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サイコパス 「うわっ!!!」
サイコパスはメンヘラにベッドに向かって押し倒された。
サイコパス 「俺がヤる側じゃないのか?」
メンヘラ 「ちがうよ。サイコパスには気持ちよくなってもらって私なしでは生きていけない体にしないと。 」
サイコパス 「ひっ!」
サイコパス (ヤバイ奴だ…。)
メンヘラ 「そんなに怖がらなくていいんだよ。ほらズボン脱いで。」
メンヘラはサイコパスのズボンに手を触れた。
サイコパス 「ま、待って!」
サイコパスはメンヘラの肩を持って後ろに引いた。
サイコパス 「や、やっぱあのサングラスを着けた人とヤった方がいいんじゃない?」
サイコパス (なんとかして逃げないと…。)
メンヘラ 「断られた。」
サイコパス 「えっ?」
メンヘラ 「だからサイコパスに頼んだの。ねぇ早くヤろう。」
サイコパス (怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)
シュコシュコ
サイコパス 「あっ♡」
サイコパス (誰か助けて…。)
シュコシュコ
サイコパス 「待っ…て♡」
サイコパス (そういえば嫉妬ともセ○クスしてたな。イくんだったら嫉妬とがよかったな。)
パクッ
サイコパス 「イ…♡」
メンヘラ 「あーあ。もうイっちゃったね。」
メンヘラの口はベトベトになっていた。
サイコパス 「!?」
サイコパスはメンヘラを突き飛ばした。
サイコパス 「い、行かなきゃいけないところがあるから。」
サイコパスはズボンを履いて出ていった。
サイコパス (今さっき嫉妬がドアの隙間から俺らのことを見てた。近くに嫉妬が居るはず…。)
サイコパスは回りを見た。
すると、門のところに悲しみが居た。
サイコパス 「嫉妬!!!」
サイコパスは悲しみのところに行った。
サイコパス 「嫉妬…じゃなくて、悲しみ大丈夫か?」
悲しみは座り込んでいた。
悲しみ 「僕…いや、俺気づいちゃったんだ。」
サイコパス (どうしたんだ?)
嫉妬 「俺が『嫉妬』だということに。」