまで来て、自分は何時しか追っ掛けてしまう程に意識させられてしまっていた。
「責任取って告白を受けなさいよ」
熱の籠った視線で伝えると相手もまた自覚していたのか泳ぐ視線のまま「お手柔らかにお願いしますお姉様」と少し後退りをする。
「何よ、何時もの自信家な姿は見せてくれないのかしら?私はそんな貴女を愛してるのに」
逃げようたってそうは行かないと不敵に笑って見せる、貴女はもう私から逃れられないのよ。
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