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エンジンとキスしちゃったよ、、、まだ夢のようなかんじで、疲れてねてしまった。そういえば夜ご飯も食べてないや。ザンカとかリヨウ心配してるかな?今日はルドの人器について調べなきゃな
「おはよう」
「オハヨウエンジン」
「どうしたのw?緊張してない?」
「リヨウちゃん⁉ナンデモナイヨー」
ーーーーーーー
朝起きて、真優にノリでキスしちまったことを後悔してる。昨日から真優がずっと上の空なんだよなー。 一方的に好意を伝えるならまだしも、いきなりキスはまずかったよな。
「おはよう」
とりあえずいつも通り声をかけてみたが、明らかに変だな。それにリヨウも気づいてるし。やっぱ真優は俺のこと好きじゃないのか?そういえばいっつも好き好き言ってるのは俺たちで、真優にはほとんど好きって言ってもらってない気がする。
やっぱまずかったな。
ーーーーーーーーー
「今日の依頼内容を説明するわ。ーーーー。」
今日は班獣に囚われた天界人を助けるっていう依頼らしい。ルドが一緒なのはわかるけど、、、なんでザンカも一緒なの⁉昨日ハグしてないし、まだ怒ってるかな?約束破ると怖いんだよな、ザンカ。
「エンジンに任せられたんじゃ。頑張るぞ!」
「やっぱエンジンのこと大好きだね」
「真優とは違う好きじゃがな」
「///」
「昨日、ハグしてないじゃr」
「あなた方が掃除屋の皆さんですか?」
なんだろうこの違和感。人間じゃないみたい。ザンカは、みんなは気づいてるかな?とりあえずついていくか。なんかあったらその時なんとかしよー!
「早くぅ天界じーん!!!」
「うわっちょっと!!」
やっぱり、罠だったのか。たまにいるんだよね。掃除屋を狙ったおバカさんが。
「その天界人たちをもらうわ」
「⁉」
やっぱり。天界人ってバレたら狙ってきたわね。でも流石に早くない?まあいっか。今はこの敵を倒すのに集中しよ。
「ザンカと真優はここを頼んだ。」
「りょーかい」
「面倒事は俺らの仕事じゃけーな。行ってこい。」
すごい。やっぱ教育係って感じすぎるんだけど。私はまだ何もしてないのに荒らし屋みんなザンカだけで倒しちゃった。
「ねちねちしとるからやられやるんじゃ。」
「それは君もかな」
グサッ
「⁉」
「ザンカっ!!」
「おっと、刺し損ねちゃった。君やるねえ」
「ザンカに何をしたの」
「ザンカって、その男?ただちょっと毒を盛ってあげただけだよ!ちょっと眠るくらいだから大丈夫!それより、灰色っぽい髪にサメのマントと青い目、君が天界人だね?」
「だったら何?」
「おいらについてきてくんない?」
「やだよ~。てかあなた誰?」
「そういや名乗ってなかったね。おいらはジャバー。荒らし屋だよ。君は?」
「私は真優。見ての通り掃除屋だよ。」
嫌な予感の正体はこれだったんだ。私は人が死んだり、致命傷を負う夢は見れるけど自分がそうなる夢が見れるときと見れないときがある。今朝ぼーっとしてたのもグリスがああなっちゃうことを見たから。だから自分がここで何とかしようと思ったけど、、、 ここで倒しても、こいつは起き上がる。そんな気がする。今まで何人かこういうイカれてる人を見てきたから分かる。てか苦手なタイプ。しょーじき戦いたくないな。
「真優ちゃんって言うんだね。かわいい名前♡」
「ジャバーに言われてもうれしくないかな」
「ひどいよー」
「てかほんとに私たちを狙いに来たの?全然襲ってこないけどっ」
きゅうに襲ってくんなよ。
いきなりジャバーが真優に接近し、刺そうとしてきたが、真優は避けようとしたが、自分より少し大きいザンカを運びながらだったため、攻撃を喰らってしまった。
「いたっ」
「オイラの毒はそこらの毒とは違うからね。自分で調合したんだ。」
「はぁはぁ」
「おっと、もしかして毒には弱い感じ?面白くないな〜」
そうだよ。弱いんだよ毒には。薬とかも結構すぐ効くタイプだからメリットもあるけど、デメリットも大きいんだよ。昔、天界にいた頃、一回、暗殺者に毒を盛られかけたんだよ。その時からよく使われるような毒には慣れておこうと思って訓練を始めた。だからそこら辺の毒は大丈夫だけどさあ。自分で調合?聞いてないって。てかもう無理かも。
「一応そこら辺の毒にはなれてるんだけどね」
「だとしたらおいらの毒はふつーより変な感じがするだろ?」
「ほんと。気持ち悪いくらいにね」
「しかもじわじわ強くなってくるんだよ」
こんなのをザンカは食らってたのか、 ごめんね守れなくて。私も倒れそう、
バタン
「あらら、倒れちゃた?まあおいらのお気に入りを使ったからね。ここまで動けてたのもすごいくらいだよ」
「ザンカには何もしないで、」
「またあいつの話?もうやめてよねー」
グサッ
ーーーーーーーーーー
やるねえ真優ちゃん。しかも最後に刺す前になんかしたね。見えなかったけど、おんなじ毒かな?。おいらにはあんまし効かないけどね。てゆうかそこまで力のこってたっけ?まあいっか
「よいしょっと。軽っ⁉まあ次々〜あと一人〜」
ーーーーーーーーーー
(ザンカが来るちょっと前まで飛ばします。)
(真優は戦闘のじゃまになるので端に座らされてます。縄で縛られているので動けません。)
もう最悪。大っ嫌いな毒食らって、後輩であり、義弟であるルドに戦わせちゃって、、、教育係失格って感じ。しかも夢に出てきたのにグリスに怪我を負わせちゃったし、 ほんとに何してるんだろ、
「何してるんだろとか思っとるじゃろ」
「ザンカ⁉動いて大丈夫なの?」
「気にすんな。真優こそ大丈夫なんか?」
「うん、ねえお願いがあるんだけどいい?」
「ん」
「ルドを助けてほしい。私はジャバーにつれてかれても大丈夫だけど、ルドにはそんな事させたくないの。もし連れてかれたら無駄に反抗しそうじゃん」
「なんだと思ったらそんなことか。あいつを助けるんじゃなくて、俺と真優の復讐のためにルドを利用するんじゃ。」
「変わんないねwありがとう。じゃあ能力活性化の魔法かけとくね」
「ありがとさん」
「気をつけてね、帰ったらたくさん一緒に寝てあげるから」
「昨日の分、倍にせんな!」
「頑張ったらねw」
書き方変えてみた🎶どうですか?🫣
次はもう作っちゃってるから次の次から好評だったら続けます。嫌だったら遠慮なく言ってください!
next♡⇉50